プジョー306カブリオレと素敵なクルマたち

PEUGEOT306カブリオレ、BMW325iツーリング、BMWミニ などなど

325iツーリング 車検完了しました。

2003年式 BMW325iツーリング Mスポーツ 車検、完了して戻ってきました。
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今回の一番大きなメンテナンスはエンジンベルトテンショナーの破損とベルト類の亀裂。
なんと、テンショナーの部品の一部がアンダーカバー上に落っこちて!いたり、ベルトの亀裂も激しくて、ディーラーの担当者もびっくりされていました。どうやら結構アブナイ状態だったようです。
それにしても、先日もちょっと遠出してハイウエイを走ったりしたのですが、計器類も安定していて、いつもの調子良さ。何とも思いませんでした。さすがBMWというべきなのでしょうかねえ。ともあれ、出先で壊れなくて良かった。
思い起こすに、昨年の冬、ベルトあたりから割と異音がしていたのがいつの間にかしなくなったので放っておいた事が・・・

今回の修理で、エンジンベルトテンショナーはオリジナルの機械式から、改良された電動式に変更になるとのこと、リコールとまではいかない対策なのかな?費用はベルト交換等も含めて約9万円。

その他は、ウインドウオッシャーポンプが作動不良になっていたようで(家内曰く、ウオッシャーは使用していなかった)約1万円の出費。なんと車検必須との事なので修理。
フロントスタビのブッシュ亀裂修理(こちらも車検必須)が約3千円、エアコンフィルターやブレーキ液の定期交換などを含めた今回の車検総額は、先月のミニと同じく20万円を軽く超えてしまいましたが、まあ、いつものことなので、想定内ということで。

9年で総走行距離が8万キロ超え・・・年数が経てば壊れてくるもの・・部品交換・修理さえすれば基本がしっかりしているので初期の性能を味わい続けられる欧州輸入車の設計思想・・でも、丈夫で壊れず、懐にやさしいに越したことはないですよねえ。

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325iツーリング 9年目の車検、点検中です。

BMW325iツーリングMスポーツ、車検のためディーラーで点検中です。
初代オーナーが2003年5月から4年10ヶ月で走行36,300km。そして私が4年と2ヶ月で46,700km走行し、総走行距離83,000km・・・丸9年経過の輸入車・・・ある程度の出費は覚悟の上?ですが、どうなりますか。

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この画像はディーラー・・・とは全く関係なくて、先日サイクリングに出掛けたときに駐めた駐車場。
この時は、屋根にサイクルアタッチメントを取り付けるのが面倒で、荷室に2台積んで運びました。

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そのサイクリング途中に出会ったフィアットバルケッタ。キレイに手入れされ、幌は張り替えられている様子。このクルマのオーナーもきっと頑張ってるんでしょうねえ。
車検費用なんかに怯えていてはイケナイ・・・ですか。
 

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306カブリオレ ドライブシャフトブーツ

助手席側のドライブシャフトブーツからのグリス漏れ・・・ディーラーの担当者曰く、プジョーなど、輸入車のブーツは結構丈夫に出来ているので、滅多なことでは壊れないハズ。ウーン、やはり経年劣化?

点検の結果、どうもブーツには亀裂が見当たらず、私の場合は頻繁に乗ることもないので怪しいところを流動性のある接着剤で補強して様子見でいいのでは、という事に。
もしも修理する場合は、アウターとインナーブーツ、バンドの部品代、そしてATF交換も必要になり、工賃併せて4万円くらいの見積額でした。
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ともあれ、費用不要(ディーラーに感謝)で無事戻ってきてホッとしたところです。
ということで306カブリオレ、故障修理費ゼロ記録7ヶ月を更新中です。

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ランニング練習と鈍川温泉

ゴーデンウイークの終わり(少し前のハナシですが)、ハーフマラソン大会の練習ということでちょっと遠出してランニングしました。
場所は・・・
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四国、愛媛県松山市の松山中央公園。
夏目漱石の小説に因んだ、「坊ちゃんスタジアム」と「マドンナスタジアム」の野球場、屋内プール、武道館、テニスコートなどの素晴らしく充実したとっても広くてキレイな施設の中や、隣接のこれまたキレイな競輪場の周りをランニングする3つのコース(2.4km、1.5km、1.25km)があります。

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インフォメーションセンターでコース地図をいただき、コース毎に色付けされた地面のブロックと案内板に沿って、各コースを織りまぜながらハーフマラソンの距離21.1kmをランニング。

気持ちよかったですねエ・・・
風は相当吹いていましたが、公園の木々の新緑や若い人達のテニス大会などを横目で見ながら、天気のよい平坦なコースを颯爽と駆け抜けてゆく(と自分ではオモッテイマスが、傍目にはどう映っていることやら)・・・ともあれ、近場であれば何度でも走りたい場所ですね。なお、駐車場も各所にあり、無料です。

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お出掛けは306カブリオレ。この日の直射日光はもう暑いくらいで、ランニング後、近くの木陰に停めてしばし休息。

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そして、今治市の「鈍川温泉」で、身体をしっかりとリフレッシュ。
ここの湯は、なんといっても私のイチオシです。風流好みであれば「鈍川温泉ホテル(露天風呂、狭いですがとても心地良い)」、近代好みの方はこの画像の「鈍川せせらぎ交流館(地元の常連さんも多い)」に浸かれば、ヌルッとした源泉にきっと満足されると思います。
松山に行けば「道後温泉」に浸かるのが普通ですが、私は迷いなく今治のコチラを楽しみます。

クルマ「306カブリオレ」もリフレッシュしなければ・・・
ドライブシャフトブーツの件、明日には、ディーラーへ持ち込むつもりです。

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306カブリオレ 手動オープン

306カブリオレ、5月の連休・・新緑の中をオープンで走るのは爽快・・ですが、電動オープンがやはり不調なので手動開閉で乗ってます。
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この前、文字で書いた手動での幌開閉を画像で紹介すると・・

運転席上部左右の幌固定用フックを外して幌前端を少し持ち上げます(電動オープン時と同様です)。イメージ 2




トランクを開け、幌格納箇所に付いているネジをタイヤ交換用レンチを使って少しだけ左に廻して幌格納蓋を少し浮かせます。






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幌の後ろ側を持ち上げて、幌格納蓋を起こします。この時、製作した「U字フック付きアルミワイヤー」で蓋を固定しなければ蓋が幌と接触してしまうので、一人ではオープンできません。

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幌の前側を持ってたたみ込み(幌の重みでスーッと動きます)、S字フックを外して蓋を閉め、再びトランクの中のネジを反対側に少しだけ廻して蓋をキッチリと閉めます(幌開閉時にはエンジンを切り、必ずこのネジを廻す操作が必要です)。

オープンする時は女性ひとりでもわりと簡単にできるでしょう。




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手動開閉でチカラが要るのは幌をクローズする時・・・
後席に立って幌に付いているこの把手を握り、足を踏ん張ってチカラ一杯に引き上げて、幌の重みと油圧反力に対抗しながら閉めます。なお、二人だと左右から持ち上げてクローズできます。

手動開閉に要する時間は、それぞれほんの1〜2分くらいなのでヨシ!ですかネ。

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