Emiliana Torrini ー2006年「ポップアルバム・オブ・ザ・イヤー」と「ベストシンガー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
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Emiliana Torrini - Serenade
Emiliana Torrini - Birds
Emiliana Torrini - Me And Armini
Emeliana Torrini - Fireheads
学生の頃は家業を手伝って時折ウェイトレスをしていた。7歳からコーラス隊
に入り、15歳からオペラ学校に入った。
1994年に『Spoon』でデビュー。カヴァーアルバムで、日本のピチカート・ファイヴ
の楽曲もカヴァーしている。
4thアルバム『Love in the time of science』(ティアーズ・フォー・フィアーズの
ローランド・オーザバルらによるプロデュース作品)をファットキャット・レコーズ
よりリリースし世界デビューを果たす
(最初の3枚のアルバムはアイスランドのみの発売)。
2002年、映画『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』のエンディングテーマの
オファーを受けていたビョークが自身の妊娠を理由に断り、その代役として
ほぼ無名のシンガーだったエミリアナが大抜擢され話題となった。
映画上映後は「あの歌(「ゴラムの歌」)を歌っていたのはビョーク本人ではないか?」との問い合わせが殺到した。
2003年、オーストラリアのシンガー、カイリー・ミノーグのアルバム『
ボディ・ランゲージ』に楽曲を数曲提供。
2005年に大手インディーレーベル、ラフ・トレード・レコードに移籍し『フィッシャー
マンズ・ウーマン』をリリース。2000年に交通事故死した恋人との思い出や、
追悼の念を込めたこのアルバムは、2006年のアイスランド・ミュージック
・アワードで「ポップアルバム・オブ・ザ・イヤー」と「ベストシンガー・オブ
・ザ・イヤー」、そして収録曲の「Sunny Road」が「ベストソング・オブ・ザ・イヤー」
と「ベストビデオ・オブ・ザ・イヤー」を受賞するという快挙を成し遂げた。
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