慎重論を唱える業界筋アナリストを裏をかくドル円相場
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2月24日
後場、日経平均は上げ幅広げ、51円高の9647円で引けた。
値上り数871、値下り数646買い優勢。
全33業種中、25業種が上昇、8業種が下落。
値上り業種、鉱業、鉄鋼、石油石炭、証券、不動産、海運、ガラス土石、銀行、商社、電気機器、非鉄の順。
値上り率、1位4.73%、2位ー3位2%台、4位ー9位1%台、10位以下0.96%以下。
値下り業種、電気ガス、倉庫、水産、医薬品、紙パルプ、情報通信、陸運、小売りの順。
値下り率、1位1.49%、2位以下0.81%以下。
出来高25億4千万株。売買代金1兆4千1百億円。増加。
売買代金上位、三菱UFJ、野村、みずほ、トヨタ、三井住友、ホンダ、ソフトバンク、DENA、ファナック、国際帝
石の順。
為替相場は15時19分現在、ドル円が36−38銭ドル高の80円38銭前後。
ユーロ円は44−45銭ユーロ高の107円42銭前後。
メガバンク株高い。みずほ3円高135円。三菱UFJ7円高416円。三井住友43円高2755円。
オリックスは30円高7890円。下値確認。揉み合い目先調整は今週までだったか。
ソフトバンクは52円安の2421円。上値重い。週足陰線カブセ足。来週は上か。
ヤフーは110円安の25570円。200日MAを維持。タクリ陽線。週足陽線。
SBIHDは110円高の7860円。上げ幅縮小、必ず押す。相場は相当大きい。
単純平均株価は88銭高の235円88銭。次の節目は240円。
大相場の上昇一段目。初波動の三波目。間もなく目先小天井。
東証2部株指数は29日連騰新記録。小型株から大型株へ。ぞして全面高へ。
シナリオ通りの展開。
ドル円は節目80円44線を上抜き80円45銭を付けた。慎重論を唱える業界筋アナリストを裏をかく。
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