buuboroの虫眼鏡

コケ群に遊び日が暮れた。

メモ的記述

すべて表示

東海を見晴るかす海辺

先日海辺に行った. 見晴るかす東海の果てに黄金の雲の湧き昇るさまを見てみたいと思うから. 終生下品のおいらに見えるはずなどありえないけれど見に行った. 人は広大な視界の遥か彼方に何を見るのだろう.遠方の仔細を見分ける能力などある訳はない. まして当直のワッチでもないおいらの意識はすぐに手近な砂浜に目を移すしかない. 矢張りおいらは地表の生き物だ.地表に目を凝らす. 真砂を突き上げて現れ出でたキノコ”””””””場違いな感もないではないが此処にも生えている. すべて表示すべて表示

その他の最新記事

すべて表示

muraに転居して来て8カ月が過ぎた. 転居に関わる諸々の始末の未だ終わらぬ身なれば、軽々に幾日も家を空けることもままならず、言わば体の良い蟄居謹慎の有り様だ. 歳のせいか目が霞むのか春が霞むのか、夜見るシリュースもぼんやりしている. そんな日々家に居て無聊を慰める事といへばレンズ弄りに時間を費やすくらいなもの. ...すべて表示すべて表示

各地何処ででも見られるけれど、このコケのサクは面白い. 不条理で我儘な人の世以外では、かえってネジれているその形状のものに愛らしさを感じる. 大洗の海岸沿いの大通りの植え込みの中にそれは在った. そのネジれ具合を見たくて十日の間に3度もそこに通った. ...すべて表示すべて表示

コケ群..啓蟄を経て

2017/3/7(火) 午後 10:29

ムシも這い出すという日を幾日か過ぎた. コケ群に陽だまりの出来たところでダンゴムシの姿を垣間見た. ただそれだけの春にそれでも心ときめくおいらであります. 寒い冬をなんとか耐えしのんだ本音でありますから.越冬して春をすぐそこに直感したムシとこころおもいを同じくする生き物であります. ...すべて表示すべて表示



.


みんなの更新記事