ペットボトルの販売禁止
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わっつです。 ちょっと古いネタになるようですが、オーストラリアのとあるまちで、ペットボトル入り飲料水の販売禁止条例が施行されて、ペットボトルの販売がされなくなったそうです。 この街で開かれた市民会合で、大多数がペットボトル飲料水販売禁止の法案に賛成したとのこと。約400人が参加した中で反対したのはわずか2名だったそうなのです。 この条例のおかげでスーパーやコンビニではペットボトルに入った飲料水の販売・貯蔵ができなくなるので、公共の水飲み場があって、そこでマイボトルに水を汲みいれるんだとか。 それでは、そもそもなぜペットボトル飲料水の販売を禁止するのか?という事の発端は何だったんでしょうか。 ノレックス・ホールディングスという飲料水メーカーがこの町の地下に貯水タンクを作り、その水をシドニーまで一度輸送しペットボトルに詰めて、再びこの町に運んでペットボトルの飲料水として販売する計画を打ち明けたところから始まったそうです。 シドニーまで運んでペットボトルに詰めて、また街に戻す…という工程に疑問を持ったことを機に条例まで到ったわけです。 この話は、地球温暖化の問題にも展開されます。 ペットボトル輸送に伴う二酸化炭素排出量が一気に削減されることは間違いないです。 この取り組みが、世界的にどうなるか、ちょっと楽しみです。
日本なら、わざわざ公共の水飲み場を作らなくても、水道水でいいですね。 |


日本の水が中国企業から今狙われております。
日本国内の水のくみ出しについては、現在は、サントリーなど日本の企業が行い、自然のこと、地盤のことなどを考えながらくみ出してます。
しかし、海外の企業が進出し際限なく搾取されると日本の自然が破壊されます。
日本でもペットボルトの販売禁止=くみ出し禁止という規制の網をかけていかないと大変なことになるかも。。。
2009/11/9(月) 午後 0:47 [ なお ]