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ブログをはじめました!
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九州の大分県でも20年前に焼肉ファミリーレストランが大分県中津市に誕生し、その後16年前に
同系の資本で大分市の高城に誕生しました。
当初は、120席のファミレスのジョイフル(その当時大分しかなかった)と間違われた店は、開業後
10日連続日商100万円台を売上げたほどでした。
魚割烹やステーキハウスが原価率40〜45%の地道な原価で営業する時代に、輸入肉でも国産肉でも
原価率32〜36%で売れる時代で、「焼肉は儲かる」の神話ができた時代でした。
お陰で第一次焼肉ブームから第三次焼肉ブームまであり、仕事も潤いました。
その後に、BSE問題=神の鉄槌という災難が起こり、ファミレスならではの安く売るための手段として
豚や鶏をどんどん投入したメニューを開発しました。
それがやがては、消費者の期待を裏切り、「高い、美味しくない、楽しくない」にまで発展しました。
そして、今の時代の焼肉不況で暗澹たる思いで日々営業されている店があまたあります。
もう見かけだけの安くてうまいファミリー焼肉店は今こそやめましょう!!
メニューの中の「ファミリーセット」は捨てましょう!
今、焼肉店に求められているのは、焼肉専門店としての提供商品の信頼性と努力した歩み寄りの売価、
さらに、商品を美味しく作る専門技術の駆使なのだとおもいます
やはり、安心案安全のなかで「焼肉」は食べたいのです。
メーカーはたれを売りまくり、スーパーの焼肉はかってと違って売れています。通販でも。
焼肉が「内食」になってしまっています。
すべての人に焼肉を!の時代から、5000円払っても食べたい人に焼肉を!の時代と思います。
また、焼肉店は、料理屋としての料理構成のオリジナリティーを持たなければなりません。
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