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こんなの買ってみた
 
値段は2680円  PCショップやホームセンターなどで入手できます。
 
普通のちゃんとしたワットメーターなどは5000円以上で、中々手が出せませんが、
タップも付いて2680円ならいいかなと思い購入しました。もちろん計測精度には期待してませんw
 
 
 
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機能面は一通り押さえてあるって感じでしょうか。
 
 
 
 
 
 
では、
早速
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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電力計が付いてるだけで、極平凡なタップですねぇ。
電源は右側から入り、ブレーカーを通り(右側黒色)、電力計(中央緑基盤)を通り、コンセント部に繋がる。
左側水色のはバリスタ。
 
 
 
 
 
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ブレーカーのアップ。外に出てるボタンは、ブレーカー動作時のリセットボタン。
平凡なタイプ。メーカーは不明。
 
 
 
 
 
 
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電力計。
トランスは電力計の電源用に使用されている。パッと見、電圧は計測せず、電流のみ計測している。
下側の写真の、下のほうに針金のようなものがあるが、これをシャント抵抗として使用し、ここの電位差から電流を算出していると推測する。
 
電源と負荷の間に抵抗を入れると、抵抗の両端に電位差が発生する。
この電位差と、抵抗の抵抗値から
電位差÷抵抗値=電流
っとこのように電流を出すんです。たしか中学で習ったか?
 
で、そこで問題になるのが、間に抵抗があり、電位差が発生するって事は、
タップに入力された電圧より、タップから出力される電圧は、その抵抗に発生した電位差分低いわけです。
 
要は、間に電流計の抵抗がある分、電圧が落ちる可能性があるという事だ。それは後の方で検証を。
 
 
 
 
 
 
 
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バリスタのアップ。サージアブソーバーとも呼ぶかな?
雷対策とかで入れてある。ちなみにコレはバリスタ電圧240V
これでは大したエネルギーは吸収できないが、誘導サージ用なので、こんなもんなのかな?
ちょっと非力そうだが、他のタップにもバリスタ入ってるので協力して、サージを退治してくれれば良いが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
電力計による電圧降下イメージ 12
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評価には、消費電力の大きそうなヒートガン1500Wを使用しました。
 
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ちなみにヒートガンの消費電力は約900Wです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
電圧降下の評価方法は、
・無負荷のタップ端電圧を計測
・壁コンセントにヒートガンを繋ぎ、タップ端電圧を計測
・タップにヒートガンを繋ぎ、タップ端電圧を計測
 
 
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無負荷状態でのタップ端電圧は103.1V
一般的にコンセントの電圧は95〜105V程度が殆どです。地域によっては90〜110より外れる事もあるらしいです。
 
 
 
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次に、壁コンセント側にヒートガンを繋いでいるときのタップ端電圧。
これは、屋内配線や、電柱に繋がる配線など、壁コンセントまでの実力評価です。
結構落ちます。4.3Vの電圧降下があります。
 
 
 
 
 
 
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次に、タップにヒートガンを取り付けてタップ端電圧を計測します。
98.3V
先ほどより更に0.5V程度低下があります。
この0.5Vがタップによる電圧降下です。
壁コンセントまでの電圧降下4.3Vに対して、0.5V程度と影響レベルは低く、特に問題になることは無いと思います。
むしろ、これが気になるなら屋内配線からやり直せって感じですね
 
 
 
 
 
 
電圧降下も、思ったより少なく、特に使い勝手も悪くありません。
少し、電源プラグの抜き差しが硬いですが、不意抜けするより良いですし。
消費電力の目安がわかって面白いです。
でも特に節約するわけでは無かったりします(^_^;)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけ
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トミ〜さんの夜間撮影が綺麗だったので、撮ってみたがコンデジじゃぁ・・・・・・OTL
上側はサイバーショットDSC-WX1で手持ち撮影、下はFinePix F10で三脚撮影です。

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閉じる コメント(6)

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こんにちは^^

なかなかいい物購入されましたね^^! やはりとゆうか!やはり分解してしむのですね^^ ここでまた、やはり! 電気詳しいですよね〜!毎回関心してしまいます^^ 私にはさっぱりわかりませんので勉強になります^^

あまり電気の節約に興味無い人多いですよね〜!NOBOさんもでしたか^^ 私は結構気にするんですよね〜^^ 普段ジュースも買わずに水飲んでますから〜(汗) いろいろ節約する姿勢だけでも示しておかないと,趣味の為のマネーが嫁から引っ張れなくなる可能性が高いです^^
メチャクチャ派手で綺麗に撮影できましたね^^!
手持ち撮影でもブレずに撮影できたんですね〜、うちのカメラだと手持ち+マニュアル撮影でシャッタースピード遅らすと100%ブレブレの写真になってしまいます。

ピンクのLEDはブルーの発光よりも色の出がいいんですかね?ピンクのほうが威張ってる感じがしますね^^

一昨日から嫁の実家に私も泊まる事になってしまい、嫁の実家のPCをちょっと借りるくらいしかPCをイジれなくなってしまいました(泣)
しばらく泊まる事になりそうです(泣)

2010/11/6(土) 午後 1:31 [ トミ〜 ] 返信する

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こんばんわ^^
このようなタップが販売されているとは、知りませんでした!!
すごく便利ですね〜。
PCに接続しているハード機器だけをこのタップに集約すれば、家のコンピューターシステム全体の消費電力を知ることができますね^^
お値段も手ごろみたいですし、私も是非導入したくなりました^^
それにして、やはり外見の写真だけでは済みませんでしたかw
一回は分解しないと気が済まないといった感じですか?^^
私も実はそのタイプなのですが、私の場合は分解しても壊すか見ても分からないかのどちらかのオチなので最近は分解しないことにしています^^;;
それにしても、自家用テスターまで持ってらっしゃるとはすごいですね!!

2010/11/8(月) 午前 0:41 [ 嶺くん☆パパ ] 返信する

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>トミ〜さん
比較的手を出しやすい価格帯でしたのでつい買っちゃいました。
分解は基本ですね(爆

OCしてる時点でかなりの消費電力増でちょっと諦めみたいな所もあります(^_^;)
はやり、資金調達には苦労されてるんですね〜。

かなり露出過多にして派手にしてみました!
下側のはISO80で15秒で撮影しました。
上側のはサイバーショットの手持ち夜景撮影モードで、高感度で連射して自動合成することでブレの少ない夜間撮影が出来るんです。でもISO3200での撮影なので色の出が悪く、ノイジーな感じですね。

ピンクLEDは明るさ的にはそれほど差は無いのですが、位置的に床に光が当りやすいのでピンクの方が強く見えますね〜

2010/11/8(月) 午後 6:01 NOBO 返信する

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>嶺くん☆パパさん
精度は不明ですが、十分目安になるので面白いですよ〜
私は、部屋の家電を一通りこのタップに繋いでます。テレビとPC使ってると、370Wとまぁまぁ電気使ってます。

分解せずにはいられないんですよね〜
なんか、見てみたいんですよねw
テスターは電子工作する時には必須なので買っちゃいました。これ以外にも安物のテスターが数台あります。安いものは電圧・電流・抵抗等はかれるデジタルテスターで千円切る程度で買える物です。一台あると何かと便利ですよ!

2010/11/8(月) 午後 6:11 NOBO 返信する

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こんばんわー

コメント遅くなってしまいました(^^ゞ

以前からこういうタイプのタップ気にはなっているんですが、3000円以下って安いですね。

さすがはNOBOさん早速分解&検証されたんですね。

今PC関係の電源をまとめてあるタップがその他もろもろも一緒に壁のコンセントに刺さっているのでPCの電源だけでも離れた所のコンセントに移動するべきか悩んでいましたが、意外と大丈夫そうですね。

キレイに光ってますね!!
サイドパネルが透明だと良く見えていいですね!!
次のケースはこういうのにしてキラキラさせてみたいです。

2010/11/8(月) 午後 11:17 [ すーやん ] 返信する

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>すーやんさん
つい手ごろな値段で買ってしまいました。

分解は基本です(爆

そうですねぇ、私の環境では同一コンセントでも特に問題無さそうでした。
屋内配線の状態により変化しますので、電圧落ちてないか計ってみないとなんともいえませんが、電気ストーブ等の消費電力が大きいもの以外であれば、同じコンセントでもそれほど電圧が落ちることは無いと思います。

元々そんなに光らす気は無かったんですが、はやり透明パネルだと何かしないといけない気がして(^_^;)

2010/11/10(水) 午後 6:33 NOBO 返信する

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