(追記あり)気刊「石田ショーキチ」 〜 願わくば、フォースと共にあるイベントでありますように・・・
|
いやはや、面白かったですね〜「スターウォーズ」全エピソード、ぶっ通し鑑賞。っていうか、全部は見られていないけど(汗)。それでも良かった。
公開された時代もテクノロジーもエピソード1〜3と4〜6で大幅に違うけど、それでも通して見ることでこの映画の意義が出てくる。そんな気がします。歴史の完成形と言うだけでなく、各主要キャラクターのルーツを知りながら人間関係の形成を流れとして感じ取れる。そう言ったことが出来る鑑賞の仕方だったのではないでしょうか。 とにかく、有意義な時間を過ごせました(笑)。
そんなフォースを感じまくった(爆)約1週間だったのですが、その最中にこの御方のブログにビッグなニュースが!
僕の敬愛するミュージシャンで日本ロックミュージック界の「ジェダイの騎士」こと石田 ショーキチ師匠。以前からブログでも紹介している、新代田のFEVERというライブハウスで行われる恒例のイベント、「GO ALL THE WAY」で11月に開催予定の第8回目の告知が早くもオフィシャルHPで発表されています。↓
何が凄いってアータ、この第8回目は、
となるようです!!
うわ〜〜凄い。一応、前座(カッコ良く言うと「Opening Act」ね)に栃木県出身の「APES」というバンドが登場するとのことですが、これまではゲストを複数呼び、本当のイベント形式での公演が第8回は遂に主賓がその実力を大いに発揮するイベントとなりそうです。ワンマンとして銘打って公演は2008年の秋口に行われた「村松ショータローとニューインディアンデスロック」との対バンツアー以来、更にノンゲストで敢行した公演で考えると2007〜08年の「love your life」ツアーの時以来のワンマンという形になる。ホントに久々のワンマン公演となる訳です。テンションが上がらない訳は無い(笑)。 そして、ショーキっつぁん。自身の楽曲でも「スカイウォーカー・チルドレン」という自分が初めてスターウォーズを見てそこから自分の人生と照らし合わせた楽曲を作っている程、自らのルーツの映画として「スターウォーズ」を挙げている位、この映画を愛していることで知られていますが(自分で飼っている(いた?)猫ちゃんにも「ヨーダ」という名前を付けているし(笑))、このイベントのタイトルもそれにちなんだもの。題して、
「JEDIの帰還」とはまさに、映画のスターウォーズのエピソード6と同じタイトルですね(邦題で「JEDI」は「ジェダイ」でしたが…)。
一体、どっから帰還したんねん!という要らぬツッコミを入れないようにしていただければ幸いですが(爆)、自ら愛する映画のタイトルを冠したこのイベント。その力の入れ方が既にひしひしと伝わってくるようです。
ジェダイに憧れて星を見上げながら泣いた少年、石田。そんな石田が「光の剣」の代わりにギターを持ち出し、1992年にSpiral Lifeとしてプロデビューして18年の年月が過ぎた…(時の流れは恐ろしや(汗))。その間、大きなスキャンダルは無く(離婚はあったけど(汗)、これも発展的離婚なのでさほど問題は無い。再婚しているし)、正しい「フォースの道」ならぬ「音楽の道」を後進に示し続けた石田。
キャリアで考えると既にジェダイのパダワンからマスターに昇格しつつある実績を残している(本人は意識していないでしょうけど(爆)。ファンとしてはそうであって欲しい)。あんまりCDのリリースをするつもりとかは無く、自分の思った通りに音楽をやり続けるというスタンスで磨かれたthink(思考)から放たれる今の石田の音楽を触れられる絶好の機会でもある。
石田ショーキチというミュージシャンをこのブログで紹介し続けてきたけど、その流れで気になっていると言う人がいるのならば、是非この機会をお見逃しなく。マスターの音楽と何より、フォースを感じる秋にしましょう(笑)。
↑っていうか、この宣伝文句見るとスターウォーズと「スカイウォーカー・チルドレン」のリリックを知っている人とかじゃないとその面白さが分からないよね(汗)。知っている人が読むと抗議が来そうだから、読まれない方がいいんだけどさ(爆)。
第8回目も楽しみですが、その前に7月25日の日曜日は第7回目、
「GO ALL THE WAY Vol.7 〜 宇宙一のロックンロールパーティ」が開催されます。↓
ゲストは実力派ロックバンド、セカイイチと初のHIP HOP界からの参加となる
鎮座DOPENESSというMCが率いるKOCHITOLA HAGURETIC EMCEE’S(コチトラ・ハグレチック・エムシーズ)が参加とのこと。このイベントタイトルは「セカイイチ」のバンド名にひっかけているようですが、「世界一」ときたら「宇宙一」しかないでしょうという、観点から付けられたタイトルだそです(爆)。 非常に、気になるし面白そうですけど、この日は楽団の稽古でいけません(泣)。欠席すると団員からお仕置きされる位、重要な稽古の日なので、この日は(俗に言う「ホール練習」というやつですが…。最初からそう言えよ(爆))。 第8回目の先行チケット販売もあるし、ショーキっつぁんが賞味20日間で完成させたという、劇団キャラメルボックスの最新演目「また会おうと竜馬は言った」のサントラアルバムの販売もあるということなので是非、行きたかったんだけど…。公演はいいから、チケットとCDだけでも買いに行こうかしら(汗)。無理ね…。 イベントの参加料(チケット代ね)は3000円で当日券もあるようですから行かれる方は是非、お願いいたします。3,000円で楽しい夜が感じられるなんてお得ですよね、ね、ね・・・・・。
とにかく諸々、楽しみな事がまた出来てウレシスな状態です(笑)。それでは皆様にフォースの守りがありますように・・・・。
(7月24日追記です)
ジェダイの成長過程として、パダワン(見習)、ナイト(一人前)、そしてマスター(師匠)という形になるそうなので、ある一文で「既にジェダイのパダワンからマスターに昇格しつつある実績を残している」と言うのは大いなる間違いがあります(爆)。 アマチュア時代をパダワンとして考えて、プロデビューした時をナイト、そしてサウンドプロデューサー業をメインに新たなるスタートを切っている今のポジションを考えるならマスターとなるだろうということで補足しておきます。
・・・まぁぶっちゃけ、この文章を読んでもらう人の大半にとっては分からなくても良い事でしょうが(爆)、一応念のため…。細かいけどね(笑)。
ではではノシ
お疲れっす!!!
|



