酒と鉄道の日々 ビジュアル版

呑み鉄の、撮影と蛇足話。 白いステージに舞う列車たちと現憲法に乾杯しよう。

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わたしも ハタチ

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 − えっ  ダレ ?

 私よ、田沢湖線の主 こと
701系5000番代の電車だってば。

 − そうかあ、そういえば
キミも 「こまち」と同期だったんだよね。

 そうよ、E3だ E6だ って
「こまち」ばっかり注目されてるけれど、
誰か忘れちゃいませんか  ってのよ。

 − いいや 決して忘れてはいないさ。
なんたって 標準軌で、乗り心地は素晴らしいし
向かい合わせの クロスシートも健在。
でっかい車窓に浮かぶ
仙岩峠の彩りも楽しめるし。

 そう  私の魅力を伝えてくれて
嬉しいわ。
 4月の下旬には 沿線の桜も
微笑むのよ。

 − はいはい、キミが駆け抜ける
桜橋梁の画像を掲出して
キミのハタチをお祝いしようね。

※ 140429撮影  田沢湖線 1833M

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わたしは 24歳

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 秋田新幹線開業から
遡(さかのぼ)ること 4年。

 1993年5月に
デビューしたのが
 ご存じ 701系電車。

 当時は
決して評価の高くなかった701も
もう 24歳なんだよね。

 ブリキのおもちゃみたいな
風貌はご愛嬌としても
雪に強い点はさすが。

 でも そろそろ 
後継車が欲しいなあ。

 そんな701が
最も カッコよく観える運用を
掲出する。

 6両編成で
<2+2+2> なので
パンタが三丁。
 後追いだけど −−(冷 !)

※  ちょうど一年前  160325 撮影。昨年も雪降りだったんだね。




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 「こまち」 バースデイ ウイーク。

 しんがりは
なつかしくも営業運行された
E3系による
その名も
「秋田新幹線開業20周年記念号」 !

 R21編成の運用で
秋田から東京まで一往復。

 今朝は雪が降りやみ
淡い春の雪に包まれた
沿線の枯れ木は
花が咲いたような美しさ。

 仲間たちと待つうち、
主役登場。

 営業運転としては
3年ぶりの再会だったが
「白い こまち」は
相変わらず 美しいのだった。

※ 170325 撮影  秋田新幹線 9256M  E3系 R21編成。

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名残雪

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 当地の3月は
冬と春とが混在。

 上着不要なほどの
日差しがあったかと思えば
目覚めた朝の寒さにふるえたり。

 今朝は
窓を開けたら 雪模様。
文字通りの 名残雪だった。

 ハタチを迎えた「こまち」、
そんな名残の雪の行路を
御覧いただく。

 蛇足ながらーーー
 被写体は 3017M。
撮影も 3月 17日。

   袖に来て  遊び消ゆるや  春の雪   (虚 子)

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 21年目に向けて
疾走を始めた
E6系 「こまち」。

 南国から届く
さくら開花宣言。

 当地は 4月半ば過ぎかな。

 秋田新幹線開業記念で
植樹された 桜並木がある 。

 この春は
開業20周年を寿(ことぶ)いて
ひときわ 美しい彩りを
魅せてくれることだろう。

 さくらこまち。
待ち遠しい限りだ。

※ 150424撮影 秋田新幹線(田沢湖線) 3009M.


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