杉並おやじの手作農園●手作りエネルギー、手作り野菜で自然災害に!

住宅の屋上,屋根も緑化、手作り農園★工夫で都市の中にも農場★ 手作りエネルギーで、食料自給自足を!★自立する家

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Q、何故、3月11日以降日本は変化の時代に入ったのでしょうか?
A、すでにその前から予兆はありましたが、、、、
 
江戸時代が終わり明治に移行するときも安政の大地震、、、、
直下型地震だったので津波はなかった、、、、多くの家が崩壊しかし倒壊したのは1万戸程度、、、
その後の火事で、80パーセントの旗本屋敷が燃えてしまった。
 
桜田門外の変が起こったのは徳川斉昭の腹心が死に、藩の内部抗争が起き、それが暴発して桜田門外の変に
、、、
 
さらに地震の被害、旗本御家人の救済、江戸支柱の復興の多額の出費が幕府の財政を極度に悪化させたとか、、、
 
その後も安政3大地震と呼ばれる、安政南海地震(M8.4)、その前年の1854年には安政東海地震(M8.4)
その他にも、豊予地震(M7.4) 伊賀上野地震(M7.4) 飛騨地震(M6.8) 飛越地震(M6.7)、、、、などが起きて
地震が多く起きる活性期に入っていた。
それもいまと同じですね。
 
さらに黒船来航、内裏炎上などが起こり転換期を決定付けた。
結果、江戸幕府の解体、、、、明治維新へと進んでいってしまうことになる。
その変化の根底にあるのは天変地異、、、、
 
Q,当時の利権集団とは、徳川江戸幕府、、それに連なる旗本御家人、、、、、現代では誰なのでしょうか?
 
A、現代では原発村、銀行などの金融村、官僚村、労働村、それらの周囲、、、、なのでしょうか?政治村も学者村も もちろん入るでしょうね。
 
それらが解体されない限り 絶対に新しい時代は来ない。
江戸幕府には明治維新を行う力はなかったのでしょうから、、、
現代で言えば東京電力のような利権集団が社会を牛耳ってきた結果が、今日の原発事故を生み、「未曾有」の危機、、、、、、、、を招いてしまった。
 
世界一高い電気料金を一方的に中小企業、一般人に押し付け利益をむさぼってきた。
結果国際競争力を失いつつある、、、、、、
 
東京電力が広告代理店、メディアを通じて社会を支配してきた。
その弊害は原発神話をうみ、根拠のない安全神話の代償はあまりに大きい。
 
さらにメガバンクといわれる 泥棒銀行がまったく利息をつけないで商売をしているという異常な独占を許している。
 
さらに、これらの集団に日本を自由にさせているととんでもないことになっていく。
自然エネルギー利用はこれらの利権の転換を促進する。
 
Q、 江戸時代 転換はどのように行われたのか?
 
A、結局いままでまったく働かなかった利権集団の旗本御家人の末路は静岡で茶畑を開墾してお茶の一大産地を作っていく、、、、など、、、
 
その社会的マイナスがプラスに転じたのだから、そのプラス効果は絶大ですね。
黒船が来ようが、薩長の横暴も抑えられないような、おもちゃの兵隊のような、、
まったく何もせずに働いていなかった旗本御家人が、山を切り開きお茶畑を作ったのだから、、
その経済効果はすごいものがあったのでしょうね。
 
経産省事務次官の松永和夫(59)は18パーセント増しの退職金8000万円
資源エネルギー庁長官の細野哲弘(58)が23%増しで退職金6000万円
原子力安全・保安院長の寺坂信昭(58)がやはり23%増しの退職金6000万円
さらに天下り2回程度でそれぞれ1億円以上の結果的に税金でまかなうようなことになっている人間が退職金ゼロで茶畑を開墾するようなことがない限り日本沈没ですね。
 
A、転換期において自然エネルギー利用は何が可能なのでしょうか?
 
Q,電気を自分で作る、自分で自分に投資をする。
それによって、電力の独占に風穴を開け、利息をつけない泥棒銀行から、資金を引き上げ自分で運用することによって、銀行を少しはましに出来る可能性が、、、、
 
イメージ 1
それぞれの生活の中に、それぞれの人間的技術を取り入れましょう
 
1.太陽光発電、系統連携タイプ 独立タイプ
 
2.太陽熱温水器、床暖房 
 
3.雨水利用(雨水タンク) ビオトープ 中水利用 かえるやヤゴ 水生植物
 
4.外壁緑化 外壁保護 植物との共生 暑さ、寒さ対策 CO2吸収
 
 
5.バイオマス利用 薪ストーブ メタンガス発生
 
6.風力発電
 
7.鏡の利用 光ダクト、光の集熱による料理
 
8.ツリーハウス 落ち葉ネット
 
9.地中熱利用 季節間蓄熱
 
10.自然冷房(電気を使わない冷房)
 
11.温室、家庭菜園 洗濯物干し場
 
12.ツリーハウス
 
13.太陽熱冷房
 
それが新しい時代を呼び込むための技術です。 
 
利息のつかない銀行の預金は無駄、むしろ、自然エネルギーを生活に取り込むために、自分に対する投資に回し 生きたお金に!
 
今回の震災ではっきりわかったことは、いざとなったら行政はまったく当てにならないということ。
 
生き延びるためには普段から何をしなければならないのか?
 
 
自然エネルギーの利用、自立する住宅、鉄筋コンクリート構造の住宅、、、、これは生きのびるための最低条件。

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3月11日東日本大地震の日

我が家には数組の避難してきた人が夜を明かしました。

地上一部3階 地下1階

3日程度電気がストップしても、生活できるようになっており、

鉄筋コンクリート構造でかなりの耐震性を持たせております。

隣家が火災を起こしても、鉄筋コンクリートのために安全。

貯水タンクからの放水も出来ます、約1トン。

飲み水、食糧の備蓄も約1週間分(家族4人分)

七輪 2基、薪ストーブなどで調理も可能です。

そのような事情がわかっている人が3月11日は訪れ、怖いけれど楽しい1晩をすごしました。

2011/9/21(水) 午後 7:22 [ 杉並おやじの手作り農園 ] 返信する

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生きのびるためのデザインその1

3月11日の大震災、地震で壊れた家は、少なかった。
そのあとの津波でほとんどの住宅が壊れた。

いままで、歴史の中で繰り返された津波の被害から個人レベルでは
まったく学んでいなかったのか?

堤防が低いと行政に依存しても、まったく無意味だということが教訓か?
木造の家などただ流されてしまうだけ、、、それはわかっていたけれど何故木造の家だけが作られたのだろうか?

阪神淡路大震災時には地震で倒壊しない建物も、その後起きた火災で
すべて燃えてしまった。

津波、いわゆる水の被害、火災、いわゆる火の被害これは地震が来る小内にかかわらず、都市の中に住む限りは付きまとうもの。

生き延びたくなければ、考える必要はないけれど、、、、
生き延びるためには、少しは考える必要があるのでは、、、

鉄筋コンクリート造の住宅こそ、それらの災害に対して有効な手段ではないか?

2011/9/22(木) 午後 5:19 [ 杉並おやじの手作り農園 ] 返信する

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