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今回のツアー、行きは12時間、帰りは10時間。
たくさんの映画が観れました。
行きは、ロッキーファイナル、デジャブ、バベル。
帰りは、ドリームガールズ、それでもボクはやってない。
当分、映画館に行かなくてもよさそうです(笑)
まずはロッキーから。
何故、今更スタローンはロッキーを撮る必要が?と思いながら観ていたのですが
まさにこれ「浪花節」です。くさいセリフのオンパレードなのですが、
何故かロッキーが語ると心に響きます。
自分も「心の獣」を解き放つ必要があるかも...と考えさせられました。
ポーリーは相変わらず良い味だしてます。
デジャブは英語版しかなく、有る程度のストーリーしかわからなかったのですが、
かなり実験的な作品だと思いました。複数の時間交差的な事項が重なりあってストーリーが
進行していきます。
遊覧船は実は爆発したのでしょうか!?
バベル、これも3つのストーリーが同時進行していきますが、最後にこの3つに
接点がでてくるストーリーです。これも英語版だけなので詳細はわからず...
この映画、菊池凛子さんが評価されてますが、(実際、難しい配役と思う)
正直ブサイクなので嫌いです(笑)
ドリームガールズ、シュープリームスを題材にした大ヒットミュージカルの映画版です。
モータウン最盛期のR&Bオンパレード。好きです、このノリ!!
ダイアナロス役のビヨンセ、薄化粧の時はメチャベッピンです。惚れました!!
しかし、この映画、フローレンスバラード役のジェニファーハドソン 凄すぎです。
唄はもちろんの事、演技も凄い。彼女の心の内面が演技からひしひしと感じられます。
かなりの役者さんになるのでは。
番外としてはJB役のエディーマーフィー。JBの役を乗り乗りで演じてます(笑)
映画中では薬中で死ぬのですが、本物のJBは薬では死にませんでしたものね。
しかし、JBはほんとFUNKです!!!
ほんとにボクはやってない、は難しい題材をテンポよく飽きさせず観させてくれます。
最後15分くらいで時間切れになったのですが、結論はどうなったのでしょう?
かなり気になります。
しかし、現在の警察と検察のありかたをここまで描いて、周防監督は大丈夫なのでしょうか。
伊丹さんのようにならない事を願います。
最後にフランクフルトから帰りの飛行機に乗る際、ラウンジを出るときまでは
おしりのポケットにチケットが入っているのを確認したのですが、
搭乗口でチケットを出そうとしたらありませんでした(汗)
搭乗口までの途中、エスカレーターで50ぐらいと40手前ぐらいの日本人のカップルが
いきなりキスしだして、思わず「キショ!!」と口走ってしましました(笑)
カップルは自分の事は気にしない素振りで、女性の方が
「こんなトコロ、会社の人に見つかったらクビですよね?」と男性に問いかけてました。
「君らは、そんな関係なんか?」と思いましたが、二人とも超ブサイクでしたので、
「ええ加減にせえよ、このブサイク!! そういうのは人のいないトコロでせぇ!」と
心の獣を解き放ちました(笑)で、搭乗口に着くとチケットがありません。
「ブサイクの呪いや〜!!」と思ったのは言うまでもありません(笑)
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