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でもって、PS3なんて買う気が全く起きない。
私が好きなゲームの多くは、ハードがファミコン・ゲームボーイ(含アドバンス)である。
何故かと言えば、やはり原体験であること、そしてやりこむことができること、が挙げられる。
ファミコンソフトで好きだったものをいくつか挙げてみる。
まずは「アラビアンドリーム シェラザード」だ。敵と和平できるわ、合体魔法はあるわ、ケーキに変身させられてしまい敵に食われるわ。まさに早すぎた名作。
続いて「たけしの挑戦状」。攻略本があってもクリアできないほどの名作(笑)マイクで歌わされるし、シューティングはあるし。
さらに「コナミ ワイワイワールド」。自力で頑張ってクリアした。2人でもプレイできたのも○。
でもって「グーニーズ」。軽快な音楽、簡単な操作性。うっかりすると死んでしまうところ。どれも良かった。
他にも「スパイVSスパイ」「ファミコンジャンプ」「独眼竜政宗」「Bウイング」「迷宮組曲(タイトル画面のみ(笑))」「スペランカー」などが挙げられる。
さらに楽しめる、という意味であれば「マリオブラザーズ」「バルーンファイト」「アイスクライマー」「ヨッシーのクッキー」「Dr.マリオ」の「ダイオク神様相手にやってはいけないゲーム(ハメられるから)」もある。
これらのほとんどはファミコン以外のゲーム機に移植しても面白さは失われないはずだ。
「だから」面白いのだ。
そういうものだからこそ、10年以上経ってやっても面白いのだ。
ゲームボーイといえば、やはりインパクトは「魔界塔士SaGaシリーズ」が筆頭だろう。SaGa1といえば何はさておき「チェーンソー」なのだが、ストーリーも恐ろしく濃い。2も名作だ。
この2つの良かった点は「どこでもセーブができた」「持ち歩けるのでどこでもできた」があると思う。
だからこそ結構な長さでも飽きずにできたと思う。
そして「ポケモン」。「持ち歩ける」が発展し「友達とデータのやり取りができる」が、人気が落ちかけていたGBを復活させた。
カラーになり、小型になり、充電池になり、液晶が光るようになったが、GBAはGBの域を大きく越えることはできなかった。
しかし、DSはまさに大進化である。
「タッチペン」の存在は確かにあるが、私的には「マイク」の存在が大きい。
ファミコンでは「マイク」を使った裏技の存在もあったが、「テレビから自分の声が聞こえる」というのは大きなインパクトがあった。
従姉の娘がクリスマスプレゼントで買ってもらったDSで「脳を良くする(略)」をやらせて貰った事があるが、これが面白かった。
まさにDSの売りである「書く」「話す」を活かしたものである。
そりゃあ、売れるよ。ってぐらいに面白かった。
じゃあ、PSPはどうか。
周りで、持っている、という話すらロクに聞かない。
音楽が聴ける、TVが見えるなどの要素はあるのだが……
音楽は携帯型プレイヤーで事は足りる。TV番組はTVで見ればいい。
付加要素は不可要素と言ってもいいぐらいだ。
結局、ゲーム機をゲーム機以外にするのは無理だった訳だ。
と、ここで過去に失敗した例を思い出す。
PCエンジン・コアグラフィックス。
最終的にパソコン級にしようとして結局ユーザーもメーカーもついて来れなかったという例があるではないか。
やはり、温故知新というのは大事だなと思った。
ところで、Xboxを買ったという人はすべて、デッドオアアライブ(テクモの乳揺れ格闘ゲーム)シリーズのみを目的として買っているのですが……。
やっぱりハードじゃなくてソフトが重要なんですねぇ……(苦笑)
それを考えると、シェラザードをDSかGBA辺りで焼き直すと売れそうな気がするんですがねぇ……
「かしむたちは ちからをあわせて もにばーんのじゅもんをとなえた! 」
敵数体がロケットになり、気の抜けた音と共に上空に上がり……
花火になる。
即死。
こんな斬新な「アクション」RPG、なかなかありませんよ?
うん。
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内容はともかく、おまえさん、ソフトを友達に貸しちゃー返してもらえんくって行方不明にさせとったなー。迷宮組曲やらゼビウスやらシティコネクションやら、もう一回やりたかったのに不可能になったソフトがいっぱい。…こーいうバラシ話は姉の特権やね。(^◇^) ほーっほっほっほっ
2006/5/17(水) 午前 0:50 [ mya*n*ao73 ]
「こんな記事もあります」から来ました。
自分もPCエンジンコアグラフィックス持ってます^^
灰色で青い文字のやつ。
2009/12/30(水) 午前 0:19
あれから3年。
今やPSPは私のメインゲーム機の1つです。
問題はPSPソフトが1本だけで、本体を改造してPSソフトで遊んでいるところですか。
……あれ?
2009/12/30(水) 午後 0:32 [ サルファ ]