おけさ通信

新潟県佐渡島にて。 いつもナイス、コメントなどありがとうございます♪

佐渡渡船屋さん紹介

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佐渡の沖磯に瀬渡ししてくれる渡船屋さん紹介
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民宿 あさてい Tel. 0259-86-3151


さきえ丸 本間船長 Tel. 0259-86-2730




  小木港周辺の沖磯、沖堤から井坪、江積のほうまで渡船してくれます。


  小木港周辺、琴浦の沖堤などは、上記のあさていさん、本間船長が


  渡してくれます。 あさていさんがとりまとめ、そこから、各地の船長を

 
  紹介してくれるようなシステムです。渡船屋さんがみなさん、親類、知り合いの


  ようです。犬神、宿根木、強清水、沢崎、江積あたりは、本間あさおさんが


  渡してくれます。あさていさんから紹介してもらえるでしょう。


ポイント別魚種


  
イメージ 1


  小木港周辺、古い一文字堤は、主に黒鯛狙いとなります。


  古い小木一文字堤付近の沖磯は、ものすごく黒鯛の魚影が濃いです。


  4月下旬から5月上旬、フグがうるさくなる前に渡れれば、


  クロダイ釣り初心者や45センチ以上の黒鯛を釣ってみたいという人には、


  最高のポイントになることでしょう。(三島、ムク島など)



  双子岩周辺、小木オンベなど


  双子岩は、私のHGです(笑)年に3回ぐらい乗ってます。時化に強く、チヌがよく


  釣れます。ごく稀に真鯛もきます。3人ぐらい乗れます。

 
  オンベは、潮通しがよく水深があります。ここも3人ぐらいは楽に乗れます。


  黒鯛メインで、たまに真鯛も釣れてます。

  
  地方向きでも黒鯛が釣れます。





  琴浦は、沖堤です。




  宿根木の沖磯は、黒鯛狙いでしょう。




  強清水の沖磯は、黒鯛、地磯の深場で真鯛などが釣れます。


イメージ 2

  

  ほとんど黒鯛でしょうか。



  写真なし。犬神は、地磯、沖磯ともに水深があり、小木でもっとも


  真鯛が期待できるポイントかもしれません。





  深浦は、地磯メインです。ここの地磯は広大です。良い感じです。


  歩きはきつそうです(笑)





  沢崎周辺。


イメージ 3




  地磯、沖磯ともに充実してます。どちらの釣も面白いでしょう。


  しかし、この辺から西風をもろに受けるため、時化には弱いです。





  江積、白木周辺 沖磯 地磯


イメージ 4


イメージ 5




   この辺の沖磯からデビューしはじめました(笑)


  とにかく、黒鯛が釣れます。ここで沖磯釣りをやっていれば、

  
  楽に黒鯛が釣れるようになります(笑)


  江積の黒島、鯨は、超一級ポイントです。シーズンはじめ、5月上旬が


  ベストでしょう。メインは黒鯛ですが、水深があるので、ごくごくマレに


  真鯛からのアタックもあります。油断できない場所です。黒鯛は、型も良く


  真鯛からの反応があるかもしれないので、あまり細い仕掛けはあぶないかも。


  この辺は、黒鯛が堅いので、雑誌の取材や、遠方からのお客さんを案内したい


  ポイントです。釣り初心者や女性に釣りの楽しさを味わってもらいたいような


  場所です。




  井坪・・・、いったことがありません。が、とにかく釣れるようです。


  江積から出るようですね。遠いです。黒鯛も真鯛も釣れるようです。





   ざっと紹介しましたが、小木港周辺は西風にやや強く、小木の西側は、時化に

  
  極端に弱い感じです。地磯は広大で充実した場所です。





  小木港周辺には、黒鯛の大型が多く潜んで居ると思われます。

  
  小木漁港のなかには、かなり黒鯛がいます。


  中には、55センチを超え、60センチ近いんじゃないかという

  
  魚もいたそうです。それを釣りたいがために、小木漁港周辺に通っているわけです。


  さきえ丸船長、本間さんは、融通がきき、1人で行っても渡してくれます。


  平日1人でもOkなんです。だから、年に4,5回ぐらい通ってます。


  ただし、本職は当然漁師のため、仕事の前後に渡してもらってます。


  朝はものすごく早いです(笑)漁師より早い朝に渡ります。


  ここ小木港周辺で、なんとか超大型黒鯛を仕留めてみたいです。

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両津港沖堤 一文字堤 ナガドーフ 渡船 


 ふじい観光 Tel.0259-27-5369
 清栄丸 Tel.0259-27-5565

     本間釣具発行 潮見表より


  最近、渡っていない。すいません <m(__)m>

  かすかな記憶を頼りにかきます(笑)


  渡船は、上記の通りだと思います。

  2500円から3000円ぐらいの渡船料金だったと思います。

  どこも黒鯛が良く、投げ釣りでのカレイ、キス狙いの人も多いです。

  両津の湾内なので、西風にも強く、通年とおしてほとんど渡れます。


  
  数年前に加茂湖の潮通しを良くするために、一文字堤のど真ん中を割りました。

 それで、加茂湖の河口でシーバスやヒラメがよく釣れるようになったらしいです。


  逆に加茂湖の中に潜む大量の黒鯛が、越冬のために一文字に行くようになった???

 と考えることもできるかもしれません。(未確認)


 
  ナガドーフと一文字に渡ったことがあります。

  ナガドーフは、黒鯛メイン。あとは、投げ釣りができそうです。


  一文字は、赤灯台側がよいみたいです。水深も竿2本以上あると聞きます。

  黒鯛メインでしょう。真冬や春に大型があがる傾向があります。


  佐渡に来て、佐渡汽船にいても、渡船の船が迎えに来てくれますので、

 車は特にいりません。佐渡汽船の目の前に釣具屋もありますし、餌も

 仕掛けもそこで調達できます。そのまま、店の前の道を渡れば
 
 渡船してもらえたかと思います。

 
  渡船客の多い、人気のある場所です。

イメージ 1

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真野湾沖堤 渡船 松栄丸


Tel.0259-55-2704 松栄丸さんが渡していた。今もそうだと思います。

 よく利用したとなっていますので(笑)

 さすがに最近は、沖磯に渡ることはあっても、沖堤に渡ることは

 時化ない限りほとんどない。

イメージ 1


 写真がないです。

 ただ、沖磯に行く前は、さんざん通った。

 年中クロダイが釣れた。

 特にのっこみ時がよかった。沖の砂地の堤防なので

 わりとエサトリが少なく、チヌが釣りやすかった。

 水深は、竿2本ちょっと。深いので、真鯛の子が良く釣れた。

 潮通しもよい。夜釣りとかなら、大型の真鯛も釣れるんじゃないだろうか??

 チヌの大型も夜釣りが多いと聞いた。


 初心者がチヌを釣るには最高の場所。一年中やれるし、エサトリも少なく

 チヌを釣りやすい。根掛かりもなく、足場も良い。

 
 この沖堤ができたばかりのころは、相当釣れたらしい。

 ヒラメの養殖をやっているのといないのとでは大違い。

 今は、養殖をやっているかどうかわからない。


 高波の影響で何度となく、防波堤が決壊していた。

 それでヒラメも養殖できなくなったのではと思う。

 沖のテトラは、周辺にかなり沈んでいると思われる。


 最近、平日でも何人か渡っている。毎日誰かしら居る。

 釣れているんだろうか???


 ずいぶん前に、北陸の釣りという雑誌でここを紹介していた

 記憶がある。


 沖堤だが、よく釣れるし、また行きたいとも思う場所だ。

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米郷地区 民宿つかさ

民宿つかさ Tel. 0259-76-2926


詳細は↑↑↑

HPを見てもらえば一目瞭然です。

定員20名の宿泊客限定。

ほとんどがチヌ磯です。

えーと、6回ぐらい来ました。

春は、太郎の地方向き、四郎、ヨリなど浅いところでチヌが釣れ始め、

秋は、太郎の沖向きなど深いところで真鯛が釣れるようです。

隣の稲鯨、高瀬の渡船と違い、渡船範囲が狭く、狙いの魚もチヌに

限られるところが大きいので、資源保護のために宿泊客のみの

渡船もやむをえないでしょう。(私は宿泊客にくっついて渡っています(笑))

 GFGの懇親会など、小中規模のチヌ釣り大会を行うには、

 良い場所だなと思います。


イメージ 1

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藻浦、二つ亀周辺 あさひ荘 


朝日荘 Tel. 0259-26-2110


イメージ 1

イメージ 2


渡船範囲


 二つ亀方面から、内海府の北小浦までを渡船の
 
 範囲としているが、あまりに広く、両方を

 カバーすることは出来ない。藻浦漁港を

 出た場合は、二つ亀周辺だし、

 鷲崎漁港を出た場合は、内海府の北小浦周辺までだ。


  春は、主に藻浦漁港からの出船となる。
 
 願の渡船とかぶるが、姉打ち、二つ亀から、

 藻浦の一級磯、トド、コトド、モノイワズ(マナイタ)

 黒島、カブト岩、イガラ島が主。

 そのほかにも、藻浦漁港から鷲崎漁港に向かい、

 磯が点在する。主に黒鯛ポイントだ。

 鷲崎漁港からスタートする、内海府は、別の項で説明するつもりです。

渡船条件



平日に利用したことがないので、断言できないが

ある程度人数がまとまれば、朝日荘さんが

渡してくれそう。日の出荘さんは、

平日は難しいようだ。


 どちらにも独りでの渡船を申し込んだことがない。

民宿を経営しているので、普通に考えるなら

宿泊者優先で渡船し、残った磯に渡船のみの

グループを渡すというようになるだろう。


いずれにせよ、渡船の予約をする前に確認しないと

何とも言えない。


時化にも弱いので、私もいつもダメ元で

電話している。

収容人数



最大でも15人ぐらいしか渡っているのを

見たことがない。渡りたい人は、みんな

真鯛を狙いたいだろうし、深場を希望すれば

そんなもんだろうか。

尾長や大型のクチブトを狙いたいとなると

釣れる磯は、3つぐらいしかない(笑)

そうなると5人ぐらいか(笑)


主な磯


イメージ 3



トド  名礁と呼ばれる(笑) 佐渡で一番潮が通す

という磯。真鯛、ヒラマサ、黒鯛、大型のメジナなど

とにかくよく釣れる。一年に一回は渡りたい(願望)



コトド トドの隣の磯。黒鯛とメジナの大型が

濃い。ここもとにかく渡りたい。よく釣れる。


マナイタ 低い磯。波に弱い。真鯛、黒鯛、メジナ

、何でも釣れる。3年に一回ぐらい渡りたい(笑)


黒島は、地かたの磯、黒鯛が濃い。


イガラ島は、真鯛も釣れるらしいが、黒鯛メインか。

5年に一回ぐらいよく釣れる事がある(笑)


カブトは大きい磯。真鯛も釣れるし、根が荒く黒鯛も多い。



水瀬 滅多に渡れない。渡れれば多分、釣れる。

メジナ、黒鯛、真鯛など何でも釣れるだろう。

高千の沖のミコや、願の姉打ちみたいな感じで、

沖の根が荒い瀬で水深もある。

問題は、船長が渡してくれるかどうかだろう。

システムスタンドとチャラン棒が必要。



マナイタやトドでもシステムスタンドとチャラン棒が

あったほうがよい釣り座がある。

とにかく、ここの磯は全体に低く、波に弱い。

安心できるのは、カブトとイガラ島ぐらいだろうか。


主な魚種



全体を考えると、やはり黒鯛か。

どの磯もほとんどで黒鯛が釣れる。

昔は、根回り、キワの黒鯛をメインに

狙っていたのでその釣果がほとんどだったのかも

しれないが、近年、深場の真鯛を狙う釣り方が

主流になってきたので、真鯛の釣果にしか

興味がないという雰囲気になってきた。


とはいえ、私はここにきたら、トドか

マナイタ、コトドでメジナを狙いたい。

佐渡で唯一メジナが釣れれば40センチオーバーの

可能性が高い。


尾長とクチブトのアイノコみたいなやつの

40センチオーバーもタイミングが合えば釣れる。

これを狙った方が面白い。


ここも、極端に時化に弱く、渡れるのは、

春から秋の凪の日だけ。その分、魚影も

濃いように思われる。

イメージ 4


最後に


トータル回数でここに来たのは、

まだ10回前後。釣行回数が少ないので、

これが全てとか、ここはこうだと断言できないが、

私がここに来て、得た情報の大筋がこんなところ。

たったこれだけの情報だがなにかの参考にして頂ければ

ありがたいです。

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