ヒョロロ日記

ヒョロッと過ごしています

畑の方におります。

このところ、更新を怠っておりますが、大好きなおやつは食べてますし、手作りもチクチクやらアミアミやら、ゆるやかながらやっております。温泉のもとを入れたお風呂にも入ってます。一発免許の部屋も更新しなきゃっと・・・わかっています。
とか言いつつ・・・、しばらく畑の方でボケボケ過ごしておりますので、気が向いたらのぞいてやってくださいませ。

『畑ガーデン』
http://hatake.exblog.jp/

ヤフーとエキサイト、使い勝手は、私の場合、エキサイトがよろしいようです。はい。

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 先週の週末、とある高校の見学に行きまして、帰りに横浜の町にくり出しまして、ウィンドウショッピングを楽しみまして、最後は高島屋のデパ地下でいろいろ美味しそうなものを買いました。ウフフ

 で、その中でも 清水の舞台から飛び下りたつもりで買い求めましたのが『グラマシーニューヨーク』というお店のパフェ風のスィーツであります。何か『オー・・ナントカ・・・』とかいうお洒落げな名前ついてたんですけど、バリバリにオバサンが入っているあたしにはその固有名詞が覚えられませんで・・・スイマセン・・・忘れてしまいました・・・。
 で、なんでスィーツごときで清水の舞台まで出てくるのか、っと言いますと・・・、高級感あふれる店内同様、お高いんですね・・・。
 あたしが悩みに悩んで 選んだのは、栗のスィーツであります。これと、上にプリンがのってるのとで最後まで身をよじって悩み苦しみましたが、秋限定の栗の方に決めたのであります。「〜限定」商品は こういう優柔不断なオバサンの背中を押すためにあるのね・・・。娘たちはオバサンではありませんが、やっぱり悩みに悩んで あたしと同じ栗のにしまして、パパだけ あたしが諦めたプリンのにしました。たしか栗のが1つ630円ほど、パパのはもっとお高かったです・・・。家族4人で2500円以上払いました・・・。だから、我が家的には清水の舞台から飛び下りたつもりだったのであります。

 『グラマシーニューヨーク』は 黒と木(もく)と金の高級感あふれる内装で、そこに宝石のように並ぶ各種スィーツたち。人間たちもお行儀よく並んでやっとこ注文です。で、やっとこ注文しますと、代金と引き替えに番号札を渡されまして、しばらく待つと、今度は番号札と引き替えに きれいにラッピングされたスィーツを渡されます。パフェ風のこのスィーツは、栗の3個が透明の箱に並んで入れてありまして、それを半透明の手提げに入れてくれますので、チラチラッとその宝石みたいなスィーツが垣間見えて「あぁ!買っちゃった!うふ!」っという満足感が店を出た後も持続するのであります。・・・っと満足感を持続させたのはあたしと娘達の「女の子組」で、支払ったパパの方は「なんか贅沢な買い物しちゃったぜ・・・」っと少々しなびけておりましたが・・・。ちなみにパパのプリンのは、紙の1個箱に入れられまして、だから、1つだけ買っても快適に持ち帰ることができます。

 いそいそとおうちに持って帰りまして、デパ地下で買った各種美味しいものを夕食にいただきまして、そして いそいそとスィーツをテーブルに並べました! もう高まる胸の鼓動!!!

・・・感想・・・。
うまかったです! とっても美味でありました! ・・・しかし・・・、オバサンには、甘くて、多すぎて・・・力つきました・・・。完食できませんでした・・・。もう いっぱいいっぱいでした・・・。さすがニューヨークは甘くて大きいのね・・・。

・・・考えられる原因・・・。
上のチョコが甘く、次の絞り出したモンブランも甘く、その下の各種クリーム類も甘く、一番したのスポンジみたいな粉みたいなのも甘い・・・。甘いものと甘いもののガブリ寄り・・・。
で、オバサンには量が多い・・・。目は欲しいけど、入らんのであります。中学生の娘達はペロリっと食べました・・・。

・・・結論・・・。
オバサンはオバサンらしく 小さめのケーキがよろしいでしょう・・・。悲しい・・・。

・・・その他・・・。
お店の雰囲気は最高!です。気に入りました! ラッピングも素敵です! でも、「この」オバサンには少々恥ずかしいような気もしました・・・。プラスティックのスプーンがついていましたが、これは無駄かと思いましたが、必要でした! 容器が深くて、おうちにあるスプーンでは最後まで食べ切れません。...でも、付属のスプーンでも、パフェ容器のとんがった底に入っている粉みたいなのを食べることはできませんでした。スプーンは届くけど、太くて 底まで入らないのね・・・。

 お高いけれど、お高いからこそ、「買った!」「食べた!」っという満足感も得られます。←という感想が・・・なんともビンボウっぽい・・・。

 なかなか町にくり出すことが少ないあたしですが、次はもっと小さいケーキを買ってみたいなぁっと思います。

・・・こうやって、今 写真見ると・・・、あの時食べ切れなくて残したことが悔やまれる・・・。また食べたいなぁ・・・。

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『牡丹だんご』富久屋

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 数日前に食べてから、「もっと食べたい、また食べたい」っと思い出し あたしを苦しくさせているお団子・・・。


   箭弓さまの『牡丹だんご』 富久屋


 
 このお団子は、埼玉県は東松山市の箭弓神社ぼたん園の大輪の花を、大ぶりのだんごでイメージしたというお菓子だそうであります。
 一串に平ペったくて大きい団子が2個ついて、お醤油味の香ばしいタレがかかっている、いわゆる「みたらし団子」なのでありますが、食べてびっくり! 中に「こし餡」が入っているのであります! それが、絶妙な甘味の餡子なのであります!
 大ぶりなお団子なので、一人一串では多いかね、っと 二人で一串食べたので・・・、もう、食べたりなかったのであります。すごく柔らかいお餅、トロンとしたタレと、その中から出てくる うすら甘い「こし餡」・・・、その 何とも言えぬ 不思議で 美味しい味を、もっと確かめたかったのであります。もっともっと堪能したかったのであります・・・。ガルルガルル・・・。

 パッケージを見ましたら、『胡麻だれ味の牡丹だんご』という通常は販売していない限定商品もあるんだそうで、ムムム・・・食べたい・・・。食べてみたい・・・。身をよじるあたしなのであります。・・・よじってる割に 細くはなりませぬが...。へへへ

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 キッチンに立っている時、あたしはラジオでNHKを聞いている。テレビのNHK総合の音だけを ラジオで聞いているのである。
 で、先日もそのようにしてNHKを聞きながらお勝手仕事をしていたら、かなりなおじさんらしい料理の先生が出てきて 「桃の上手なむき方」というのをやりはじめた。以前からずっと桃というものをうまくむく方法がないかと思っていたその先生は、ある時「アボガドのむき方でやってみたらどうだろう!」っと思いつき、さっそくやってみると、タネがプリッとはずれて上手にむけたんだそうな。ほほぅ! 
 桃が大好きなあたしであるが、桃を食べると毎度ビショビショになってしまうのである。ほんとは丸かじりで 口中いっぱい桃にまみれたいのであるが、ビショビショになるのが嫌で、だから、いつも皮をむいたら 実を包丁で削り取るように切り、お皿に分けて フォークで食べている。でも、それじゃあ少々不満なのである。だから、そのNHKの番組の音だけ聞いて 非常に心ひかれ、音量を上げて聞き入ったのである。
 番組では、スタジオで実演する運びとなり、どうやら桃が登場したようである。さらに聞き入るあたし・・・。(実況はアバウトであるが 以下のような内容である)

 先生「まず、桃の割れ目の窪みに沿って グルッと一周包丁を入れます。」
 アナウンサー「割れ目に入れるんですね?」
 先生「タネのところまでしっかり切り込んで下さい。」
 アナウンサー「切り込みが入りましたね!」
 先生「切り込み入ったら、アボガドと同じように両手で左右を反対に回すようにグリッと・・・」
 アナウンサー「グリッと・・・」
 先生「グリッと・・・」

手に汗握るあたし・・・。映像見てないので よけい緊迫する・・・。

 先生「・・・なかなかはずれませんねぇ・・・」
 アナウンサー「・・・もう少しでしょうか・・・」
 先生「・・・これ以上やると・・・」

これ以上やると・・・、どうなるのか??? 桃がつぶれるのか???? 先生の上ずった声に こちらも思わず気持ちが上ずる。

 先生「・・・今までこんなになったことはないんですがね・・・、桃によっては・・・ね。」
 アナウンサー「・・・桃が少し堅かったようですね・・・」
 先生「・・・失敗も、やっぱり、ありますからね・・・」
 アナウンサー「・・・今日はたまたま桃が堅かったようです・・・」

アナウンサーのフォローも上ずる・・・。あぁ、もう、どうなっちゃうの? この生放送・・、っと 緊張が頂点に達したその時、

 先生「ふぅ〜、どうにか はずれました・・・」

ふぅ〜、よかった、よかった。ど〜なることかと思ったよ。

 その翌日、ちょうど美味しい桃が送ってきたので 家族でバンザイした後、さっそくNHKで仕入れた方法で桃を切ることにした。家族一人1個ずつ、自分の責任でやるのである。失敗することもあるかもしれないと知ってしまったので 責任はそれぞれである。

 結果は、スタジオの実演よりはもう少しスムーズに、アボガドのように、半分になった桃の片側はタネがきれいにはずれたのである。とても感動した。けれど、もう片側に残ったタネは アボガドのようにプリッとは取れなかったのである。でも、桃缶に入ってるような格好の生の桃を、半分だけでも口中にほおばれて、あたしは大満足であった!

 後日、生協で届いたプルーンも同じ方法で切ってみた。そしたら、こちらは 残ったタネもきれいにはずれて すこぶる上手に出来たのである!!!!! 
 長年、桃をはじめ、プルーンやプラムをうまく切れなかったのであるが、NHKに出ていた あの料理の先生のおかげで これからは上手に切れるのである。・・・たまにタネばなれが悪くて失敗するかもしれないが、ではある。

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 1月28日に仕込んでから7ヶ月、出来上がった味噌を今日はじめて食べました。
 いつもは仕込んで半年後、それも待切れずに梅雨明け前にチョロチョロと食べ始めたりするのですが、今年は買ったお味噌がまだ残っていたので 今日やっと食べたしだいです。

 重しにしていたビニ−ル袋入りの塩をのけて、ラップをはがしたら、すっかり艶やかな茶色に変身した味噌が見えました。そっと しゃもじですくったら、中の、なんて美味しそうなこと! 感激してたら 娘達が嗅ぎ付けて集まってきまして さっそく試食。「おいしいねぇ! うちの味噌!」 これも毎度の恒例行事です。

 仕込みをした寒い冬の日を思い出し、あれから7ヶ月たったのか、っとしみじみ思う暑い夏の日であります。


仕込みの日の記事はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/suikou93/23945210.html

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