いい家が欲しいあなたへ!住み心地一番の家の秘密・丹波市

10年長生きできる家。体温を上げ、免疫力を高める暖かい家。

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《健康住宅とは》 午前の続きです。 
昔の気密ない隙間だらけのスカスカの住宅では、室外も室内も関係なく空気は行き来します。
当然湿度も何の制限もありませんから、住宅の部材が思いっきり吸えるだけ湿気を吸っています。

近年の気密住宅は、ある程度の気密・断熱性はありますが、
確かな気密・断熱性能が出ているとはいいがたいです。
さらに、最も重要な換気も、不完全でしょう。

逆に、室内の湿気の逃げ場所が無い状態が考えられます。
ですから、室内湿度が高くて、じめじめしていて、
当然、カビ、ダニの発生、結露現象をも引き起こしやすい状態です。
冬場の窓を思い出していただければ、ご理解できると思います。
室内の湿気がとても多く、断熱性能が弱い見掛けのいい家が多いのが昨今の住宅事情です。

ですから、折角、いい自然素材をたくさん使っても、香りは弱いわけです。
これらの湿気と香りのことは、この家に実際に入ってから判ったことでした。
ですから、やがて丸5年になりますが、木の香りの癒し効果がまだあります。

また、畳もとてもいい、い草の香りもします。
畳は本畳を使っています。
湿気の多い住宅には、ダニの発生を考えれば、本畳を使うのは怖いのです。
だから化学畳を使うところがほとんどなのです。

以上、これらはすべて室内湿気の問題です。

湿気対策の取れた家がいい家なのです。

そして、やはり、人は、自然に包まれるような生活がいいのでしょうね。
決して贅沢な部材は使う必要はありません。
それよりも、耐久性が良くて、健康で、住み心地のいい家が一番ではないでしょうか。
私は、高気密・高断熱住宅に住んで、そう思います。

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