兵庫県警生田署は9日、神戸市中央区内の路上で、飼い犬の毛の手入れを指導する専門学校のワゴン車が盗まれ、顧客から預かった小型犬のシーズー、ヨークシャーテリアなど13匹が行方不明になっていると発表した。
車には、専門学校のロゴのシールが貼られており、同署は、犬を狙った計画的な犯行とみて窃盗容疑で捜査している。
発表によると、8日午後6時半頃、同区花隈町の専門学校「神戸ロイヤルグルーミング学院」前の路上で、停車していたワゴン車がなくなっているのに同校の女性職員(31)が気付いた。犬は8種。小型のおりに入れられ、窓の外側から犬がいるかどうかはわかりにくいという。
同校は、グルーミング(毛の手入れ)を指導する学校で、預かった犬を生徒らが手入れし、飼い主に返すようにしている。職員は犬の送迎を担当しており、手入れが終わった犬を1匹ずつワゴン車に乗せる作業をしている途中だった。
最終更新:2月9日(木)18時10分
今日のニュースを見てびっくりしました。
ペットのトリマーを養成する学校での出来事でした。
お客さんのペットを預り、授業材料としてトリミングの
研修会が行われたようです。
授業が終わった後、飼い主の元へ返すために車に
載せていた最中に車が無くなったようです。
ペットは家族同然ですから最大限の配慮が必要です。
ペットを扱う業者としてお粗末この上ない不祥事です。
事故の要因
1.路上に違法駐車していた。
2.車に鍵を付けたまま放置していた。
何故、見張りを置いて置かなかったのか?
違法駐車ならば、すぐに移動するべく運転手が
乗っていなくてはならない。
車を離れる際は施錠や周囲確認などが必要な
事は常識である。
お金に変えられない大切なペットを扱う者として
配慮に掛けすぎている。
違法駐車をする時点で関係者の常識を疑う!!
無事に発見されれば良いが、販売目的であれば
ほぼ帰ってこないでしょうね。
業務の杜撰さを狙われた計画的な事件でしょう。
最近こう言ったいい加減な業者が多過ぎですね。
一日も早く飼い主さんの元へ帰って欲しいです。
|