秋田新幹線「こまち」のE3系は、数年前から「ポケモン キャラクター」を ラッピングして走り、夏休みで乗車した子供たちを喜ばせてきた。
この3月、開業15周年を記念して施されたのが「さくら ラッピング」。
4編成の車両の窓周りに桜の花びらを散らしたデザインで、なかなかの センス。
当然、記録に残すべくキャッチに出かけている。
が ! コレがどうして なんとも難しい、たいそうなスーパーモデルだった。
いったい 写真なんてものは、撮れてナンボ の世界なのであって、撮れない
言い訳なんぞ、ナンセンスなのだがーーー
しかし、色白のボデイに淡く浮かぶピンク って、実際のところコレは厳しい。
まず、トップライトの下ではピンクの花びらが完全に飛んでしまう。
正面から いわゆる「七・三」っつうアングルでは、これまた白いボデイサイドに
埋没。
カーブで狙ってみても、内側からではまったく見えてこない。
そんなこんなで、幾たびかチャレンジした後で、正直、「ダメだ、こりゃ」と
あきらめかけていた。
それでも26日運行分で、この「ステキ」なラッピングもお仕舞いと聴き、
再挑戦。
手を変え品を変えて、ようやくというか、なんとかお見せできそうな画像が
撮れたのだが、本日掲出した写真がソレ。
まだまだ不十分なのだが、「記録として」お目通しいただければ幸いである。
ちなみに、JRでは「さくら ラッピング」と呼称しているが、自分的には
「桜吹雪 ラッピング」のほうがあっていると思う。
いや、決して、遠山の金さん っつイメージとダブらせていうわけでは ありませんよ。 念のため。苦笑。
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