パパへの逆襲。

昨日は、ひっじょーにご無沙汰のブログをお読み下さり、

コメントまでいただき、本当に有り難うございました。



実は車事件、後日談があります・・・



頭にきた私、全ての預貯金通帳とカードを絶対に見つからない場所に隠しました。

加えて、暗証番号も全て変更し。



私が死んだり失踪したら、生活費も引き出せないのよ、この家族は。

だから、大事にしてちょーだい

あたしを

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こ、こんにちは。。。

ものすごーーーくご無沙汰です

ちゃんと、生きてました、はい。



こーちゃん、すこぶる元気な小学2年生。

いろんな・・・部屋中がにまみれること数回・・・とか

自閉のお子さんには時折見られる行動なんです。私も知識はあったんです。
  それでも、後片付けの大変さよりも、
  こーちゃんをかわいがって、綺麗に清潔に育ててきた親としての
  尊厳を一気に奪われたような、大きなかなしみがありました。)

そんなこともありましたが、あらゆる手段を講じ、

今はトイレでの自力排泄になんとかこぎつけました。

学校が終わると言語療法や作業療法、音楽教室はグループレッスンと個人レッスンと

それぞれ違う先生のところに通い、

デイサービス・放課後支援の施設2カ所とも契約して時折利用し、

何にもない日は

ドラマ『カ○ルの王女さま』や『gle○』のショウクワイアシーンを二人で観ながら歌い、

藤城清治氏の影絵が美しい絵本『銀河鉄道の夜』を静かに読んだり、

時にはビーズ通しをして携帯ストラップを作成し、

おじいちゃんおばあちゃん、学校の先生にプレゼントしたり。 


だーれも、だれも褒めてなんかくれないけれど、

あたし、ちょっとは頑張ってきたと思うんです



けれど。

旦那が、もうここ2年ぐらい意味不明。

この3月、こーちゃんのための貯蓄口座から

勝手にお金を抜いて一括払いで新車購入してました。

抜かれた数百万をこーちゃんの口座に戻そうと私が必死に節約して、

先日少しばかりイライラしたら

「ぼくは頼みもしないのに君が君の意志で勝手に節約しているのに

 苛立ちを家族にぶつけるのは間違っている。

 今すぐ生活に困ってはいないのだから節約する必要はない。」と言われました。


こーちゃんは将来、経済的に自立はしません。

現行法で障害者年金はそれなりにいただける計算ですが、

法律は変わりますし、私たちの年金さえどうなるか分からないのに

収入もないのに応益負担みたいな発想が、再び出てこないとも限らない。



そんな中、私たち障がい児の親には二つの責務があると考えます。

一つは、親が生きている間に、できうる限りの身辺自立を目指し、

この子に何ができるか、その可能性を見出してやること。


もう一つは、ある程度財産を残し、

後見人を決めて財産管理をしてもらう手はずを整えて死ぬこと。



今すぐ生活に困らなくとも、将来のこーちゃんの生活を案じる、これが親である私の在り方。

けれど、それを旦那とは共有できないのだと心底思い知らされた出来事でした。



怒り心頭で、離婚調停の申請手続きを調べるところまでいきましたが、

こーちゃんにメリットがない。

で、今はやめてます。

パートでExcel扱う事務仕事なんかもやりましたが、

新車事件で体調を崩し、結局辞めてしまいました。

現時点で私に収入ないですからね・・・。

養育費・慰謝料・財産分与、あんまり期待できないことも分かったんで。



今は自分の考え方を生き易いように改めるしかないと思い、

図書館でいろんなジャンルの本を読むようにしてます。

図書館、タダですからね


別に宗教にハマった訳ではありませんが、全ては「無常」。

旦那さんとの関係も、きっと変わる。

今の状態が永久に続く訳じゃない。

だから、きっと、大丈夫。

昨日も酷いことを言われてしまって、今日1日何をしても気持ちを切り替えられず

お薬OD気味ですが、意識はあります。

「大丈夫」と自分に言い聞かせて、

ちゃんと生きていこうと思います



はぁ。

久しぶりだったんで、長々と失礼しました

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躁、キターーー!!

外は冷たい雨。

今日も一日憂うつを抱えて過ごすのか、と思っていたら。



3時間睡眠なのに、頭が異常にスッキリしている。

何ヶ月ぶりだろう。新聞が読めた。

朝から家事がどんどん終わる。

が、ひとつのことに集中できず、いろんなことに気が散る。

鏡の中、目つきが違うから一瞬で悟る。

あー。軽躁だ。



軽いうちは、うつの時と比べて活動的になれたような気がして

本人的にはハッピー。

けど、軽い状態でキープするのが非常に難しい。

できた試しがない。

私の場合、主治医曰く「怒りの躁」なので

イライラが強くなると周りも大迷惑。

躁が膨らめば膨らむ程、あとでやってくるうつが

「ドン!!」と大きくなる。



けど、今回、コントロールしてみようと思う。

いつも、自分の内側にばかり囚われるから、私は失敗するのだ。

20年治らない自傷癖からも、もう抜け出さなければ、と思う。

音楽でも、絵画でも、テレビでも、読書でも、ショッピングでも(浪費の躁はないです)

なんだっていい。



きっと、私が生きやすくなるための方法は、たくさんあるはずだから。

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私の中でバクハツしそうなもの。




近頃、こーちゃんの成長は著しいように感じる。親バカ

こちらの伝えていることはかなり理解していて、

驚く程指示が通る場面が増えた。

当然のように、彼の中にも、これまでとは比べ物にならないぐらい

複雑な感情が芽生えてきているに違いない。

こーちゃんは懸命に伝えてくれる。

私もこーちゃんの生活すべてに思いを巡らせて「何」を訴えているのか想像する。

けれど。

言語にならないから、100%は分かってやれないのだ。

こーちゃんは言語を操れない。

私はこーちゃんの思いを十分に分かってやれない。

障がいがあるのはこーちゃんだけじゃない。

互いに、「困り感」を抱え、もどかしいものどうし。

もどかしくて、二人で泣いてしまう。



しかし、次第にこーちゃんの不機嫌な声に

私が苛立ちを覚えるようになってしまった。

「何が言いたいんか、分からん! 母さんだって、分からんことはある!」

つい、言葉をぶつけてしまって、愕然。

こーちゃんは何も悪いことはしていないのに。



いろいろな療育法からのアプローチは考えられる。

TEACCH、PECS、ソーシャルストーリー・・・。

こーちゃんにとって、この世界が不安に満ちたものでなく

分かりやすいもの、幸せなものになるように

彼の成長に合わせて少しずつ取り入れてきた。

けれど、今、一番大事なのは、私自身の情緒の安定。



こーちゃんが、可愛くて仕方がない。

なのに、分かってやれなくて、もどかしくて

今にも、バクハツしそうなのだ。



肝心のパパは、仕事で疲れて帰ってきたのに、イラつく私を見て腹立たしいのでしょう。

「うちより、もっと大変な状況の家庭もあるのにどうしてキミは我慢できないのか。

 自分だけが苦しいと思っているのか。」

と言われ、もうこの人には何も期待すまい、と決めた。

私自身も障がい児教育に携わってきたし、いろいろなご家庭があるのは百も承知。

でもね、

「うちより大変」って誰のことを言ってるのでしょう。

他人の苦しみを本当に理解していると言うならそれは思い上がりだと思うし、

誰かと比べて自分はマシだよね、なんて発想に激しく嫌悪感を覚えたのです。

とにかく、パパの中じゃ、私が悪い、以上!終わり!ってな具合なので

彼と対話しても無意味。



近々、外出できる気分のとき、障がい児サポートセンターの所長さんに

話を聞いてもらおうと思います。

解決するのは自分自身だけど、助けてもらうことは大事。



で、気分をアゲるために、LOVINの歌を聴いて行こう

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奮起のきっかけ☆

これ聴きながら今晩のお仕事、学校の連絡帳記入、ノリノリでした



やっぱ、イエモン、いいです

やる気が出ないときのきっかけをいくつ見つけられるか、

挑戦してみようと思います

でも、躁状態が近づいてきてるのでは・・・と少し警戒しつつ


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