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昨夜も「夏子の酒」を読み元気づけられた!
尾瀬あきら氏が「酒蔵・酒造り」の話を書いてから、すでに10年以上が経過したが、日本酒の行く末を案じる時に幾度となく読み返している。
日本酒が三増酒を大量に生産され、悪いイメ−ジを持たれて来た時代から、
今では飽食な豊かな時代に変わり、酒質は飛躍的に成長し、感動的な日本酒の素晴らしさを味わえ、楽しめる最高の時なのであります!
日本酒の生産量が激減し続ける中、我々に与えられた使命!活動!行動!が次世代に繋がると日々感じてなりません!!!
この秋も各地で様々なイベントが行なわれ、多くの方々が蔵元と向き合い日本酒を愛飲し、喜ばれています!
しかし肝心な事を忘れてはいませんか?
蔵元はイベント開催だけでは成り立たないのです、イベントで味わった美酒を買って上げてください。 蔵元の利益に繋がる行動こそが明日への「日本酒」につながるのです!!
相手(酒を醸す人々)があっての酒です! 1人1本の心掛け(相手を思う気持ち)をお願いします!!
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