日記
宇治陵とは
京都の宇治市にある。宇治陵はほとんどが藤原家の墓所です。正式にはわからない墓所が多く点在しています。一度37ヶ所を巡って見られたらいいと思います。番号では30と31が私有地の中にあり、藪の中にあります。近くには「マムシ注意」と立て札があります。非常に分かりにくい箇所です。
京都の南郊、宇治の木幡の地には、代々藤原氏摂関家の墓地が営まれていました。
明治10年(1877)、宮内省によって調査され、藤原氏出身の皇室関係者17陵3墓を「木幡陵」に治定し、のちその陵域をさらに広げて「宇治陵」と改められました。しかしどの塚が誰のものかは明らかではなく、塚に1号から37号までのブロックにわけ、1号陵を総遙拝所(写真左)としています。 総遙拝所のそばに「藤原氏塋域」の碑が建てられています。
しかし平安時代の陵
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