Gallagher & Lyle -メロディ・メイカーとしての完成度は抜群でAORファンにも人気が高い。
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Gallagher & Lyle - Heart On My Sleeve [totp2]
Gallagher & Lyle - Diamonds
Stay Young (Gallagher & Lyle 1976)
ベニー・ギャラガーとグラハム・ライルというスコットランド出身のフォーク・デュオ。
といっても、後にアート・ガーファンクルも歌った"Breakaway"の作曲を
手がけたということが先行してしまい、初期の素朴なフォークの
イメージがあまり評価され難いグループです。
英国のフォーキー・デュオ。ビートルズが主宰するレーベル<アップル>の
専属ソングライターとしてキャリアをスタートさせた2人は、マクギネス・フリント
のメンバーとしての活動を経て72年に独立。
1st『Gallagher & Lyle』を皮切りに、途中、ロニー・レイン&ザ・スリム・チャンス
への参加も挟みつつ、ルーツ・ミュージックの土臭さと洗練されたポップ・センス
が絶妙にブレンドされた作風のアルバムを次々に発表していく。
彼らはマルチ・プレイヤーでギターやピアノの他にも、マンドリンやドブロ、
そしてアコーディオンといった楽器を弾きこなし、それらが作品に牧歌的な
彩りを加えているのも見逃せない。
そして70年代中頃からは、5作目『Breakaway』(76年)がヒットしたことにより
徐々にポップ色を強めていくが、メロディ・メイカーとしての完成度は抜群で
、『Showdown』(78年)、『Lonesome No More』(79年)といった作品は
AORファンにも人気が高い。
米国南部のルーツ・ミュージック風味を基盤としながら二人のハーモニーが
流れるのですが、聴き込めば聴きこむほどにやっぱり英国の土の香りが
にじみ出てくるようなシンプルなフォークです。
2人は79年に袂を分かち、ライルは作曲家としての活動を軌道にのせ、 ティナ・ターナーには復活ヒットとなった「What's Love Got To Do With It」、
マイケル・ジャクソンには「Just Good Friends」を提供した。
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大好きなデュオです
2011/11/18(金) 午後 4:43