buuboroの虫眼鏡

コケ群に遊び日が暮れた。

メモ的記述

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東海を見晴るかす海辺

先日海辺に行った. 見晴るかす東海の果てに黄金の雲の湧き昇るさまを見てみたいと思うから. 終生下品のおいらに見えるはずなどありえないけれど見に行った. 人は広大な視界の遥か彼方に何を見るのだろう.遠方の仔細を見分ける能力などある訳はない. まして当直のワッチでもないおいらの意識はすぐに手近な砂浜に目を移すしかない. 矢張りおいらは地表の生き物だ.地表に目を凝らす. 真砂を突き上げて現れ出でたキノコ”””””””場違いな感もないではないが此処にも生えている. すべて表示すべて表示

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PC機器の不適合に嫌気して冬眠を決め込んでる間に昨日は春一番が荒々しく見舞ってくれた. コケ群も早春である...”冬眠を貪っている間もコケ覗きは欠かさなかった” コケ群の様々なムシたちも起き出してくれると嬉しいが. ...すべて表示すべて表示

其れでなくともムシの少ないこのmuraで兎に角レンズ越しに対面したいおいら. 連日ブクブク厚着でコケ群の前でしゃがみこんでいる. 相変わらず未熟なゆえのブレで不鮮明だけど、この数日で顔をみられた数少ない彼らの表情  ムシは全て同一の場所の群落にて. ここのマルトビムシの仲間は小さい. ...すべて表示すべて表示

どうと言う事のない正月が過ぎてゆく. どうと言う事のないおいらはやはりレンズを弄り近くのコケ群を覗いて過ごしている.   虫は見つけられないけれど水をたっぷり含んだコケの棲む地表の様子です. 春の到来を感 ...すべて表示すべて表示



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