サプリメントアドバイザー資格へ挑戦

今話題のサプリメントアドバイザー資格試験合格に向けて、ビタミンやミネラル等の栄養素を勉強しています。

ヨウ素の欠乏症

ヨウ素の欠乏症には、甲状腺が大きく腫れた甲状腺腫が見られます。
甲状腺ホルモンが減少すると、これを正常化しようとする機構(フィードバック)が働いて、脳下垂体から甲状腺刺激ホルモンが分泌され、甲状腺ホルモンを多く作るように命令が出されます。その為甲状腺が肥大するのです。
日本はヨウ素が含まれる海藻を食べる国ですので、ヨウ素欠乏症は殆ど見られませんが、世界ではヨウ素欠乏症が非常に多く、最も重要な栄養素の欠乏症の一つです。
海藻が手に入らない国では、ヨウ素の欠乏が不妊や胎児の異常、新生児の死亡などの大きな原因となっています。
とくに妊婦のヨウ素欠乏は、胎児の脳や神経系の発育に重篤な障害を起こします。こうした胎児は出生後に甲状腺腫が見られます。
現在欧米では食塩へのヨード添加が行われるようになり、ヨウ素欠乏症はかなり減ってきました。特に妊娠時には添加すべきであるとされています。
しかし、我が国ではヨウ素の過剰症が問題になることがあります。ヨウ素は過剰摂取しても甲状腺腫がみられるのです。

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インフルエンザに「ビタミンD」が有効!

新聞でインフルエンザにビタミンDが有効と記事がありましたのでご紹介しておきます。
ビタミンDは、日光に浴びると皮膚のコレステロールと反応して、体内で合成されますので、私自身あまりサプリメントでは必要ないのかなぁと思っていましたが、よくよく考えると職場は屋内で日光に当たらず、休日も寒くなってきたので、家でゴロゴロする日が多いので、ビタミンDが合成されていない事に今更ながら気付いてしまいました・・・。
新聞でインフルエンザにビタミンDが有効と記事がありましたのでご紹介しておきます。
下記が記事内容です↓

インフルエンザについて多くの人が怖いと思っている半面、正しい知識を持った人は少ないことが、トレンド総研(東京都渋谷区)の調査で分かった。「予防にはビタミンDが有効」(専門家)で、簡単にビタミンDを摂取できるサプリメントも多く販売されている。

 20〜39歳の男女500人を対象にした調査によると、全体の10%が昨シーズン、インフルエンザに感染しており、「家族・友人・職場の同僚など、周囲の人が感染した」人の割合は3割強だった。対策として、「手洗い」(76%)、「うがい」(71%)が7割を超えて主流となっているが、ビタミンDの効果にも注目が集まっている。

 東京慈恵会医科大学の浦島充佳准教授は「予防には手洗いとうがいをし、ストレスをためないことやバランスの取れた食事で栄養をしっかり取ることが大切」と指摘。そのうえで、6〜15歳の334人対象の調査で、ビタミンD入りの錠剤と入っていない錠剤を半数ずつに冬の4カ月間投与したところ、「ビタミンDを服用したグループの発症率は、服用しないグループの約半分に抑えられた」と話す。

 ただ、食事だけでビタミンDを摂取するのは難しく、「サプリメントを活用することも手段の一つ」(浦島准教授)。ドラッグストアなどにはビタミンDのサプリメントが数多く販売されており、「インフルエンザがはやりだす少し前から飲み始め、ピークを過ぎる3月くらいまで飲み続けるのが効果的だ」(同)という。

以上までが記事内容です↑

私自身もビタミンDを摂取していますが、単体のビタミンDサプリメントではなく、マルチビタミン&ミネラルで摂取しています。
上記の記事では、どれ位の量のビタミンDが摂取されているのか載っていませんでしたので、ビタミンDの上限値摂取量をご紹介しておきます。男女共に2000IUが上限値です。

ビタミンD参考サイト
http://www.vitamin-wiki.com/vitamin/vitamind.htm

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リコピンの効果

心臓の健康に深く関わっているトマトとリコピン。

リコピンは古くから前立腺の健康を増進、維持することで知られています。
しかし最近の研究からリコピンは心臓の健康にも優れているとの研究結果があります。

ミラノ大学での研究によると、トマトの摂取が血液中の脂質の酸化を防ぐ事が明らかになりました。
この脂質の酸化はアテローム性動脈硬化症や、心疾患のリスクファクターとなっています。

リコピンが豊富に含まれているトマト製品(生ソース、ペースト)を補った食事がリコピン濃度を大幅に高め、血中LDL(低比重リポ蛋白質)コレステロールの酸化を低減させるとの発表がありました。

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野菜の栄養素低下の原因

「最近の野菜は昔と比べて栄養価が落ちている」。あなたはこんな噂を聞いたことがあるだろうか? 

時代に合わせて栽培方法や品種は変わるので栄養価の単純比較は難しいのですが、ほうれん草のビタミンC含有率は低下傾向にあります。
その要因は品種改良や栽培技術開発がすすみ、本来の“旬”である冬場のほかに、夏に収穫する量が増えたためです。
冬作では約100日かけてじっくり育つので豊富な栄養を蓄えますが、夏場は強い日差しを浴びて約30日で生育するため中身が充実しないのです。
また夏場は夜間の温度が高いので、呼吸量が増大して余計に糖を消費します。そのため糖含量が低下し、糖から生成されるビタミンCも少なくなってしまいます。

つまり旬の時期だけでなく、そうでない時期の栄養価と合わせて測定するようになったため、全体的に“栄養価が下がった”というわけなのです。

そこで、辻村教授により旬と旬以外の月でビタミンC含有量が最大4倍開くとされたほうれん草と約2倍開くとされたブロッコリーについて、実際に文部科学省の『日本食品標準成分表』で調べてみた。すると、「四訂版」(1982年)ではほうれん草(葉・生)可食部100gあたりのビタミンCが65mgだったのに対し、最新版では35mg。ブロッコリー(花序・生)が四訂版160mg、最新版120mgと記載されるなど、確かにデータ上は減少していることが分かりました。

季節を問わず好きな野菜が食べられるのはある意味進歩でもあるけど、栄養素の偏りが心配ですよね。
今後はサプリメントなどの摂取も含めて食材のバランスも心がけつつ、豊かな食文化を楽しみたいものですね。

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レスベラトロールってどうなの?

今、超話題のレスベラトロールに興味があり、色々と調べていたら、素晴らしい栄養素だという事が分かりました。

元々、フランス人は長寿の国だという事が疑問でした。フランス人は肉料理中心の国なのに、動脈硬化や脳疾患の方が少ないのです。これはワインをいっぱい飲んでいて、ワインのポリフェノールが良いという事位しか分かっていませんでした。いわゆる「フレンチパラドックス」と呼ばれています。

これが、ワインに含まれているポリフェノールの中のレスベラトロールが長寿遺伝子を活性化させて、病気を防いでいると科学的に解明された栄養素なのです。

NHKスペシャルなどでも放送されて、人気が爆発している栄養素です。各メーカーがレスベラトロールサプリメントが発売されていて、消費者からすると、どれを選んで良いか悩める所です・・・。

選び方は、まず安全性ですよね。必ず無添加のサプリメントを選びましょう。後は、ホントにそのサプリメントを摂取して「長寿遺伝子」が働くのか?ですよね。(それは人体実験をしなといけないので難しいですね。)

私は一度摂取してみて、どうなのか様子見ます。昔から不老長寿というのは、人類の長年の夢でありましたから、本当に遺伝子が働くとレスベラトロールは人類の夢になりますよね。

また何か変化があったら、このブログで紹介しますね。

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予防医学とは

私達は病気になると、注射をしたり、薬を飲んだりして治します。それを「対症療法」と言います。

予防医学とは
(1)病気にならないような身体をつくる。
(2)今の健康状態を維持する。
(3)今より以上の健康づくりをする。
などです。

本当の健康を目指すには、毎日の食事を“いい食事”に変えて「予防」を心掛けなくてはなりません。

「いい食事」とは?それは、
毎日三度三度、決まった時間にきちんと食べること。
そして、カロリーの多い栄養源を少なめにして、ビタミンやミネラルをたっぷり摂ること。

そのビタミン・ミネラルを活かすように調理することなどです。
家族や友達とにぎやかに楽しく食べるのも、とっても良いことです。

そうすれば“生命の鎖の環”が丸く、太く、強くなります。
そうすれば60兆個の細胞の一つ一つに、十分な栄養が行き渡ります。

そして、細胞が一つ残らず元気ならば、病気の『もと』を事前に止めることができるようになります。

それが予防医学です。度を越した必要以上の健康診断や、人間ドックは、必ずしも予防いがくとは言えません。

しかし「いい食事」もなかなか出来ないものです。私もそうですが、夫婦共働きをしている家庭の奥様は、分かってはいるけど、仕事から帰って料理にそこまで気を配ることなんて中々出来ません。
もちろん手を抜いている訳ではありません。

そこで私の家族も子供たちも含めて、全員でサプリメントを活用しています。

サプリメント関連情報サイト
http://www.vitamin-wiki.com/

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インフルエンザ予防に乳酸菌!

またこれからインフルエンザの季節がやってきますねぇ。
自分や家族、子供達に病院でインフルエンザの予防接種を毎年やっている私には、素晴らしい研究結果の記事がありましたので、ご紹介しておきます。

ヨーグルトでインフルエンザを予防できるという事なのです。 
     ↓ 以下が記事内容です。

調査は有田焼の里として知られる佐賀県有田町と、山形県舟形町で実施されたが、発表は有田町での調査と結果に絞って行われた。同町健康福祉課と共同研究した有田共立病院の井上文夫院長が壇上に。

 「調査は昨年9月から今年3月まで、町の保育園、幼稚園、小中学校に通う児童・生徒に協力してもらいました(解析対象は小中学生の1904人)。給食時に『1073R−1乳酸菌(以下、R−1乳酸菌)』を使ったドリンクタイプのヨーグルト1本を飲んでもらい、インフルエンザによる欠席者数を、調査を行わない周辺地域と比べたところ、明らかな違いが分かりました」

 グラフは、そのことを如実に表している。インフルエンザの累積感染率は小学校、中学校とも、左端の有田町が、周辺地域、佐賀県(同町を除く)と比較して、格段に低い。

 「結論として、有田町の累積感染率はインフルエンザA、B、新型とも低かった。同町の小中学校で比べると小学校の方が低い傾向があります。R−1乳酸菌を使ったヨーグルトは、全般的なインフルエンザウイルス感染に対する予防効果が期待できそうです」

 こうした調査結果を受けて、免疫学の権威で順天堂大学医学部免疫学特任教授の奥村康氏が講演した。

 「対象人数、調査期間ともに規模が大きく、貴重な研究です。地方自治体、学校が協力したことも意義深い。ヒトによるヨーグルト、乳酸菌の摂取とインフルエンザ感染抑止の関係が今回、初めて分かったといえるでしょう」などと、調査結果を高く評価した。

【用語解説】免疫力

 生体を保全する防御システム、その力。私たちの体に備わっているもの。外から侵入する微生物、異物、ほかの個体の細胞や組織から自己を防衛する。また、がん細胞など体内に生じた変異細胞、ウイルス感染細胞などを排除する。

【用語解説】NK細胞(NK活性)

 がんやウイルスの感染細胞を標的として破壊する細胞のこと。NKはナチュラルキラーの略。「NK活性」はNK細胞の働きの強さを表す、生体の免疫力の指標。

【用語解説】1073R−1乳酸菌

 通称は「R−1乳酸菌」。ヨーグルトなどに含まれるブルガリア菌の一種。免疫力を高める作用があるとされるEPS(多糖体)を多くつくりだす。風邪やインフルエンザにかかりにくくなる効果などが発表されてきた。さらに新しい可能性の解明が期待されている。

 ■心のあり方とも関係

 今回の調査・研究でカギを握る言葉は、「R−1乳酸菌」「NK細胞(NK活性)」、そして「免疫力」になるだろう。

 半年間、R−1乳酸菌使用のヨーグルトを飲み続けた子供たちの“中”で何が起きたのか。なぜインフルエンザにかかりにくくなったのか。

 体と心を分けて考えるのなら、まず、体内ではR−1乳酸菌がEPSという多糖体を多く生み出し、それがいくつかの段階を経て、ウイルスなどに感染した細胞を破壊するNK細胞を活性化した結果、免疫力を高めた−というメカニズムが見えてきた。

 そして、子供たちの心の中では、「おいしいヨーグルトを給食の度に飲める」という楽しみな気持ちがあった。多くの児童・生徒がそう話している。だから半年間の調査にも協力的で、週末は親に頼んでヨーグルトを買い、飲む子も少なくなかったという。

 順天堂大学医学部免疫学特任教授の奥村康氏は、「本当のメカニズム解明はこれからですが、生きた乳酸菌がNK活性を上げています。それが腸だけでなく体全体で起こり得ると思います。免疫力は私たちの心のありようとも密接な関係があります」と話す。

 同氏が監修した「免疫年齢」チェックリスト。日常生活に関する20の質問に答え、足し算・引き算をすると、自分の「免疫年齢」が分かる。「免疫に関心をもっていただくために作ったもので、あまり結果にとらわれ過ぎないで」と奥村氏はほほ笑む。

 「免疫年齢」は若いほどいいとされるが、質問項目の意図するところを考え、実践できることからやってみることも「年齢」を若返らせそうだ。

 奥村氏は免疫、NK活性について、事例を挙げながら平易な表現で話した。

 「NK活性には個人差があります。例えばNK活性が低い人は高い人に比べて発がん率が圧倒的に高い。昼夜逆転の生活を続けると下がり、ちょっとしたストレスでもドスンと落ちます。トップアスリートの中にはストレスなどから風邪をひきやすい人も多い」

 さらに、「英国の研究では、失敗を自分のせいにするより人のせいにするほうが長生きできるといったことも。こちらもNK活性で説明できます」と語ると、会場から笑いが起きた。

 奥村氏は、東日本大震災の被災者に「NK活性の低下が心配です」と心を向けつつ、「R−1乳酸菌使用のヨーグルトは、社会の第一線で働いている人やお年寄りへの活用も期待できるのではないか」と近い将来を展望した。

乳酸菌についての参考ページです。
http://www.vitamin-wiki.com/wadaisupplement/nyu_sankin.htm

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食物繊維

食物繊維はタンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素に続く「第6の栄養素」と言えるのが食物繊維です。
腸の働きを活発にする、糖質の吸収をゆるやかにして食後の高血糖を予防し、便通を促す、有害物質の排出を促す、腸内細菌のえさとなって腸内環境を整える等、重要な働きを持っています。

腸は食べ物から体に必要な栄養素を吸収し、不必要な素子を排泄し、栄養素を適正値に保つという、いわば「神の手」と呼ばれる働きをしています。
さらに外敵の侵入を防ぐ腸管免疫を司っています。

腸が健康でなければ、心と体は健康になれません。心身を保つ栄養素をしっかり吸収できる腸内環境を保つ事もポイントの一つとなります。

食物繊維には、様々な栄養素があります。詳しく知りたい方は、参考サイトをご紹介いたします。
http://www.vitamin-wiki.com/syokumotu_seni/

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記憶力を改善させるレシチン!

物忘れや認知症が気になる方は、レシチンが多く含まれる食材の、卵、レバー、納豆などを多めに食べるか、天然サプリメントを利用して補給するようにしましょう。

レシチンは特に記憶力に関係するアセチルコリンという神経伝達物質の原料となります。レシチン不足はアセチルコリン不足につながり、物忘れがひどくなりかねません。

さらに脳細胞同士が情報を十分にやりとりするとき、情報は電気信号となりリレーのバトンのように伝わっていきます。情報の電気信号は、電線に電気が流れるのと同じです。
その電線が漏電しないようにカバーしているのが、エミリン鞘という部分で、このエミリン鞘の主成分もレシチンです。
このためレシチンが不足すると、カバーがもろくなり漏電してしまいます。
つまり情報の電気四号号が漏れてしまって、脳細胞に伝わりません。
これが「あれ?何を取りに来たんだっけ?」と感じたときには、上記の事が脳で起こっているのだと思って下さい。

レシチンは肝臓で合成され、コレステロールや中性脂肪を低下させる働きもあります。

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ナイアシンにまつわる都市伝説?

こんな話を聞いた事がありますか?
「お酒を飲みすぎるとクセ毛になる」という、いかにも都市伝説みたいな話があるのですが、実は栄養学的に見ると本当という話になります。

お酒を飲みすぎるとナイアシン(ビタミンB群)がアルコールの解毒に使われてしまい、欠乏状態になるためです。これはナイアシンは髪の原料であるケラチンの生成に不可欠であり、クセや縮れのある髪は、ケラチンが不足していることが多いんです。

ナイアシンの事が詳しく解るサイトです。
【ナイアシン】サプリメント辞典
http://www.vitamin-wiki.com/vitamin/niacin.htm

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