マダイ釣行記(20120516)
|
今期の春マダイはボウズ率が低く、良く釣れてはいるのですが、 やはり大きなマダイも釣りたいので、しつこいようですがまたマダイ釣りです。 朝6時に船宿到着しますが、5月半ばというのに暑い。 乗船し仕度を始めると更に暑さが増し、近くの自動販売機で水分買い増し。 汗かきながら仕度していると、隣のフェリー乗り場から 「金谷沖視界不良のため出船を見合わせております」 とのアナウンスが聞こえます。 海上に濃いモヤがかかるほどの変な天気ということだったのでしょう。 7時に定刻通り出船。 走っている間は風が気持ちいいくらいですが、10分程走って船が止まるとやはり暑い。 船上は6名の釣り手で、私は右舷胴の間。 船長の合図で仕掛けを入れ、指示ダナに合わせます。 タナを合わせて竿をキーパーに掛けるとアタリあり。 1投目からのアタリを手巻きで上げていると、艫でもアタっていたようで、ダブルヒットダブルゲット。 これはいい感じと次の投入ではタナを合わせた後に手持ちで待ち、 アタリあって一瞬喜びましたが、スッポ抜け。 それから数回仕掛けを入れ替え、また回収しようと電動リールのスイッチを入れると、 何か掛かっているようで竿が曲がりリールが悲鳴。 慌てて竿を手に持ち、そのまま電動で巻き上げると2枚目の本命。 これにはちょっとビックリ。 それからまたすぐに、今度は普通にアタって普通に3枚目をゲット。 この時点でまだ8時。 その後の展開に期待が膨らみますが、そうは問屋が卸しません。 序盤に出遅れた左舷舳&胴でアタリが出始めると、今度は私の道具がダンマリ。 ついでに船長もダンマリ。 船長からの指示が更新されないので、1度入れたらタナを動かさず、 回収時のエサの盗られ方をチェックし、次のタナを調整。 そんなことしてたら根掛かりし、船長に「タナ下げるな」って言われた・・・。 気づけばもう昼で、3枚から伸び悩み、途中でウマヅラハギを1枚追加しただけ。 ここで右艫の方にアタリがあり、見守りますが浮いたのは鯖。 その直後に私にもアタリあり、引きからマダイではないと判断して強引に巻き上げ。 こちらも鯖と思って巻き上げたのですが、正体はこの日2枚目のウマヅラハギ。 そして1時過ぎ、船長の合図で仕掛けを回収し、ポイント移動。 移動先での指示ダナは37〜35m。
とりあえず35mでやっていると、周囲でマアジが釣れ始め、私もマアジをゲット。 次もまたマアジが掛かり、連続して下針に掛かってきたので、次からはタナを36mに。 こうなると気分はもうマダイを諦めてマアジ釣りです。 タナを1m下げるとやはり上針にも食うようになり、狙い通りの一荷もあり、 終了の14時半直前に10匹目を釣ってマアジのツ抜け達成。 最大40cmのマアジでクーラーボックスを重くして終了となりました。 【釣果】 マダイ:3匹 ウマヅラハギ:2匹 マアジ:10匹 |