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天狗岩のmeisterになる。
As I likeかな…^o^

天狗一武道会(番外編)

12月21日。
火曜日に開催された天狗イチ。
路面状況がウェット気味だったので、昼頃にDNSしました。
が、ヤル気満々の猛者たちはヘタレのボクを尻目に走ってました。

コースこそ110号線コースになったみたいですが、W君の呼びかけのもとに、K田さん、やまちゃん、ザッキーさん、カメさんと、雨にも負けずメンバー集結。
「行けば良かった…」
と後ろ髪引かれながらストラバでみなさんの頑張りを食っちゃ寝しながら眺めてました(^^;)

そして水曜日。
たぶんボクと同じ気持ちだったと思われるキャベツさんが、
「今日やりましょ〜(o^^o)」
と言うので、乗っかってきました。
すると、さらにkamiさん、ヘタレクライマーさんが参戦表明!
意図せず4人で天狗イチ番外編!“ヘタレクライマーさん復活クライム”をすることになりました。

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ヘタレクライマーさんは10月に大腿骨をポッキリやってしまっている手負いの獅子!
まだ普通には歩けないくらいの骨折マンに天狗岩はキツイだろうと、荷物を持ってあげることにしました。
そう、この手負いの獅子をナメてました(^^;)

スタートからキャベツさんとkamiさんの2人で先頭交代しながら牽いてもらいます。
ボクは3番手固定。
ロードバイク界のタブーを犯してツキイチ。
あたかも後ろを走るヘタレクライマーさんを援護するかのように振舞っておきました。

先頭の2人のペースは結構速い!
ほぼフルパワーで踏まないと千切られそうになります。
ツキイチにもかかわらず、泉原で脚はスカスカになりました。

そして天狗岩区間。
ここで飛び出したのは予想外にヘタレクライマーさん。
それをキャベツさんが追いかける!
ボクはこのコースの最大斜度区間で離されます。
そして後ろからkamiさんにかわされる。
はい、安定の最下位になっちゃいました。
ただ、正直この時点では追いつけるんちゃうかって甘い夢を見てました。

が、離されるいっぽう。
ありゃりゃ!
結局このままゴールまでしんがりを守らされるハメに(T . T)
まさか、手負いの獅子に喰い殺されるとは!

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ヘタレクライマーさんの順調な回復とボクの安定の貧脚を感じられた天狗イチ番外編でした。

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じゃーん!

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サンボルトさんに発注してたチームジャージを受け取ってきました。
今年は新メンバーも入って、メンバーもますます大活躍してくれそうな予感がします。
ボクもそろそろ復活して頑張らないとって気になりますね!

去年のボクはというと、絶好調で富士ヒルので入賞したり、レースに出れば表彰台に乗せてもらったり…。
自分の実力を勘違いしてたところがありました。


来シーズンは、一からやり直しで、原点回帰をしたいと思ってます。
草レース&チーム戦に専念して、ビッグレースは…。

とりあえず、1月3日の菖蒲谷ヒルクライムにエントリーしました。
正月明けで、餅を食べまくって、おデブちゃん状態でのレース。
まっ、楽しんできます(笑)

3月、4月は一身上の都合によりご辞退させていただくことに。
よって、菰野、伊吹は無し。
めっちゃ出たかったんですけど、ガマン、ガマン。

来シーズンの緒戦は若杉ヒルクライムあたりに出たいなぁ、なんて思ってます。

ともあれ、来シーズンはみんな大暴れしてくれること間違い無しなので、ボクもいい感じでその波に乗りたいなぁ〜(o^^o)

http://cycle.blogmura.com/cycle_hillclimb/ranking.html

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12月14日。
火曜日が生憎の天気だったので、スライドして天狗一武道会をやりました。

とは言え、急な変更だったため、参加表明は3人のみ。
しかも、たっきゃんが仕事のため来られなくなり、K田さんと2人での開催になりました。

ボクはと言うと、吉野エンデューロの疲れががっつり残ってヘロヘロ状態がようやく回復しかけたくらいのコンディションで、まともに走れるかどうかも怪しい感じ。
寒いので無理をしないように泉原までのんびりペースで行き、天狗岩をそこそこ頑張る!って感じになりました。

しかもこの日は寒い!
身体は走ればあったまりますが、手先と足先だけは冷えたまんまで辛い季節になってきましたね。

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写真では判りませんが、天狗岩は結構雪が降ってましたよ。
今年の初雪かもしれませんね!

ゴール後は冷え切る前にさっさと泉原まで下ってコーヒータイム。
強度は低いですが、色々来シーズンに向けての濃い話がいっぱいできて充実した練習ができました。


http://cycle.blogmura.com/cycle_hillclimb/ranking.html

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さて、俄然ヤル気になってきた単純なボク。

みんなが走ってるあいだはレースを観戦したり、他の参加者のバイクを見せてもらったり…。
ハードテールの29erが多かったです!
ボクのバイクはその対局とも言うべきフルサスの26インチなんですけどね。
実際に超初心者のボクにはどっちが優れているかなんて判断できません(笑)

4人で走ると1時間に1回くらいのペースで順番が回ってきます。
他の参加チームは2人チームが多かったことを考えると、体力的にはかなり有利な状況でしたね。
2人チームだったら20分に交代ですからね!

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これは3番手の5号。
マウンテン歴はボクの次に浅いんですが、テクはかなり上手いんですよ!


開始から1時間。
2回目のリザルトではラップされちゃってました。
1位はホーリーさんの知り合いの山の駅チーム。
2位がボクらSUNZOKU。
3位のTA'sとは1ラップ差。
なんか安定の2位になってきた感じです( ̄▽ ̄)
「あかん、ここまで来たら優勝したい!」

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そして、2回目の出走。
ここからは2周のペース配分を意識して走りました。
1周目走りました8割で走って、2周目は残った力で全力!
この周回のストラバを見ると、1周目8分37秒で2周目が8分5秒。
ラップタイムが30秒以上も違うってことはペース配分は失敗してる( ̄▽ ̄)
走ってる時はじぇんじぇんわかりませ〜ん!


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その間にもエースYAMADAさんは着実にラップを重ねてました。
さすがは大台ケ原ヒルクライムのチャンピオンです!


そして3回目の出走。
作戦は2回目の出走と同じ。
1周目は8割で走って8分22秒。
2周目はフルパワーで走って、急斜面を駆け上がり〜、りりりりりりり…
登りきれずに後輪が空転!
そのまま後ろ向きにでんぐり返り…
せっかく登った急斜面をゴロゴロ転げ落ちた…
で、8分33秒。
「やらかした( ̄▽ ̄)」
YAMADAさんが蓄えた貯金を食い潰す初心者の悪い見本です…。

で、3時間のリザルト発表。
1位、山の駅   20LAP
2位、SUNZOKU   19LAP
3位、チ◯カス プロ   17LAP
優勝が遠のきました。

が、まだまだ諦めの悪いSUNZOKU!
ここからオーダー変更、1人1周交代&順番交代作戦!
4番手のホーリーさんが1周したあと、エースのYAMADAさんが1周フルアタックします!

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最後の出走を終えて帰って来たホーリーさんをねぎらいます。
シクロ用の35cでこのコースを走ることはボクにはできないでしょう。
ホーリーさんのテクニックあってのことですね!

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そして、YAMADAさんが激走!
一周してきたら次は、

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5号が頑張る!
なんとか1位と同一ラップで終わりたい!
3時間の時点で1ラップと1分の差。
あと1分縮めて4時間ギリギリで最終ラップに入れれば、同一ラップでゴールする可能性が残ってます!
4時間経過の5分前にはピットロードが閉鎖されて選手交代ができなくなります。
なので、このペースで行くと、ボクがあと1周か2周して終わる感じ。
メッチャ頑張って3周できれば…!


そして、4回目の出走!
最初からフルパワーで3周するつもり満々でスタート!
が、無情にもコース上は過密状態。
前の選手にかなりひっかかります。
1周目は8分28秒かかっちゃいました。

ゴールラインを通過すると、スタッフの方から
「あと5分!ラスト!」
と声がかかりました!
「はいっ!」
と答えつつ2周目に突入!
この時点であと2周することは不可能でしたが、淡い期待をもって2周目もフルパワー!
この時間になると、コースが荒れて、タイヤの溝も泥で詰まってしまい、スリッピー度はかなり上がってました。
オープニングラップではグリップしてくれてた路面もこのラップでは滑りまくります。
でも、あと1周まわれなければ同一ラップに入れることができないので、リスク覚悟で攻めのライドを貫きました。

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が、無情にもゴールラインを通過する前に4時間が経過。

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そして優勝したかのようなガッツポーズでゴール!

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2位でした!

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12月11日。
第1回吉野4時間MTBエンデューロに参加してきました。

ホーリーさんに送っていただき、会場のウッズモータースポーツランドしもいちに7時前に到着!

7時に受付を済ませて、107番のゼッケンをゲット!
さすがに12月の早朝は寒いっス(T . T)
冬のレースのために買ったウォームアップジェルをたっぷり塗って寒さに備えます。
8時に試走開始。
コースは予想以上のドロドロヌメヌメでした。
一周走っただけで…

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この有様。
で、テンションダウン-_-b
帰りたいオーラ全開。
正直、誰かに今日はやめようって言って欲しかった。
言われてたら確実に帰ってましたね(笑)

服もドロドロになるので、レースジャージでは走れそうにありません。
ウインドブレーカーを着ての出走になりました。


今回のレースはSUNZOKUチームでの参加です。
チーム戦は2〜4人で交代しながら4時間の周回数を競います。

チームカテゴリーの参加は15チーム。
正直、5チームくらいちゃうかな?って思ってましたが、かなり多いいですね!
これを知った時点で表彰台は眼中から消え、目一杯楽しんで走ることに変えました(笑)

そして、teamSUNZOKUのメンバーは
YAMADAさん、5号、ボク。そしてteam闘魂からの助っ人ホーリーさん。
ホーリーさんはボクのダウンヒルの師匠的存在。
なんとシクロ用35cのタイヤで参戦されてました!
「やっぱ、スゲ〜( ̄▽ ̄)」
スタート順は、ボク、YAMADAさん、5号、ホーリーさんの順番に決定!
スタートライダーを務めることになりました(o^^o) 
試走した時のタイムが一周15分くらい。
レースだと約10分と予測し、2周交代のローテーションでいくことになりました。

9時前に召集がかかってスタートラインに並びます。
今回はソロライダーが前列に並び、チーム参加は後方スタート。
スタート直後は前にいるソロライダーの壁を抜いていかないと前には出られませんね(T . T)

9時にいよいよレースがスタート。
直後はシングルトラックと登り区間で予想通りの大渋滞( ̄▽ ̄)
降りて乗って降りて乗っての繰り返しでした。
下り区間に入っても、シングルトラックで前を走る選手に蓋をされ、身動き取れない感じ。
無理にラインを外してパスしようとしたら、ぬかるみにタイヤを取られてバランスを崩したので、おとなしく幅のあるところまでついていくことにしました。
ようやく幅のあるところでパスしましたが、またすぐに前を蓋されて、1周目が終了。
2周目に入るとようやくばらけてきて、気持ちよく走ることができました。
一周目に温存してたパワーを全開で走ります。
あとでストラバでチェックすると、この時のタイムがボクのファステストラップでした。
この時のタイムが7分半くらい。
そして無事にYAMADAさんと交代!

その後30分経過時の順位が貼り出されました。
teamSUNZOKUはなんと2位!
そして、なんと3位のチームをラップしているるるる!
これで俄然ヤル気に!
急に優勝目指して戦うレースモードになりました!

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