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東京スカイツリー見てきました

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東京スカイツリーに行きました ケータイ投稿記事

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新宿にガンダム観に行ったついでに東京スカイツリーに行ってきました。  
残念ながら雨が降り霧がかかっていたので良い写真がとれなかったです。
スカイツリーの隣に映っているビルが東京ソラマチです。やはり初日だけに天気が悪くても大混雑です。
いろんな分野の店がありまあ最近よくあるモールといった雰囲気の感じでしょうか。
天気は悪くても初日なのでどこも混んでいたのですが「すみだ水族館」だけ若干の余裕があり見てきましたよ。
あまり水族館などには行かないのですが見たことの無いような魚類がたくさんいて神秘的な世界でした。画像はペンギンだけですがたくさん撮ったのでまた別に紹介したいと考えています。
 

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「ポテチ」

先日、原作が伊坂幸太郎さんの作品である「ポテチ」を観てきました。伊坂さんの作品の映画は「フィッシュストーリー」や「ゴールデンスランバー」「重力ピエロ」等結構観ていているのでこの作品も機会があれば観たいと思っていました。
 
ストーリー
平凡な青年で空き巣を職業としている今村忠司(濱田岳)は同じ生年月日である野球選手の尾崎選手を必要以上に尊敬して意識しながら生きていた。彼を騙そうとしていた人間を見つけると彼の代わりに相手をしかりつけるほど。
 
それを不思議に感じていた今村の彼女で空き巣仲間の大西若葉(木村文乃)だった。その訳を知る探偵をかねながら空き巣をする黒沢(大森南朋)から聞いた若葉はただ驚くばかりだった。
 
感想
伊坂ワールドはこの作品でも生かされていたと感じました。変わったキャラクター、そして普通とは違う行動。普通とちょっと違う感覚の作品でありこの感覚を理解できる感性が無いと評価されない作品でしょう。あまり映画を観ないような人には受け入れられにくいかも。
 
短編集の「フィッシュストーリー」の中に書かれていた作品なのでかなり短く68分で終わってしまうのですが退屈さは感じさせずその短い中でうまく話をまとめてありました。そして所々で感動できてしまうのですよね。
 
題名にあるように「ポテチ」はちゃんと生かされています。竹内結子さんが通行人として出演していたようですが気がつかなかったな。エンドロールにおまけがありますよ。
 

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「ファミリー・ツリー」

昨日はアカデミー賞を初めゴールデン・グローブ賞など各国46の映画賞を受賞したという「ファミリー・ツリー」を観てきました。ジョージ・クルーニーの作品であり彼の作品は結構私は好きなので期待していました。
 
ストーリー
弁護士のマット・キング(ジョージ・クルーニー)の妻のエリザベス(パトリシア・ヘイスティ)は船の事故で昏睡状態になる。医者からは回復の見込みはないと言われ延命治療は妻の生前に書いた書類で拒否されていたことからそれに従うことになる。
 
長女のアレクサンドラ(シェイリーン・ウッドリー)にそのことを話す動揺を見せるが娘から出た言葉はエリザベスが浮気をしていたということだった。そのことで今度はマットが動揺することになり相手を探し出すことにすると
浮気相手は不動産屋のブライアン・スピア(マシュー・リザート)と判明する。
 
マットは妻の問題の他に先祖が持っていたハワイの広大な土地の売却問題で親戚との間での問題も抱えていた。仕事が忙しいことから娘の世話を妻任せにしていたマットはまだ10歳のスコッティの扱いにも苦しむことになる。 
 
感想
どこにでも起こりうるような家庭の問題を描いている作品です。なのでこれといった驚くようなどんでん返しがあるわけでもありません。しかし1つの家庭の壊れかけていた絆を回復する過程を見ているようでほのぼのともさせてくれるものがありました。
 
派手な演出があるわけでもないのに各国で評価されたということはどこの国でもこういう家庭の問題があり得る話であり受けいれられたということではないでしょうか?各国で文化の違いはありますからたとえある国で良い作品と言われても他の国で受け入れられるということはあまりないですからね。
 
もう少し妻のエリザベスとの回想シーンみたいのがあるのかと思いましたが全くなかったです。ずっと昏睡状態で寝ているシーンだけでしたから。個人的に気になったのは娘役のシェイリーン。何か沢尻エリカに何となく似ている気がして役どころの雰囲気もそっくりでしたから(笑)

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「幸せの教室」

昨日は「幸せの教室」を観てきました。トム・ハンクスが自ら監督、脚本、主演を兼ねている作品でジュリア・ロバーツなんかも出ているので観てみました。
 
ストーリー
スーパーに勤めるラリー・クラウン(トム・ハンクス)はある日突然リストラで解雇されてしまう。店側の口実は大学を出ていないためこれからの出世が望めないということであった。
 
就職先を探すラリーだったが採用してくれるところが全くなかった。そして就職に有利な学歴をつけるために大学へ行く決心をする。その大学で出会ったのはスピーチの授業を担当する女性教授のメルセデス・テイノー(ジュリア・ロバーツ)だった。
 
メルセデスは自分が講師として向いているのかということと夫との関係で悩んでいた。そしてラリーとの出会いでお互いが意識しあうようになっていき・・・
 
感想
うーん。可もなく不可もなくというのがベターというのが正直な感想でしょうか。こういう感じのラブストーリーは洋画、邦画とも多いうえにこの作品だけの見せどころというのが全くないんですよね。
 
結局、軍隊でコックをしていたことから就職もレストランを営む友達の誘いであっさり決まってしまうし。これなら最初からコックでの就職先を探せば大学なんか行かなくても良かったような。まあそれではメルセデスとの出会いが無くなってしまうのですがね。
 
ただ、妻との離婚などで多額の借金に悩むラリーが何で大学に行く資金があったのかなとも考えてしまいました。それと日本人の教授役の人の役名がエドなんていうのがいかにもアメリカ人らしいというか・・・まあ日系人の人なので安易に中国人を日本人にするというよりはましでしたが。
 
タイトルも安易ですよね。過去に「幸せのレシピ」があり邦画でも「しあわせのパン」があり6月にはマット・デイモンの「幸せのキセキ」があります。もう少しインパクトがある題名にすれば良かったのに。
 

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「わが母の記」

昨日は映画の日。特に特別に観たいと思う作品はなかったのですが結構評価の高い「わが母の記」を観ることにしました。井上靖さんの自伝的小説を映画にしたものです。
 
ストーリー
昭和39年。作家の伊上洪作(役所広司)は幼い頃に両親と離れた生活を強いたことから母に捨てられたという想いで母親の八重(樹木希林)とは距離をおくようになっていた。
 
その母も認知症でだんだんと記憶を無くしていき母の面倒を誰が見るかいうことで洪作と長女の志賀子(キムラ緑子)と次女の桑子(南果歩)と検討していくことになる。
 
捨てられた記憶が残りあまり関わりたくない洪作は志賀子と桑子に押し付ける感じですましていた。元々、父の洪作とあまりうまくいっていなかった琴子(宮崎あおい)は反感を抱きはじめる。
 
八重の症状は年々悪化していき誰が誰かも区別がつかない状態になっていく。そんな母から出た言葉は今までの洪作の考えを否定するものであり距離をおいていた母との溝を修復するものだった。
 
感想
映画の日ということもあり劇場は満員。そして客層も50代後半から上の人が9割という感じでした。宮崎あおいさんやミムラさんが出ているからもう少し若い人もいるかと思いましたがやはり原作者もストーリーも高年齢向けという感じでしたからね。
 
内容はまあ認知症になり母の老いていく様子を描いているだけのものですがそこから見受けられる家族の絆というものが清々しく感じ取れます。
 
この作品はベテラン俳優でほぼ占められていることで安心して観ることが出来ますがやはり圧巻は樹木希林さんでしょうね。認知症の役を見事にこなしていました。
 
認知症がテーマになっている作品なので何となく重苦しくなる感じはしたのですが樹木さんの認知症の様子が何かお笑いでの老人を観ている感じでクスクスと笑えてしまうのですよね。(現実は笑えるものではないでしょうが)
 
あまり万人受けする作品では無いですが興味のある方はぜひ観てください
 
 

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