バッグの修理
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今日は、寒そうなので朝の球打ちをやめて、家でバッグの修理とかしてます。 コースに行くとキャディさんがカートに積む際に力任せに引っ張り開けるので、すぐに首?が抜けたり、金具が曲がったりしますよね。このバッグに変えてから2年ぐらいでしょうが、ここを直すのがもう3度目です。 直すと言うより、金具の取替えです。壊れるのは、右のメス(凹)の金具ばかりで、とうとう手持ちの金具でシルバーのものがなくなったので、今回は金色の金具を付けました。写真でも、オスとメスの金具の色の違いが判りますね。 この金具を2箇所取り替えた後は、クラブのメンテナンス。目印の交換です。 お気楽隠居はフォーティーンのウェッジを3本入れていますが、ロフトが違うだけで見た感じは全く同じです。だから、クラブヘッドの小さな数字を見なければ判りません。だから、時々間違えます。先週も間違えて、グリーンショートしてバンカーに入れました。打った後、間違えたと判ると、凄い精神的ショックです。 だから、区別できるように、以前からシャフトに、黄色、橙色、赤色のテープを小さく張って目印にしてます。しかし、これが一年ぐらいで、色あせてきて皆同じ色に見えてくるのです。だからその色の見間違えで、先日もミスしたのです。 で、今日は、その小さくて色あせた目印を、新品の大きいものに張り替えました。そして、色も、黄色、緑色、赤色に変更しました。即ち、橙色を緑にして、間に挟みました。これなら色あせても判りやすいだろうと思うのです。 この目印、中々便利で、キャディさんにクラブを取って貰う時、赤のウェッジ、とか、緑のやつとか言えば良いのです。何たって、お気楽隠居のホームコースのキャディさんは年寄りが多くて、ヘッドの数字を見ろと言っても、老眼鏡が要りますが、色の識別ならメガネはいりませんからね。お互い間違いがなくて、大助かりです。
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