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Corei5-2500K オーバークロックレビュー ASRock P67 Extreme6

の続きです。
 
 
 
 
 
あれから大台の5GHzにチャレンジしました
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
3.3GHz→5.0GHz
5.34pt→6.32pt
あれ・・・、4.8GHzの時、7.53ptだったのに下がってる・・・・
 
よく見たらダウンクロックしてるじゃねぇ〜か!
温度も限界点に達して無いし・・・・ん〜〜〜っと悩む。
 
 
 
それと最初っからだが、UEFIが設定中にやたらフリーズする。
そしてMemtest86+が動かない
 
 
BIOSが最新が1.30で、1.10が入ってたので、とりあえずBIOSアップしてみたが変化なし。
 
 
後から分かったが、UEFIのフリーズは、キーボードかマウスの接触が悪かったみたいで、抜き差ししたら症状は出なくなった。
それとMemtest86+はまだP67に未対応らしく、動かないみたい。
 
 
 
 
で、まぁ色々設定を弄ってみた。
どうもTurboパワー制限という機能が働いていたみたい。
Turboだからターボブーストの時に関係する機能化と思ってたんだが、そうでもないみたい。
ここで設定した消費電力に達したら倍率下げてダウンクロックをします。
マニュアル設定にして、適当に大きくしたらダウンクロックは無くなった。
 
C2Qでは上限温度に達したらダウンクロックするので、消費電力では管理していないことから知りませんでした。
Coreiユーザーの中では常識なのかな?
それともASRock特有のものなのか?
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
3.3GHz→4.9GHz
5.34pt→7.75pt
5.0GHzが中々うまくいかなかったので、刻んで4.9GHzを行いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
3.3GHz→5.0GHz
5.34pt→7.86pt
結構てこずりました。今思えば簡単なことなんですがね、コツが分からず試行錯誤・・・・
画像右下は自重しないNorton体験版です。
マザー付属CDでALL INSTALL(ぱっと見、ドライバのみ全部入れるように見える)を選んだら、ユーティリティーやら体験版Nortonまで入れられてしまった。
 
さすがに5.0GHzは結構発熱が多かったです!もう熱々ww
そういえば、クーラーは・・・・・   リテール!?
リテールクーラーは、いつものIntelの薄型で、銅芯タイプです。あまり冷えないです。
 
ちなみに、Corei7の980X EEの定格を目標にしてましたが、
さすがに、孤高の存在!980Xのスコアは9pt付近なので、まだまだのようです。
2600Kならいけるかも知れませんねぇ〜 
 
 
 
 
ちなみに朝にCPUとM/Bを買ってきて、
9:00〜購入
9:40〜 帰宅、購入品などの写真と確認
10:10〜 テスト用HDDの準備と、購入品の動作確認準備
11:30〜 テスト用HDDにOSインストール、ドライバ類のインストール
〜12:35 定格評価
〜13:04 4.0GHz評価
〜13:10 4.8GHz評価
〜14:11 5.0GHzダウンクロック問題
〜14:49 BIOS UP
〜16:47 4.9GHz評価
〜16:56 5.0GHz評価
適当に間に飯くってます
 
 
 
こんな感じで、まだ、ケースに組めてません(^_^;)
 
 
 
 
 
 
 
4.5GHz常用はいけると思います。
4.8GHzは温度次第かなといった感じです。
 
あぁ、もう満足な感じでやる気がでない(爆
 
 
次はP67のSATA3.0と、SSDの評価です。

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閉じる コメント(8)

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どうもです〜^^

こーゆー作業って楽しくて時間忘れますよね^^! 寝るのも惜しいかんじですよね^^

とうとう5.0GHzでCINEBENCH完走ですか〜! 凄すぎますね! いや〜潜在能力はまだありそうな感じですね! しかもリテールクーラーですからね〜温度も低いんですね〜。

2011/1/9(日) 午後 7:33 [ トミ〜 ] <<コメントに返信する

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すごいですねー。やっぱり6コアには適いませんか…。

2011/1/9(日) 午後 8:16 いのらー <<コメントに返信する

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>トミ〜さん

そうなんですよねぇ〜。あっという間に夜になっちゃいました。
ちょっと寝不足で、ベンチマーク中に少し寝ちゃいましたw

リテールの状態ではかなりの温度でしたw
クーラー交換でどこまで下がるかですねぇ。まだ色々試したいのでメインマシン組み換えはもう少し後になりそうです。

2011/1/9(日) 午後 10:46 NOBO <<コメントに返信する

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>イノラーさん

2万を切るぐらいのCPUでこのパフォーマンスはハンパねぇです!
でも、孤高の存在である980Xはまだ遠いようです。
しかも980Xは32nmだしOCも結構伸びるから余計にねぇ〜

とはいえ、これはi5のしかも、GPU内蔵の大したグレードではないモデルなので、仕方ないですねぇ。夏ぐらいにLGA1155のGPUレスの本命CPUがでるんじゃないかと思うんですが、そいつならきっと6コア並みのパフォーマンス出せるかもしれませんね〜。で、追いついたと思ったらハイエンドは新ソケット+8コアとかで突き放されるんでしょう^_^;

2011/1/9(日) 午後 10:53 NOBO <<コメントに返信する

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こんばんわー^^

早速のOC検証お疲れ様ですm(__)m

すごいですねー!!
あっさりとそこまで回ってしまうんですねー!
NOBOさんのセッティング能力も凄い!

UEFIって今までのBIOSとの違いはマウスが使える程度の違いなのでしょうか?
メーカー側のBIOS開発の自由度は増すらしいですが…

今日HDD買いにショップに行ってきましたが、「2600kならextremeを軽く超えれますよ!どうですか?」って勧められましたが…

2011/1/9(日) 午後 11:59 [ すーやん ] <<コメントに返信する

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>すーやんさん

いやぁ〜、回っちゃいましたw
てこずったのは正直、事前の勉強不足でした。OCの仕方がC2Qや第1世代i7などと違いベースクロック(BCLK)などがほぼ変えれない他、電力制限など、メモリもタイミング以外殆ど弄れない・・・
逆に言えば、きっぱり、倍率と電圧のみで大体OKみたいな印象です。

UEFIはASRockのはしょぼいです(T_T)
ASUSのはもっとグラフィカルで、グラフやメーターが出てきたり、表示言語も変えれたりするみたいです。
まだまだ始まったばかりなので、そのうちもっと凄くなるのかな?

新命令セット「Intel AVX」に最適化されたソフトウェアでは980X越えも出来るかもしれませんが、現状の通常ソフトではかなり厳しく、軽く越えるってのは無いかも。
もしかして975X EEの事だったら軽く越えれるかも!
980X EE>>975X EEですからねぇ。
しかもOCはコア数が多い6コアの方が不利なはずなのに、トミ〜さんのを見る限り驚異的な伸びですからねぇ。なんか、勝てる気がしないです(^_^;)

2011/1/10(月) 午前 0:59 NOBO <<コメントに返信する

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こんにちは!
おぉ!いきなり5.0GHz達成ですか!おめでとうございます!底知れぬ潜在能力ですね。
冷却強化して上狙うんでしょうか?楽しみですね。

2011/1/10(月) 午前 11:03 [ ] <<コメントに返信する

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>ノヴァリチェスさん
こんばんは〜

夢の5GHz達成でちょっと満足してますw
更に上回すかはクーラー変えてからの温度次第ですが、温度が結構厳しかったので、恐らく5GHzあたりで色んなベンチ走らすのが限界な気がします。
Q9550の頃と比べると、電圧上昇に対しての温度上昇率が緩やかなので、電圧結構盛れて、かつ電圧に対しての伸びも素直で、OC用としては扱いやすい感じです。

でも5GHz付近だと1.5V近くかなり爆熱でした。冷却次第で伸びしろアリって感じですが、私の買ったマザー、あんまり電圧盛れない(>_<)マニュアル設定で1.5200Vまでなんです。LLCと組み合わせれば、私の場合大丈夫そうですが、ヘビーOCerだと、絶対電圧不足です。

2011/1/10(月) 午後 9:06 NOBO <<コメントに返信する

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