角打ち&福祉情報技術

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毎日新聞に続いて「ひろば北九州」9月号(財)北九州市芸術文化振興財団毎月発行にも掲載していただいた。どちらも毎日新聞の銭場さんの執筆によるものである。細かいところはともかくとして大変よくまとめて書いていただいた。感謝である。

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角打ちではマスコミによく取り上げてもらうが、障害福祉の分野では殆ど取り上げてもらえない。
今回は、毎日新聞の29日朝刊に掲載していただいた。

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小郡市(当時は三井郡)は、亡母の郷里である。小さい頃、平戸からよく連れて行ってもらった。宝満川の土手に立って見た広大な平野と遥かかなたの耳納連山の風景と叔父叔母がしゃべる「ちっご弁」は、私の原風景のようなものである。
 
その小郡市でDAISY図書についての講演を依頼された。K-IT支援研究会が2ヵ月毎に開催している研究会での講演である。題は、「DAISYで何ができるの?〜見て知って体験して活用に繋げよう!」である。この研究会に集まっているのは、20代の男女、約30名で、作業療法士や言語聴覚士といった医療関係の専門職の人たちである。唐津や柳川など、かなり遠くから仕事を終えて駆けつけて来るそうである。
 
DAISY図書は、今までは、普通の図書を読むことができない視覚障害者へ提供されて来たが、最近では、その他の発達障害者(特に識字障害など)、知的障害者、本を持てない重度肢体不自由者など印刷された書物を読むことができない・できにくい人にとっても有効であると注目されてきている。
 
DAISY図書とはどういうものかから始めて、DAISY図書の作り方までを約1時間半をかけて説明した。みなさん、熱心に聴いてくれた。これをきっかけに、現場で役立てることができるように更に勉強して欲しいと思う。
 
いつも平均年齢50歳、60歳という講座をしているので、20代の受講者への講座は、ちょっと新鮮だった。
 

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22日(土)は、「コミットの会」で東京から慶応大学の中野先生をお招きして、「障害のある人へのコミュニケーション支援セミナー(視覚障害編)」を北九州国際会議場で開催した。介護職の方を中心に60名ほどの参加者であった。
セミナーの内容は、「コミットの会」のホームページをご覧いただくとして、このセミナーでの私の役割は、セミナーの最後にこの会の紹介をすることと、第2部の懇親会を企画、アテンドをすることであった。
 
第2部は、「折尾角打ちツアー」である。餃子兄弟で餃子を堪能した後は、角打ち名店「高橋酒店」で角打ち。それぞれが、燗酒、にごり酒、折尾ブラン(甲類焼酎の濃縮オレンジ割)、ビールなどを飲みながら、中野先生を囲んで賑やかに談笑した。中野先生はなかなかの「のんべえ」で、横浜の角打ちにも行ったことがあるとのことであったが、北九州の角打ちはすばらしいと絶賛されていた。
 
総勢12人の「折尾角打ちツアー」で、角打ち初体験という方にも、とても喜んでいただけた。
 
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日商PC検定対策講座

ふくおか視覚障害者雇用開発推進センターが11月から始めた「視覚障害者ビジネスパソコン講座」(日商PC検定対策講座)の初日。講師は全盲のM.Nさん。
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ユーザのKさんが一生懸命勉強している横で盲導犬Pは、おとなしく待っている。
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