無題
試合途中での五輪出場 〜 厳しい現実 〜昨日は、女子バレーボール五輪世界最終予選の最終日だった。
日本女子はセルビア相手に第1・第3セットの2セットを取って、五輪出場を決めた
あたくし、試合をTVで観ていて、「おお、無事五輪出場を決めたんだぁ〜」と感心していた
ところがそこから立て続けに2セット取られて、逆転負け
勝ち点、勝利数で並んだタイにセット数で辛うじて上回り、五輪出場条件の「上位3チーム以外のアジア最上位」をクリアしたかたちだ。
五輪出場は決めたが、後味の悪い結果になった・・・・
そんな中、この試合でチーム最多の21得点をたたき出し、五輪出場の立役者となった選手がいる。
そう、チームの主将・荒木絵里香選手
予選中は全体的に調子が悪かったが、最後に大爆発
あのスパイクを決める度に吠える気合いの入り方は凄かった
しかし、一方でこのまま五輪出場は大変厳しいだろうなぁ
地元日本で開催して、あの会場とジャニーズの盛り上がりまで作ってもらった中での今回の結果なわけで・・・・それでこのギリギリ五輪出場は力不足といわれても仕方ないだろうな。
実際五輪に出場出来ないタイは、セルビア、キューバに勝ってるしね
ネットでも、厳しい意見がたくさん寄せられている。
特にエース木村が大事なところでスパイクを決められず、試合が苦しくなっていたのが印象的だった
世界のマークも厳しくなってるし、サーブでも執拗に狙われてたしなぁ〜・・・。
しかし本大会まであと2ヶ月ある
それまでにチームとして完成度を高めて、本大会では素晴らしい結果を残してくれることを期待しています |

