神社 貝塚神社・篠津久伊豆神社・篠津須賀神社・篠津妙見星神
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花見がてら、蓮田市、白岡町の神社を巡る。 貝塚神社は綾瀬貝塚(なぜ綾瀬なのかよくわからない。)上に鎮座する。稲荷神社らしい。境内に白い物が目立つのでよく見ると、これぞ貝塚。貝殻が散在している。掘ったらザクザク出てきそう。土器の破片みたいなのも転がっている。この辺りから白岡町の篠津にかけては縄文期、海だったようだ。蓮田というところは、貝塚や縄文遺跡が非常に多い。 元荒川を八幡橋で渡って、散り始めた桜並木の川沿いを白岡町篠津へ向う。 篠津久伊豆神社は康治元年(1142年)創建。祭神は天穂日命、大己貴命、大山祇命。篠津は武蔵七党野与党発祥の地であり、この神社は野与党の守護神的存在だったという。 野与がひっくり返って、与野になったというのだが、本当かよ。 更に北上すると、篠津須賀神社。 祭神は素盞鳴命。須賀とは、素盞鳴が櫛稲田姫と結ばれ、「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣造るその八重垣を」と詠んだ、出雲の須賀の地のことで、ここで素盞鳴はすがすがしいといったというので命名されたという。 もちょいと北上。隼人堀川にかかる高台橋付近がやたら華々しい。見事に赤い花を付けている梅の木を手入れしているオジサンがいたので、これはなんという梅か聞いてみると、「これは桃だよ!」とぶっきらぼうにいわれる。実は生るのですかと聞けば、馬鹿を相手にしたくないといった調子で、「生らぬ。」。さらに、なんていう桃なんでしょう、と厚顔振りを発揮すると、もうやめてくれって感じで「知らん。」。植物ってわかんねんだよなぁ。 ここから100メートルほど北に妙見社がある。額には「妙見星神」とあり、その隣に「秩父妙見社 白岡妙見社 神縁覚書」なる額もある。秩父神社宮司名のお墨付きである。秩父神社はこの辺の妙見社の本宮的存在なのだ。 久伊豆、須賀、妙見と三拍子揃うと、これはもうこのあたりで金属精錬が行なわれていたと考えて間違いないだろう。
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須賀神社祇園祭:みこし渡御に活気あふれる
夏の訪れを告げる須賀神社の祇園祭のみこし連合渡御が18日行われ、大小のみこしが市中心部を威勢よく練り歩いた。
2010/7/19(月) 午後 6:52 [ ローカルニュースの旅 ]
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桃の木あたりは自然にこうなってるんですか?見事ですね。
桃は虫が付いてしまうので、実家にはあったんですが、実が出来ても白いまま虫や鳥に攻撃され終わってしまいます。
2008/4/6(日) 午前 9:34 [ kkk*140 ]
一番上の桃の木の写真に、よく見ると、花々に混じってぶっきらぼうのオジサンが写っているんです。真中付近の下辺りに、しゃがみこんでます。銀色の脚立や梯子が見えるでしょ。この人が剪定しているんだと思います。邪魔だからどけともいえないし、調度しゃがんで目だたなくなったときを狙って撮りました。
2008/4/6(日) 午後 4:19
ウォーリーを探せ??
2008/4/7(月) 午後 0:12 [ kkk*140 ]
なつかしいですね。しかし、なんであんなものがはやったんでしょうね。結構高かったよね、あの本。
2008/4/7(月) 午後 10:58
あの本はよく小児クリニックに置いてあります。子供が退屈しないで待てるように。
因みに上の写真を娘に見せたら、違うところを指しました。
2008/4/8(火) 午後 2:50 [ kkk*140 ]
私なんかも、じっと見つめていると、いろんな顔が出現して来ることがありますよ。なにもかもが顔に見えちゃう。そういうのを霊だとかなんとかいうから困っちゃう。
2008/4/8(火) 午後 11:31
菜の花と桃と桜、みごとですね!
行ってみたいです^^
2009/4/4(土) 午後 7:47
ちょうど一年前の記事ですな。ふーん、と嘆息せざるをえない。一年前とやっていることが全く一緒。まるで進歩がない。「日暮れて道遠し」だな。
2009/4/4(土) 午後 10:30