|
(東京都)最寄り駅:秋津、新秋津
6月18日実食分(本年291杯目)
本日は久々の「井の庄@石神井公園」狙い。これが当初の行程であった。訪問店リピート活動の一環として。
ただ、私には一抹の不安があった。この時間に訪問してスープ切れしていないのだろうかという不安が…。
いや、まだいける。そう自分に言い聞かせ、期待と不安を交錯させながら石神井公園駅から一目散に「井の庄」へ!≡≡≡ヘ(*--)ノ
ところが、っていうか、やっぱり「井の庄」には訪問できなかった。スープ切れ終了。
しかも、一番悔しいパターン。店の中で客がラーメンを食べている状況での「準備中」の札であるε-(;-ω-`A)
落胆は隠せなかったが、まだ大泉学園の「とらのこ」は開いているはずだ。
そう考え、次は「とらのこ」に向かったがこちらもスープ切れ終了(*´[]`)=3
って、ついてなさすぎだろ、今日…_| ̄|○i||||||i
さて、石神井公園の「井の庄」も大泉学園の「とらのこ」もアウト。この時点で時間は22時に近づきつつある。
「井の庄」や「とらのこ」を狙わなければアクセスできた店も、この時間では軒並み閉店、アウトだ。
食べ歩きにつき物の行程ミスであるが、まさか2タテを食らうとは想定していなかっただけに少なからぬ動揺が走る!(; ̄д ̄)
食べ歩きに限らず、人生、ひとつ目論見が崩れるとドミノ式にすべてが瓦解してしまうことが多いような気がする。最初は針の穴のようなミスであっても、それがどんどん拡大していき、やがて、すべての現象が無に帰する。
本日の食べ歩きもそうだ。
「井の庄」を狙った時点では、他の店にアクセスできる選択肢も数多くあった。それが「井の庄」が崩れ、「とらのこ」が崩れた時点では残された選択肢は多くなかった。
と、万事休すに近いこの状況。打開するにはどうすればいいのかを大泉学園駅のホームで必死に考える。
そこで思い浮かんだのがこの店。「らぁめんあきつや」であった。
そういや、まだ未訪ではないか、この店!(≧∇≦*)
しかも「あきつや」の場所はJR新秋津。新秋津からであれば、武蔵野線で南越谷を経由し、新越谷から東武伊勢崎線で家に帰ることが可能だ。22時でもまだ時間に若干の余裕がある。
まさに、起死回生の一手!
というわけで訪問しました。「あきつや」!(〃・ω・)ノノ
店内は独特の雰囲気。これまでの私の経験からすれば「これはヤバそうだ」という信号が灯るような雰囲気。
ビールと競馬新聞を片手に談笑しているおじさんが2人いる。もうひとりはつまみとビールを。そして、もうひとりはビールを飲んでいる。
「この時間にこれだけの客が入っているというのは人気があるという証拠だ。」
そう言い聞かせ、最近「Dancyu」でも紹介されたという「肉らぁめん」をオーダー!ヾ(*´ω`)ノ
さて、調理をする店の人の腕裁きを眺めながら待つこと10分。メニューが出てきました。
出てきたラーメンは、これまでに私が見たことがないような一品。魚介スープの上に炒めた焼肉をたっぷり載せる構成は、前代未聞である。
一口スープを啜る。うーーーーーん…/(。□。ハ
何とも言えませんわ、このスープ。魚介の癖がかなり残っている。残しているのかも知れないが。そして、何よりも酸味がかなり強い。この酸味、一体どういうことなんだ!?
スープの輪郭がまるで把握できない。
そのスープの上に甘い味付けが施された軟らかい肉が搭載されているのだが、それらの肉から溶け出す肉汁や油がスープと混ざり(笑)。ただでさえ掴みづらいスープの味がますます複雑に。。。。。(; ̄д ̄)
もしかすると、ハマれば中毒性がある1杯なのかも知れない。しかし、少なくとも、今の私にはこのラーメンの良さが判らない。修行不足なのかな(^-^;)
麺が無カン水で癖が皆無であるだけに、このスープを受け入れることができるかどうか。究極の二者択一を迫られる1杯。
もしかすると、3回くらい食べれば印象が変わるのかも知れない。
けど、少なくとも私は当分はいいかな。もう少し舌が肥えてからまた訪問します…(;´・д・)
(店舗住所)東京都東村山市秋津町5-13-44
(営業時間)11:00〜15:00、18:00〜24:00 月曜、火曜(月1回)定休
【土曜・日曜】11:00〜21:00
(食べたメニュー)肉らぁめん
(実食日)09/6/18
|