Bruce Cockburn-カナダを代表するベテランフォーク・ロック・プロテスト・シンガー。
|
Bruce Cockburn - Call it Democracy (live)
Bruce Cockburn - Soul of a Man (live)
Bruce Cockburn - Stolen Land.wmv
Bruce Cockburn - If I had a rocket launcher カナダを代表するベテランフォーク・ロック・プロテスト・シンガー。
1970年に自分の名前を冠したアルバムでデビュー。 2006年6月に
発売された"Life Short Call Now"が通算29枚目のアルバムとなります。
"You've Never Seen Everything"以来のボーカル入りアルバムになります。
2005年の9月に"Speechless"というギター演奏だけのアルバムを出しました。 ここにはそれまでに発売したアルバムに収録されていたインストゥルメンタル曲
を集めて編集したものでした。
デビュー後80年代初めまでは自然の美しさなどを歌っていました。 80年代に入って、ニカラグア紛争地帯を実際に見ながら、また、環境破壊を 実際に見ながら、数多くの、とても力強い、政治的な歌をたくさん作って発表し、
ステージ上で歌っています。
彼の政治問題をテーマにした曲をいくつか紹介します。 〇自然破壊を告発する、"If A Tree Falls" 〇アメリカ先住民の心情を歌った、 "Stolen Land"、"Indian Wars" (Jackson Browneが演奏に参加),
〇大国がいいように途上国搾取の道具として使っているIMFを痛烈に批判した、 "Call It Democracy"
〇紛争の元にもなっている宗教のしがらみを突いた"Gospel of Bondage" 〇反核メッセージの"Radium Rain" 〇モザンビークの地雷問題を訴える、 "The Mines of Mozambique"
〇カンボジアの地雷撤去活動に参加したときのことを歌った "Postcards from Cambodia"
彼は放置・残留地雷問題を解決するための活動にも精力的に取り組んでおり、 モザンビークやベトナムにも実際に足を運んで現状を見ています。
また、アパルトヘイトの時代の南アフリカにも訪れています。
|
