白金にてソバを喰らう(利庵)
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白金は外苑西通り沿いにある利庵(としあん)を訪れた。
店内に張り巡らされた品書き。
せいろう¥800。
ごちそうさま。
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白金は外苑西通り沿いにある利庵(としあん)を訪れた。
店内に張り巡らされた品書き。
せいろう¥800。
ごちそうさま。
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◆見た日 : 2012.5.26.
◆見た場所 : 成城ホール ◆◆◆◆◆ コシノジュンコの話を聞いてきた。花火をオペラやお祭りと融合させたイベントの映像上映もあった。ある時など花火なのに大雨に見舞われていて、「雨でも花火は上げられるのか」と驚いた。 NHKの連続テレビ小説「カーネーション」が放映されてにわかに注目された小篠綾子の、娘であるコシノ三姉妹(コシノヒロコ・ジュンコ・ミチコ)の次女だ。当然のごとく母親の話にも触れた。母親の「私の人生は宝物だらけやった」という言葉はいいと思った。 「デザインはサービス業。おもてなしが大事。「おもてなし」を「表無し」と思って裏に徹する」とはうまく言ったものだ。 ローマ国際映画祭のビデオ上映に合わせて、歌手が出てきて“Time To Say Goodbye”を生で聞かせてくれた。歌手はサプライズ・ゲストとのことだったが・・・ なんでサプライズ? 三姉妹で同業に就いていることもありよく似た性格なのかと思っていたが、ジュンコは高2までだんじりを引いていたほどの祭り好きで、他の2人はまた違う性格なんだって。 約90分の講演では表題のような世界的活躍の話はそれほど聞けなかったので、続く質疑応答でさらに質問が出た。パリコレに始まり北京、ベトナム、キューバ、ミャンマーなどでショーを行ってきた中で、停電に苦労した話などが聞けた。 穏やかな声と軽妙な喋りで、楽しい2時間弱だった。 |
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何年ぶりかで蕎麦一(そばはじめ)を訪れた。末広亭の近くにある。
まずはグラスビール、エビス生¥450。 ゆば刺¥600?。 蕎麦味噌豆腐¥400 と 辛味大根入り塩から¥400。 天ぷら盛り合わせ¥800。
納豆包み天ぷら¥400。 高清水<上撰>二合¥800。 豚串焼¥540。(右隅にあるのは食べ終えてない蕎麦味噌豆腐ひとかけ) 凍結酒、味蔵冷酒(みぞれざけ) ¥850。 〆はトマト切り¥800。 ごちそうさま。
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◆見た日 : 2012.5.22.
◆見た場所 : 新宿ピカデリー ◆◆◆◆◆ 舞台はハワイ。オアフ島で弁護士をしているマットは2女の父だが、家のことは妻に任せっきりの仕事人間だ。そんなある日、妻がボートの事故で意識不明に。それを機に家のことに目を向けるマットだが、娘たちとどう接すればいいか分からない。 さらにマットには、カウアイ島にある先祖代々の広大で自然溢れる土地を、売却するかどうか、誰に売却するかの決断を下さなければならないという問題がある。売却すると豊かな自然は失われるが、一族に巨額の金が入るため、いとこたちは売却に乗り気な者が多い。倹約を旨としてきたマットにしても、妻にボートを買ってやることもできるようになる。 妻は回復の兆しが見えない。医者から「会わせたい人がいるなら今のうちに」と宣告されて全寮制の学校にいる長女アレックスを迎えに行く。そのアレックスから、マットは妻の、不動産屋との浮気の事実を聞かされる。妻は本気で、マットとの離婚を考えていたという。ショックを受けるマット。 娘2人と長女のボーイフレンドを伴って、マットはカウアイ島へ妻の浮気相手を探しに行く。浮気相手に会ってどうしようというのか? 土地は売り払ってしまうのか? 大自然の中で家族愛や脈々と続く一族の絆に思いをいたし、次第に娘たちとのわだかまりも解けて距離が縮まっていく。 ジョージ・クルーニーの父親役は初めて見た気がする。仕事にかまけて家をおろそかにしていたツケか、年頃の娘とどう接していいか分からない困惑、戸惑いがあって、そこからいろいろあって変わっていく父子関係・・・ 生前の誓約書(?)は威力バツグン。私も作っておきたい。 末娘に告知するところは鼻をすするのがあちこちで聞かれた。 先祖代々の土地だもの、決断を迫られるのはさぞプレッシャーだろう。 浮気相手に対する小さな復讐が、複雑で微妙でおかしかった。 またハワイに行きたくなった。(*^_^*) |
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◆会期 : 〜2012.6.10.
◆見た場所 : 渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアム ◆◆◆◆◆ (HPより)
本展は、《モナ・リザ》や《最後の晩餐》など世界的な名画を残した巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの“美の系譜”に焦点を当て、ダ・ヴィンチの作品、弟子との共作、弟子やレオナルド派と呼ばれる画家たちによって描かれた約80点もの作品、 資料を通じて、ダ・ヴィンチの創造した「美の理想」の真髄に迫るものです。 構成は; レオナルド・ダ・ヴィンチの時代の女性像 レオナルド・ダ・ヴィンチとレオナルド派 「モナ・リザ」イメージの広がり 「裸のモナ・リザ」、「レダと白鳥」 神話化されるレオナルド・ダ・ヴィンチ 最後にはレオナルド・ダ・ヴィンチの生涯という約9分のビデオ上映コーナーがあった。 《衣紋の習作》の脇にはレオナルド・ダ・ヴィンチの言葉を記した書籍「絵画論」から「衣服はまさに人がそれを着ているかのように描かなければならない。」という言葉が掲げられていた。まさしく生き生きとしている。 様々な人の手による様々な《モナ・リザ》があってビックリした。
チェーザレ・マッカーリ《〈モナ・リザ〉を描くレオナルド・ダ・ヴィンチ》は裏側を見る感じで面白いと思った。 (《衣紋の習作》の絵はがき) |
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◆見た日 : 2012.5.17.
◆見た場所 : 新宿バルト9 ◆◆◆◆◆ バシー博士は自分そっくりの人間型ロボット、チッティを完成させた。人間100人分の能力を持つこの最先端のロボットを、博士は軍事目的に使って兵士の死ぬことのない戦争に役立てたいと考えている。しかし博士の師匠に当たる悪徳科学者の横やりで特許が降りない。 特許を取るためにチッティに感情を持たせるが、そのことでチッティが博士の恋人サナに恋してしまう。サナにキッパリと拒まれ、失意のチッティ。さらに軍への売り込みでも失態を演じ、博士の怒りを買う。 博士はチッティを破壊して廃棄物処理場に捨ててしまう。 悪徳科学者はそれを知り、チッティの残骸を拾ってきて再生させる。そして新たにチップを埋め込み、凶暴で攻撃的なロボットに仕立て上げる。 ルールを破るようになったチッティはサナを拉致し、追跡の警官隊も一蹴する。さらに研究所で自分の複製を大量生産してロボット軍団を結成する。バシー博士はサナを救い平和を取り戻す作戦を練るが、なかなかうまくいかない。チッティとその軍団は合体して様々な形を作りながら人類を攻め立てる。 博士はチッティを止められるのか。果たして人類の未来は・・・? キャラの立った登場人物、荒唐無稽なアクション、唐突に始まる歌と踊り・・・ 王道のマサラ・ムービーだ。 ラジニカーントは御年62歳にしてこのアクションにダンス。大したもんだ。 そんなにひどい終わり方はしない(?)と思いながら見てるのに、終盤、ハラハラドキドキしてしまった! エンディング・ロールに conputer animator がいっぱい出てきた。CG関係者みんな大変だったろうな〜 (*^_^*) キスシーンとかにはうるさいらしいのに、裸体はモザイクかけりゃいーのかよ。 ロボット三原則を守ることとか、ロボットが感情を持ったらとか、マジメな問題も盛り込まれてる。 突っ込みどころ満載だし、日本用に相当カットされてるみたいだけど、やっぱ見てて楽しい。 |
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◆見た日 : 2012.5.14.
◆見た場所 : 新宿ピカデリー ◆◆◆◆◆ ラリー・クラウンは20年間、海軍にコックとして従軍し、数年前からスーパーマーケットに勤めていた。しかしある日、学歴を口実にリストラされる。再就職を目指して奮闘するも叶わない。家のローンもあり、経済的理由で車を置いてスクーターで動くことにする。 ラリーは再就職のために短大に入学、スピーチと経済学を受講する。スクーター仲間の輪にも入れて充実の学生生活をスタートさせる。 スピーチ講座の教師マーシー・テイノーは教師としての意欲、情熱を失い、私生活でも作家の夫とうまくいっていなかった。ラリーとの出会いが人生に影響を与えていく・・・。 見終わってまず頭に浮かんだのは「善良」という言葉だ。人生うまくいかない時もあるが、見てると、次から次へと善い人が現れる。 恋愛の描き方も清潔で爽やか。少々羽目を外しながらも、基本的には礼節とか忘れない感じだ。 いつもながらトム・ハンクスはリアルな演技、ジュリア・ロバーツは口が大きい(笑) いや、やはりうまい。 「醤油」は笑った。こういうのって「あるある」の1つだよね。それと、「醤油」は(字体は違うものの)中国語でも「醤油」なんだね。へえ〜。 上司はああ言ったけど、「学歴」も差別なんじゃないの? ジュリア・ロバーツが歌ってて人がいるのに気づかないところは「プリティ・ウーマン」を彷彿させる。 仕事的には言ってたものと違うような・・・ 収まるところに収まったのかな・・・。 |
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目黒駅前に行ったので「手打そば 小菅」を訪れた。
HPで「名物 絶品」と謳っている鴨せいろ¥1400。 鴨はとってもレアな感じだった。 写真右奥の天ぷらは長ネギ。 |
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亀、トトロに猿、犬 (一気に読んでください)
鱈のテーマ、とかね。(*^_^*)
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◆見た日 : 2012.5.8.
◆見た場所 : 新宿ピカデリー ◆◆◆◆◆ ※原作マンガは読んでいない。 古代ローマ。浴場の設計技師ルシウスは古臭い設計が全く受けない。公衆浴場に行っても思い悩んでいると、いきなり現代日本にタイムスリップしてしまう。場所は銭湯だ。 そこにいたのは属国の奴隷(とルシウスが思い込んだ)「平たい顔族」すなわち日本人である。漫画家志望の真美もいた。 蛇口や風呂桶など古代ローマにない日本の風呂文化に感化され、古代ローマに戻ったルシウスは斬新な工夫を生かして浴場設計技師として息を吹き返す。以来、ルシウスは古代ローマと現代日本のタイムスリップを繰り返しては風呂やトイレのアイデアを仕事に生かし、ついには皇帝の風呂を設計するまでになる・・・。 期待通り面白かった。声を出して笑ったところもあったが、どこだったか忘れてしまった。(^_^;) いいフレーズだと思ったところもあったが・・・ これも忘れてしまった。(T_T) あれやこれやでダイジナトコロが映らない工夫をしているのも笑えた。 「平たい顔族」になぜか竹内力が入ってる!? 古代ローマ人役の俳優陣は、よくぞ集めたってぐらい濃い顔揃い。いいね。(*^_^*)v 短期間で古代ローマ語(ラテン語ってゆーの?)があんなにペラペラになるなんて、マンガチックで良し! |
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