スイ’s room

更新は時々なので、皆さんにも時々見にきていただけると嬉しいです。コメント返信は原則的に休み中です。ごめんなさい。

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読売グループと辛坊治郎局員は望み通り中川昭一元財務大臣が死去されて、さぞかし嬉しいでしょう。

バチが当たって、読売の関係者は、毎日、ネット動画を消して回るのに忙しいようです。
今日も消されてたので、テキスト起こしを載せることにしました。(ページの下)

「あんなものはね、×××××(放送自粛音)!と思いますよ」
って部分が、放送を見たときは
「あんなものはね、切腹もんだ!と思いますよ」
って言っってるんだと仰天して見てましたが、
「あんなものはね、自殺すればいい!と思いますよ」
と言ったといわれてますね。想像よりもっと酷かった。
「お前なんか死ね」って意味以外の何ものでもないですからね。
まさか、いくらなんでもそこまで言うとは、しかも、そこを敢えて自粛音を被せて放送する読売グループの姿勢に驚嘆いたしました。
その他の出演者の発言ならまだしも、アナウンサーとして入社したテレビ局局員の発言です。
読売テレビが真っ当な企業なら、当然、一連の発言部分をカット・編集して放送するはずです。
そして、局員たる辛坊治郎には、「本音の発言は出演タレントに任せて、公序良俗を考えて発言しろ」と厳重注意がされてしかるべきです。
なのに、このテレビ局は、その部分を、自粛音を被せただけで、わざわざ放送したわけです。

テレビ局の総意として、「あんなもの(中川昭一)はね、、×××××!と思いますよ」と発信したわけです。

編集の成果かどうか分かりませんが、その場にいた出演者達が、辛坊局員の発言を、さして咎めもしなかった点にもぞっとしました

小さい子供がクラスメイトに意地悪されたりして、「あんな意地悪な○○君なんか、死んじゃえばいい」
って、吐き捨てることがあります。
すると、周囲にいる誰かが、「そんなこと言って、○○君が、本当に怪我したり、病気になったりしたら、気分悪いでしょ?冗談でもそういう縁起でもない事は言っちゃいけないよ。」といって、必ず諭したものです。
それが日本の風習、言霊という名で呼ばれることもある言葉を大切にする考えです。
なのに、あの番組の「日頃とっても偉そうな事を言ってる出演者達」は、辛坊局員の発言を事実上聞き流したのです。

そして、辛坊治郎局員は、局から注意をされるどころか、この10月に出世しました
そして、同番組内(2009年9月27日放送)で、その出世を大々的に発表し、出演者全員が祝ってました。
たかが局員の人事異動やら肩書きやらを変更を番組の中で発表して、しかも、それをわざわざ公共の電波に乗せて流す。・・・出演者に出世を報告して祝ってもらうなら、打ち合わせ中に発表すればいい話。
番組中に話したとしても、生放送ではないから、編集でカットすればいい話。
これは明らかに、視聴者に対して、辛坊さんの肩書きが偉くなったことを言いふらしたかったんでしょう。

こうゆうことがまかり通っている読売グループというのは、全くもって上等な巨大メディアグループだと、あらためて思い知ったところです。トップがトップなら、部下も部下ってことで、わかってたはずなんですが、想像以上に酷かったって話で。

日テレ系列では、ニュースでもワイドショーでも、中川さんの訃報の後も、泥酔会見と称して、件の会見
の模様を詳細に繰り返し流し続けました。そして、飲酒が死因であるかのような放送っぷり。
やっぱり、辛坊さんの発言は読売グループの本音だから放置しているとしか思えませんね。
だから、辛坊さんの個人の言動には、全く怒りを感じてません。
私が著しい不快感を持っているのは、辛坊治郎の使用者であり、番組の編集権を持っている読売テレビとその親会社、そしてこんな人非人に授業を依頼する一部の教育機関です。

埼玉県出身の大阪人・辛坊治郎さんは、日本の常識が通用しない国の人だから、怒ったって仕方がない。
辛坊さんは「この人(麻生太郎)が総理大臣になったら日本国民をやめる!(「たかじんのそこまで言って委員会」2009年9月20日放送)」と周囲の人間に公言して、長年、“麻生太郎イメージダウン運動”を展開していたそうですから、とっくに外国人になっているんでしょう(まだなら、はやく他の国の国籍が取得できるよう願ってます)。

外国人に、「日本人なら『お前なんか死ね』なんて、有権者が選んだ議員に対して、公共の電波を使って言ったりしないよ」って言ったって、通じないでしょ。きっと辛坊さんが帰化した国は、そうゆう“人でなし”行為がまかり通るパラダイスなんでしょうから。

<他に気になった報道>
この番組のレギュラーである三宅さんも、会見が泥酔と決め付けて、公衆の面前で、中川さんをなじったようです。三宅さんは、自分の言うことをありがたや〜と鵜呑みにして、アドバイス通りに行動した人だけ褒める人のようです。自分のアドバイスを全く聞き入れない麻生さんについても、「まったくつまらない人物」と至る所でののしりまくってます(たかじんのそこまで言って委員会・2009年9月20日放送分も酷かった)。

また、テレビ朝日スーパーモーニング(2009年10月5日)では、鳥越俊太郎氏が開口一番、死因が飲酒であるかのように断定していた。鳥越俊太郎氏は同番組内で、(順調な妊婦さんに対して)CTスキャンをかければ胎児の性別が分かる、というびっくり知識を披露したことがある極端な理系音痴である(ちなみに、法律問題も超苦手で問題を出されると殆ど不正解)。


ウィキペディアの辛坊治郎の項目も今日になって、文面が変わってました。こんな感じ↓だったのに、
(来歴)
>2009年3月1日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』で、前衆議院議員中川昭一について、父親の>自殺について触れた上で彼自身の自殺を唆すような発言をし(放送では一部自粛音)、物議を醸した。>同年10月4日、中川昭一逝去。
(逸話)
>その意味では世の中にはやってはいけない事があるんだって。」とコメントし、中川昭一を痛烈に批判した。
>この放送から7ヵ月後の10月4日、中川元財務大臣は自宅で急逝した。

今は、こう↓なってます。
(来歴)
>2009年3月1日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』で、前衆議院議員中川昭一について、父親の>自殺について触れた上で彼自身の自殺を唆すような発言をし(放送では一部自粛音)、物議を醸した。
(逸話)
>その意味では世の中にはやってはいけない事があるんだって。」とコメントし、中川昭一を痛烈に批判した。

そして、会見が「世界中」に報道されたっていうのは、真っ赤な嘘です。一体どこの「世界」なんだか。現地のテレビで会見が生中継されたってならまだしも。
現地イタリアでは、当初、G7関連のテレビニュースでは報道されなかったという話です。騒ぎにしたのは日本のマスコミです。
サルコジさんや、ベルルスコーニさん等、マスコミに注目されている首脳が沢山いる欧州で、
日本の一閣僚について関心を持ってくれる外国人が何人いるっていうんでしょうか。
寧ろ、この時のG7で発表された日本政府の方針は各国の政府や専門家から高く評価されました。
百年に一度と言われる経済危機に対し、日本は適切な対応をとり、世界に貢献したのです。
ただし、中川さんが辞任されたことは、海外でニュースにされました。なぜそんな騒ぎになったのか?って。

<注>
読売テレビ:讀賣テレビ放送株式会社
読売グループ:持ち株会社・株式会社読売新聞グループ本社と関連企業
辛坊治郎局員:讀賣テレビ報道局解説委員長に昇格(2009年10月1日)
「たかじんのそこまで言って委員会 第271回」(2009年3月1日放送 放送視聴率:14.4%)
司会:やしきたかじん、辛坊治郎 
パネラー:三宅久之、金美齢、田嶋陽子、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、
     岡江美希、脇浜紀子(読売テレビアナウンサー) 

テーマ:「男らしくない」と思うのは?
三宅久之の電光パネル:火宅の人
桂ざこばの電光パネル:愛川欽也さん
勝谷誠彦の電光パネル:麻生総理
宮崎哲弥の電光パネル:中川昭一前大臣
演台の背後にあるサブリミナル電光掲示板の表示:『男らしさ』とは何か?女々しい政治家、モラルなき経営者・・・男らしくないと思うのは誰のどんなところですか?

辛坊:このうえ一週間くらいね、でもやっぱりあのいろいろその、ね、ここ先週ちょっとそんな感じだったよね、お父さんも自殺されたし、
たかじん:うん。
辛坊:ああいうことを何回も何回もTVで放送すると、
たかじん:はいはい。
辛坊:本人は自殺の恐れがあるから、
たかじん:うん。
辛坊:もうこの辺で止めといたろうやないかい
たかじん:うん。
辛坊:という話になるじゃないですか。
たかじん:うん。
辛坊:とんでもない話だと。あんなものはね××××××(放送自粛音)だと思いますよ。
たかじん:(吹き出して)ははははは(何か言ってる男性が複数)
笑顔で何度も頷く田嶋陽子
辛坊:あーんだけ国際社会に恥かいてね、おめおめねぇ
たかじん:うん。
辛坊:おめおめ(パン!とペンで演台を叩く)
たかじん:かえってきたがちゃうかいね!
辛坊:有権者の前にもういっぺん出るなと!(パン!とペンで演台を叩く)
たかじん:うん。
辛坊:あんな、二度と再びたぶん出られないと。
たかじん:うん。
辛坊:出てきたら必ずあのVTR流されますからね!
勝谷:そりゃそーだ。
たかじん:うんうん。
辛坊:その意味ではね、世の中にはやっっちゃいけない事はあるんだって!(パン!とペンで演台を叩く)
たかじん:まあ、(何か言いかける)
宮崎:辛坊さん、今の放送するんですか?
辛坊:しません。

本当はまだ、中川さんのこと話題にする気分になれなかったのですが。

ところで、元来、お通夜とお葬式はどちらかに出席すればいいというものではありません。
通夜は近親者向けのもので、通夜に出席したなら、葬儀・告別式にも参列します。
両方に参列する場合、香典はどちらか一方の日に渡し、記帳は両方でします。
通夜だけの参列は原則マナー違反ですが、お葬式だけに出席するのは正しいマナーです。
また、通夜に参列した時は通夜ぶるまい(食事)を受けます。葬儀の場合は出棺以降は遺族の儀式なので、
遺族の方からどうしてもと頼まれない限りは、遠慮すべきものです。

通夜からすぐ帰宅して、妻と外食に出かけたどこかの首相は、勿論通夜ぶるまいは無視なんでしょうね。
告別式の日が海外公務の場合は、告別式に使者を立てて香典をお供えしたほうが余程宰相らしい振る舞いだと思います。同じ北海道を選挙区とする故人を本当に悼むなら、後日、お線香をあげに行けばいいのです。
どうも、報道の目を気にして、通夜にちょっと顔を出したとしか思えない、政敵の振る舞いでした。

まあ、一般の人でも、冠婚葬祭に忙しい政治家でも、通夜に顔出しだけして帰るのはしょうがないって言うかもしれないですね。ここで話したのはあくまで原則ですが、あまりにも、どちらかに出れば義理は果たせるって風潮が最近は強いので。

 

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自国の大臣の功績は一切触れず
擁護するどころか揶揄する彼ら
は日本の恥さらしです。

憤りを覚えます。

>通夜からすぐ帰宅して、妻と外食に出かけたどこかの首相は

なるほど、こんなところで本性が暴露されるわけですか。
傑作

2009/10/20(火) 午前 11:30 [ wins ] 返信する

winさん、コメントありがとうございます。
ショックのあまり、ブログを更新する気力もなかったんですが、
民主党とマスコミがあまりにも燃料を投下するので・・・。

2009/10/23(金) 午後 2:55 [ スイ ] 返信する

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