近所の公園の新顔カモさんたち〜ヒドリガモとハシビロガモ〜
|
時々ウォーキングを兼ねて鳥を見に行く公園の池に、遠目に見て「あれっ?新顔!?」というかもさんが、それも2種類いるのに今月に入って気づきました。 そのひとつがこれ。 ヒドリガモ(英名:European Wigeon)の♂(左手前)と♀のようです(3月12日撮影)。 過去記事「鴨・together!」にも載せたオナガガモやコガモにも似てるのですが、頭が赤茶色に見えたのです。そしたら(北海道弁?)案の定、ヒドリガモ(緋鳥鴨)ですって!くちばしの上から頭のてっぺんにかけての毛がクリーム色になっているのも特徴でしょうね。 それから、こちら。 この公園でこの見慣れない羽の色に、初めて気づいたのは3月9日。でもくちばしを隠していますね^^; どうやらハシビロガモ(英名:Common shoveler)の、両端が♂で真ん中の金茶色の塊(笑)が♀のようです。 その後くちばしが広いのを確認はしていたのですが、先日やっと写真に撮れました♪ 後から調べる手がかりとなるので日付は重要なのです。) なるほど、こちらは'shoveler'ですって! Answers.com によるとshoveler(or shoveller)は一般的な「シャベルですくう人(装置)」の意味のほかに、こんなふうに書いてありました。 A widely distributed duck (Anas clypeata) that lives chiefly in marshes and has a long broad bill fringed with bristles, which it uses to strain food from mud and water.
広く分布するカモ(学名:Anas clypeata)で主に沼に棲み、剛毛で縁取られた長く幅広いくちばしを持つ。そのくちばしは泥水から食べ物を濾しとるために使われる。 まだ4月半ばまでに提出しなければならないものが2か月分(!)たまっています^^; この計画性のなさ・・・(恥) 他にも季節の花や鳥を結構撮ってはあるのですが、旬を過ぎる前に写真だけでも載せちゃおうかしら(^^ゞ 皆さまのところにもぼちぼち伺わせていただきますね♡
|
受験とかで忙しかったからたまりますよねぇ。私はいつもギリギリにならないと重い腰が上がらない性質です。
2007/3/25(日) 午後 11:16
私は今月末までに仕上げなくていけない資料を先延ばしにしていて・・・。どうしていつも自分で自分を苦しめちゃうんだろう。。。お互いに頑張りましょうね!!
2007/3/26(月) 午前 1:39
カモってこんなに種類あったのですねぇ〜!ヒドリガモ…クリーム色のモヒカン調がおしゃれですね(*´艸`*)私はすでに旬を過ぎた写真がたまってますよ(^^;)計画性皆無です(><)
2007/3/26(月) 午前 8:38
受験って、私が何をするわけでもないのに気ぜわしいんですよね^^;ありがとうございます♪らみさんは火がつくと凄いパワーでこなしていきそう!私も頑張らねば!
2007/3/27(火) 午前 6:20
みのかさごさん、今月末・・・PTAの総会資料かしら?(笑・その経験なら、あり!)ほんとにね、がんばりましょう(^^♪
2007/3/27(火) 午前 6:21
らんまるさん、そうそう、鳥の世界じゃまだまだモヒカンは定番のようですね(笑)写真、たまりますよね〜!「あっ、これは載せたい!」とおもうのが(サイン済みで・笑)アップ用のフォルダーに入れてあるんです(^^♪そちらだと暖かかったり寒くなったり、季節感がくるっちゃいますよねぇ!
2007/3/27(火) 午前 6:26
「鴨・together」…どうなのか☻
2007/3/27(火) 午前 9:35
だって、鴨がトゥギャザーして・・・ないですね。させたんでした^^;
2007/3/27(火) 午後 1:19
shovelerね。なるほど。
2007/3/28(水) 午前 9:05
なるほどですよね〜♪「ハシビロ」と言われてもすぐにはピンとこなかったですが(^^ゞ
2007/3/28(水) 午後 2:12
何だか皆同じに見えてしまいますが、さすがですねー。観察眼の鋭さに感服!
2007/3/31(土) 午前 11:11
ここ1年で随分覚えましたよ♪写真で確認すると違いがよく分かりますね。
2007/4/1(日) 午前 7:15