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前回までは、ベンチ回すだけの設定で、今回は、常用OCに向けた設定をしていきました。
 
 
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目標動作周波数は4.8GHzです。
 
私の場合、常用設定は、負荷テストをクリアする設定から、倍率をワンステップ落とすか、Vcoreを少し盛った設定にします。
4.8GHz常用ということで、4.9GHzで軽くさわりだけテストしたら、少し要求電圧が高すぎる印象だったので、4.8GHzで負荷テストが通る設定に、少しVcore盛った設定を常用設定としたいと思います。
 
 
 
・Vcore:1.425V  LLC:Lv2 ⇒Prime95 1hエラー
・Vcore:1.435V  LLC:Lv2 ⇒Prime95 2hエラー
・Vcore:1.445V  LLC:Lv2 ⇒Prime95 7hエラー
 
スタートはこんな感じで始まりました。
思ったより、要求電圧が高い感じです。
(ここで、Vcoerの影響度を見てます)
 
・Vcore:1.425V  LLC:Lv2  PLL Over Voltage:ON  PLL:1.898V ⇒Prime95 0.5hエラー
・Vcore:1.425V  LLC:LV2  PLL Over Voltage:ON PLL:1.898V EIST:OFF ⇒Prime95 3hエラー
(Vcore以外の影響因子を見てます)
 
他にも設定だけ変えて起動確認のみや、電圧確認のみのテスト等を行いましたが、
流れは大体こんな感じです。
 
 
そして、最後は勘で(爆
・Vcore:1.450V  LLC:Lv2  PLL Over Voltage:ON  PLL:1.898V EIST:OFF  C1E:OFF
(いきなり雑な上げ方ですが、予想はコレで通るだろうと)
 
結果
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Prime95 v26.4(x64)    14時間パス
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
OCCT 3.1.0(64bit環境)   20時間パス
 
 
 
 
 
イメージ 3
OCCT 3.1.0 LINPACK(32bit環境)  12時間パス
LINPACKが、64bitだとシバキ具合が甘かった感じなので、XP32bit環境下でテストしています。
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
Tripcode Explorer 1.2.4(32bit環境)  14hパス
 
 
 
画像取り忘れ
StressPrime 2004 ORTHOS 0.41.110.18(32bit環境)
12h以上パス
 
 
 
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複合テスト(64bit環境)
FurMark1.8.2 + Prime95 v26.4(x64) 15hパス
 
 
 
 
イメージ 7
FluidMark 1.3.1 (64bit環境)  17hパス
 
 
 
 
 
 
 
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Memtest86+ 4.20b  56パス
必要以上に回しましたw
 
 
他にもまだ、スタビリティーテストしてますが、一通りのテストは通る感じです。
この設定+αくらいで、常用行けそうな感じですが、雑な盛り方したので、もう少しVcore下げれるか軽く見てみる価値もあるかもしれません。
 
 
 
環境
CPU:Intel Core i5-2500K
M/B:ASRock P67 Extreme6
MEM:CORSAIR CMX8GX3M2A2000C9 4GB×2枚(DDR3-1866MHz 9-10-9-27で使用)
VGA:玄人志向8800GT
HDD:日立320GB(テスト用)
電源:ENERMAX MODU87+ EMG700AWT
光学:Samsung SH-S223C DVDマルチ SATA
ケース:SilverStone Raven2 SST-RV02B-W
OS:Windows7Pro 64Bit
CPUクーラー:Larkooler BA2-241
 
室温:エアコン使用時22度設定、エアコン使用時吸入吸気温度16〜21度
基本的にはエアコン使用の時間帯が含まれています。
 
 
 
 
UEFI設定値
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・Load Optimized CPU OC Setting : Default
 
CPU Control
・CPU Ratio Setting : Manual
 ・Max Ratio : 48
・Internal PLL Overvoltage : Enabled
・Intel SpeedStep Technology : Disabled
 ・Turbo Boost Power Limit : Manual (以下5項目はEISTを一旦 Enabledにして設定)
  ・Short Duration Power Limir(W) : 150
  ・Long Duration Power Limir(W) : 140
  ・Long Duration Maintained(sec) : 1
 ・Additional Turbo Voltage : Auto
・Core Current Limit : 150
・Host Clock Override(BCLK) : 100
・Spread Spectrum : Auto
 
DRAM Timing Control
・Load XMP Setting : Profile1 (9-10-9-27 1.65V DDR3-2000)
〜以下略〜
 
Voltage Control
・CPU Core Voltage : Fixed Mode
 ・Fixed Voltage : 1.450V
・CPU Load-Line Calibration : Level 2
・DRAM Voltage : Auto (1.65V)
・PCH Voltage : Auto (1.059V)
・CPU PLL Voltage : 1.898V
・VTT Voltage : Auto
・VCCSA Voltage : Auto
 
 
 
スタビリティーテスト判定基準
上記テストをオール12h以上ノーエラー
(テスト中は、負荷ソフトの他、CoreTempのみしか立ち上げていません。)
 
常用としては少し温度が高いですが、そこは寛容的な考えなので、OKということで。
当初の予測より電圧盛る形になったので、予想より温度も上がってしまいました。
夏場はしんどいかもな〜
 
 
【追記】2011/1/27  21:51
FluidMarkテスト結果追加
UEFI設定値追加

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