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後場、日経平均は一転下げに転じたが下げ幅は限定的で8円安のの8841円で引けた。
値上り数639値下り数881売り優勢。
33業種中、14業種が上昇17業種が下落。
値上り業種、鉱業、商社、石油石炭、水産、紙パルプ、食料品、ゴム、電気ガス、非鉄、小売りの順。
値上り率、1位2.76%、2位1・53%、3位以下0.79%以下。
値下り業種、証券、鉄鋼、海運、その他製品、保険、ガラス土石、輸送用機器、銀行、電気機器、空運の順。
値下り率、1位−3位2%台、4位ー9位1%台、10位以下0.88%以下
売買代金上位、トヨタ、三井物、日産自、ホンダ、三菱商、グリー、コマツ、ファナック、三井住友、三菱UFJの順。
出来高19億3千万株。売買代金1兆1千2百億円。
為替相場は15時26分現在、ドル円が40−41銭ドル安の77円03銭前後。
ユーロ円は5−7銭ユーロ安の100円93銭前後。
メガバンク株小安い。みずほ2円安115円。三菱UFJ5円安351円。三井住友26円安2383円。
オリックスは30円安の7140円。売買代金上位圏外。上値重い。200日移動平均線を維持。
ソフトバンクは6円安の2230円。売買代金17位。週足小陽線。続伸期待。目先押し目買い。
ヤフーは1060円安の23330円。長い揉み合いボックス圏内。100日移動平均線を下抜いた。下値は限定的。
SBIHDは200円安の5800円。まだ100日移動平均線の下にいる。下値模索。買いは遅かれ。
単純平均株価は64銭安の219円92銭。ボックス圏を上抜けは来週以降か。揉み合いが続きそう。
日経平均は頼みの円安が失速。円高基調から抜け出せず。円急騰の可能性は低い。限定的らしい。
目先トレンドは変わっていない。当面の目標値(9000円〜9100円)までは上げるだろう。
材料仕手系株一服。主力株との交互物色か。
来週はイベント盛り沢山。鬼が出るか、蛇が出るか。どちらも出ないか。節分が近い。福は内といきたい。
ミセスワタナベ、ミスターワタナベと揶揄される日本人FX投資家は動いていないようだ。
アメリカ筋のドルロング筋が見切ったらしい。不明。念のためロスカット指値を入れた。
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