【23日練習】9:30-12:00〜BMWスタ〜
◆KAZ◆
・ハードルドリル[H=76cm 5台]30分
・ローハードルジャンプ[H=60cm / 5台 右足のみにて]
※180cmから伸ばし、230cmまで右足でクリア!
235cmは4台目まで!(疲れ果てた)
※5.5kg腰巻付きにて / スタンド階段[H=22cm 39段]にて
◆1段飛ばしランジ登り×10
◆1段飛ばし駆け上がり×4
※合計546段 / 計16420段
◆Yuri◆
・ハードルドリル
◆ハードル連続ジャンプ
【110cmから2本ずつ。クリアすると10cm伸ばす⇒150cmまでクリア】
・ハードルくぐり[H=76cm 5台]左右各3
・マーカー走(130cm×5-140cm×5)+50mダッシュ ×5
これより補強徹底
◆BOXジャンプ[H=30cm]20回×5
・腕立100回
・足かせ2kg付き、仰向けバタ足左右20回×3
・ゴムチューブ仰向けにて高速押し30回×3
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【24日の練習】10:30-12:00〜丘トレ〜
・UP[1km]※足かせ2kg付き
・木に飛びつき、け上がり動作 5回×2
・懸垂 バック20回-15回
・5.5kg腰巻付きクロスカントリー2km
※4kg腰巻付きにて
◆12%上り坂ランジウオーク50m×2
※公園にて
◆3kg手作り砲丸にて、円盤投げフォーム練習 10投程度
※あとはYuriちゃんのタイムキーパー。
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【25日の練習】18:40-19:50〜丘トレ〜
・2kg足かせ付きで丘までwalk
・木に飛びつきけ上がり動作5回×2
・木にぶら下がり懸垂 [バック×15 / 逆手×15]
※大階段にて ★4kg腰巻付きにて
◆91段 1段飛ばし駆け上がり×5
◆91段 2段飛ばし駆け上がり×4
◆91段+98段連続 2段飛ばし駆け上がり[止まらず登る]×1
※合計1008段 / 合計17428段
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足はまだまだ治りませんねー。前に踏み込めないので、走練習は一切できません。
それ以外のことは、できること、何でもやっています。
上記の練習以外に、暇な時は補強しています。
あと、5日くらい辛抱か??
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久々のエッセイです。
【恩返し】
〜[その1] nojoへ〜
私が陸上を始めたきっかけは、nojoが中学で陸上部に入ったことでした。
中1、中2と山村留学で、長野の山奥の村の中学校に通ったnojo。1学年の生徒数が10人くらいなので、部活動もほとんどなし。
あったのはバレー部と音楽部。そして、とりあえず、個人でできるからと陸上部。
夫婦でバレーボール(をやること)が嫌いな私達は、もちろん、体作りの基本になるからと、陸上部に入れました。
父親も、長距離の方がどちらかというとまし。nojoも、小学生の時、県のマラソン大会でかなり上位に入ったりしていたので、長距離の予定でしたが、nojo、長距離の練習が嫌いでした。
で、
「3000m一本走るより、100m30本走る方がいい」
という変な理由で、短距離に。確かにかけっこも速い方でした。(父親が、「かえるの子はかえる」と言わせたくなかったので、小さい頃から特訓した)。
2年後、中3で地元に戻ってきたnojoは、地元の中学でもそのまま陸上部に。
私が陸上を始めたきっかけは、2年半前のテレビ放送のダイジェストをご覧下さい(笑)
私の陸上の最初のコーチはnojoでした。練習もnojoに教えたもらいながらの試行錯誤。スタブロなど使ったことのなかった私に、一から教えてくれたのもnojoでした。
nojoのスタートは、女子ならではの滑らかな動き。本当に速かった。
そして私は、nojoから教えてもらったことに敬意を表し、改良を重ねた今の私のスタートでも、nojoから教えてもらったことの一つはずっと残してあります。
先日、埼玉Mで、60mで自己ベストを大幅更新し、県記録を出した時もnojoに報告しました。
そしてさらに、
「お前に教えてもらったスタートで、全日本でショートスプリントでメダルを取って恩返しをするからね」
叶うのはまだまだ先かもしれません。でも、
ずっと持ち続けていたこの気持ち。
陸上の世界に私達を引き込んでくれたことへの、私なりの最高の恩返しこそ、
「短距離でメダル」
なのです。
はっきり言って、60mの記録だけでも私は恩返しになっていると思います。
でも、【全日本の表彰台】に立つ姿と、メダル、nojoに見せたい。そして、
「ありがとうな」
と心から、お礼を言いたい。
陸上を始めてから今まで、ずっと抱いてきた、夢の一つです。
〜[その2]沖縄のイハコーチへ〜
・DOCさんのブログつながりで、私の存在を知り、以後、私やYuriちゃんに様々なアドバイス、ブログへ、いつも心に響くコメントをしていただく「イハコーチ」。
M40日本記録保持者の沖縄の星、F久里選手と話したときも、
「イハコーチは、沖縄で一番のコーチだと思いますよ」
と言っていました。その通り。昨年、今年と、2月にミニキャンプで沖縄に行き、指導を受けましたが、その一言一言が心に響く。
簡潔この上ない言葉。しかしそれだけで完璧。「速く前に進む」という事の意味を根本から教えていただきました。
今年の私が大きく成長できたのは、オフからの私の鍛錬の成果でもありますが、多くは、イハコーチの指導の賜物だと分かっています。
だからこそ、今年、仕事の予定を変更してまで、沖縄マスターズに参戦しようと思ったのです。
◆400mHで、アジアで初めて60秒を切って、アジア記録を更新する瞬間を見て欲しい。
◆教えていただいたスプリントで、驚くような結果を見せたい。
◆目の前で、私という人間の、これまでの6年の、そして教えていただいた成果を見せたい。
「ありがとうございます」
という感謝の言葉よりも前に、まずは成長した私を見せる。私にとってのこれがイハコーチに対する恩返しだと思っています。
※沖縄には、お世話になっているDOCさんはじめ浦添シニアクラブの皆さん、一緒に練習してくれる、チーム・ユナイテッドの子達もいます。
沖縄マスターズの時には、きっと会場にいると思います。そんな皆さんの前で、私が今、できる限りの走りを見せて(もちろん凄い記録を見せて)、
「あのKAZさんは、オレの知り合いなんだぞ」
って、自慢してもらえるような(そんな人間じゃないですけど<笑>)、そんな走りをお見せしたいと思います。
〜[その3]ヨンパーの師匠、ITO君〜
4年前になります。市総体で、400mで地区の代表だったのが、私とITO君でした。ITO君は当時高校1年生。2人でしっかり決勝に残り、ITO君も上位入賞しました。
ITO君、その後、私のブログを見てくれていて、昨年、大学受験が終わった後、私達が丘トレをしている時に、わざわざ来てくれて、
「AC湘南組に入れてください」
と言ってくれたんです。
今年、T波大学に受かってしまった関係で、地元のチームでの登録は諦めましたが、私達の家族であることは変わりありません。
そう、このITO君。実は高校時代、ヨンパーのスペシャリストだったんです。
春休み、私の練習相手を何回かしてくれました。自己流の私のハードリングを見て、とにかく気付いたことをいろいろアドバイスしてくれました。
ハードリングの基本、ドリル、とにかく、すべてを教えてくれました。
それ以降、ハードリングが激変(まだまだ腕振りや抜きは甘いが)。更に、自分の研究によって、ハードリングが劇的に向上。(秘策1、秘策2)。タイムも一気に向上しました。
今、これからの練習とコンディション次第では、60秒を切るどころか、58秒まで可能だろうと思っています。
それだけの自信もある。
実は、19日の大阪Mで、一発でアジア記録を出したら、一番にITO君に知らせるつもりでした。
叶わず残念!
でも、沖縄Mで、誰も考えもしなかったような記録を出した時に知らせたほうが、ITO君も喜んでくれるかな、と思っています。
私達夫婦は、
陸上を通じて、
たくさんの人に出会い、
たくさんの人に支えられて、
ここまで来ました。
恩返しは、
私達の元気な姿と、
最高のパフォーマンスを見せること。
皆さんの笑顔が見たい。
だから、走り続けます!