稲毛屋のブログ

仕事の事や趣味の祭囃子と屋台作り

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2010年11月6日

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ハロウィン

野方児童館主催・野方商店街振興組合協賛のハロウィンが十数年前に始まりました。
はじめの頃は参加人数も少なく、お菓子を用意してある店も少なかったのですが
年々盛大になり、今では野方周辺の子供達にとって最大のイベントです。
 
先週行われる予定でしたが生憎の台風で一週間遅れの今日行われました。
参加希望人数が増えすぎて、数年前から人数を150人ほどに制限。
付き添いのお母さん達を含めるとその倍以上の人数で商店街
ごった返し状態で、にぎわっていました。
人通りがめっきり減ってしまった商店街もこの日ばかりは
大にぎわいです。
参加する方も、見る方も楽しめるって良いですよね。
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
当店は毎年キャンディのつかみ取りです。
遠慮して一つだけつまむ子やら
わしづかみでなかなか手が抜けないほどつかむ子と
様々です。
余りお金をかけずにと言う児童館の趣旨で
手作り変装コスチュームには好感が持てます。
又来年も来て下さいね。
 
 
ところで今日はアド街の放送日
お囃子の練習を9時に終わってみんなでテレビを見よう
と言うことになったのですが
私は自分の写真を見るのも苦手で
まして
テレビやビデオ何てみんなで見るなんて
照れくさくて仕方がない
そんなわけで
お先にと一人退散
まだ見てません
友達に頼まれて録画はしてあるので
そのうち見るつもりです。
 
 
 

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明日は(もう今日)アド街

どうも東京の職人は寡黙でいけませんな。
『仕事は見て覚えろ』
これは口べたな職人の逃げ口上かもしれません。
 
アド街のインタビューでも随分と足りないところが有ったような。
『うなぎと鶏肉専門店というのはめずらしいと思うのですが理由は?』
 
と聞かれて色々しゃべりましたが
 
 
かいつまんで言うと
うなぎは季節物でなおかつ超高級品。夏場の暑いときは沢山売れても
他の季節は余り売れない。
で、天麩羅やら河豚やら刺身やらを扱ううなぎ料理屋も
有ると言うことでしょう。
 
当店は仕出しもやっていましたが
   (お重が300もあるので相当な量の配達をしていたようです。
   日曜日分の出前下げに明くる日は半日掛かり、
   そのお重を洗うのは夏休み中の姉二人の仕事。
   小学生だった私も近間のお得意さんへの配達は当たり前のようにやっていました。
   教育熱心な目白いなげやの叔父は
   忙しすぎてこれでは子供の教育が出来ないと
   仕出しを辞めてしまった程のいそがしさでした。)
当店でも仕出しはやめていますが、
仕出しは辞めてテイクアウトのうなぎ屋です。
活きているうなぎから作った蒲焼をテイクアウトで買えるというのは
大変珍しいことだと思います。
スーパーや魚屋さん総菜屋さんの蒲焼とは
ちょっとどころか全く違うのが稲毛屋の蒲焼です。
今の人には信じられないでしょうが
昭和30年代以前迄は鶏肉も高級品でした。
シャモ鍋何てのは大変なご馳走でした。
 
 
高級品は量が出ない。
だから
抱き合わせと言うことでしょう。
江戸末期の1800年頃に創業した頃はうなぎを主にして他の川魚(鯉・泥鰌・スッポンなど)
を扱っていたようです。
昭和20年代。本店の木根渕家から独立した各稲毛屋が集結して東京稲毛屋会を結成。
当時の業種名は
川魚食鳥肉販売業です。
 
 
多分インタビューではこう答えていなかったようなので
ここで補足です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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開設日: 2010/3/21(日)


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