菅談話・仙谷補償 そんなにやりたいのはキックバックですか?
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多くの国民や議員が反対しているのに 菅談話・仙谷補償 そうまでして やりたいのはキックバックですか? 菅談話・仙石補償 多くの国民や国会議員が反対する中での強行実施 そんなにやりたいのは なぜ?野党の自民党等 だけでなく、同じ民主党党内の議員の中でも、反対論が強い 今年2010年に予定されている『首相談話』。 この談話の問題点は、それに伴い、必然的に発生すると思われる仙谷『戦後補償』である。 4日には仙谷官房長官から、次のような発表があった。 事実上の「『談話、やりますよ』宣言」である。 日韓併合100年:首相談話を発表へ 「未来志向」盛る−−15日で調整
毎日新聞 2010年8月5日http://mainichi.jp/select/world/news/20100805ddm002010091000c.html
これを見て、ふと思った・・・。 多くの国民や国会議員が反対する中での強行実施。 「菅内閣が、それをおしてまで そんなに謝りたいのは、なぜなのか?」 と。 先日、産経新聞に、次のようなニュース記事が出ました。 仙石長官の危うい思想背景 これによると… 仙谷氏が「友人」とする方(弁護士)は、 フィリピンや韓国の慰安婦補償請求訴訟などに深くかかわったきた弁護士で、インドネシアの元慰安婦 の登録作業を始めた際には、現地人に強く勧め、 実際には慰安所で働いていない女性でも「何らかの性的被害にあった」と申告 することになった。 サハリン残留韓国人の帰還事業でも、 もっと日本から賠償を取れるから要求 しなさいと現地人に教えた」 とされる人物だという。 ところで、以下は、「一般的な」 訴訟の弁護料の話 である。 弁護士の平均的な 訴訟成立の報奨金(=成功報酬)は「全体の額のほぼ2割」。 案件の大きいものであれば、3割以上の報酬になる場合がある。 もし案件が、数百億クラスになれば、それだけで 少なくとも40〜50億、多ければ百億単位 が報酬として得られる ことになる。 しかも国家間の案件であれば、弁護が長引き、また新たな訴訟事例も発生する可能性が高い。 仕事は切れ目なく、しかも国家的な案件を取り扱う という名誉な話であり、しかも 敗けることがほぼない とすると、なんとよい話であろう。 この話に、1つだけ、難点があるとすれば、 日本が国際的な名誉を 完全に失い 今後、永遠に 「戦争責任について謝罪し続けなければならない」こと くらいである。 同時に、もう1つのことを、ふと思い出した・・・。 以前国会で「スパイ防止法」を 自民党他から何度も 法案提出されたが、結局成立しなかった。 法案成立に猛反対をしたのが、確か「弁護士会」だったなと。 http://mblog.excite.co.jp/user/youmenipip/entry/detail/?id=8436558 これは、単に、ふと思い出しただけなのだが・・・。 ともかく、菅内閣が なぜ過去の戦争について、 念押しするかのように謝りたいのか、 また、仙谷氏が 決着がついている戦後補償に ついて あえて日本から「お出したい」というのか、 真相は 藪の中である。 獅子 身中の虫 か
success 追伸 7月29日、仙谷氏の官房長官就任祝いで首相官邸 を訪ねた権哲賢(クォンチョルヒョン)駐日韓国大使は「鳩山由紀夫前首相、菅直人首相、岡田克也外相に 対する韓国民衆の期待と評価は大きなものがある」と 伝えた。鳩山政権当時の2月に訪韓した岡田氏が 「民族の誇りをくじかれた気持ちを理解する」と表明したことも韓国では好感を持って受け止められた。 こういうことで、
国や名誉を売ってしまう 国会議員なら もういらないですね、 次の選挙からは。 |




