さにー’ず LIBRARY

ショックです。かなりダメージ受けました。もう1回かぁ。やだなぁ。

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前作、『それでも、警官は笑う』がなかなかの力作でよい印象が残っていたので、早々に入手していたにもかかわらず結局手をつけるまで3年かかってしまった。 個性的なキャラをうまく使い分けているし、事件も重めでじっくり書き込んだ長編 ...すべて表示すべて表示

第14回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞した表題作のほか、『暴落』『受難』の2編を収録した話題作だ。 3編とも独特の世界観をきっちりと組み立ててあり、それぞれ全く雰囲気が違うのにどれも期待通りの面白さで、とても内容の濃い短編 ...すべて表示すべて表示

初めて読んだ『プロメテウスの涙』が結構良かったので、チャンスがあったら読みたいと思っていた乾ルカ。 2度目のチャンスは運良くデビュー作にあたった。 目、口、耳、歯、耳、鼻、に関する6編のホラー系短編集で、どの作品もレ ...すべて表示すべて表示

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ゆる〜くほっこり。

夜明けの街で/東野 圭吾

  「正確に言うと三月三十一日。その日が過ぎればいろいろとお話できるかも。」                                    ...

すべてが猫になる

水の柩  (ねこ3.8匹)

道尾秀介著。講談社。 老舗旅館の長男、中学校二年生の逸夫は、自分が“普通”で退屈なことを嘆いていた。同級生の敦子は両親が離婚、級友からいじめを...

ポケットにミステリを

三題噺 示現流幽霊  神田紅梅亭寄席物帳

 相変わらず巧いと思うのは噺のネタを伏線として取り込む手腕。噺そのものは知っているのが多いから、なぜ気づかなかった!と悔しく思わされる。  た...

ワンナイト・ストーリー

〈名被害者・一条(仮名)の事件簿〉山本弘

タイトルと出版社からして、いつのまにかミステリに転身したのか、山本弘と思ったのだけれど、表紙裏の著者のことば「奇妙な属性を持って生まれてしまった女の子...


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