更に実験2箇所セッティング
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とうとう関東地方南部も雪が降り丹沢山脈も雪化粧です。
今年は冷え込みが長続きせず暖冬かと思っていたら
2月入ってからかなり寒くなるとのこと気象庁が注意を呼びかけていました。
さて、2箇所ばかし実験のセッティングをしました。
ひとつめは、またかって感じなんですけど赤外線実験。
実はですね何年か前の出来事なんですけど
室内窓際でオジギ草が真冬に花を咲かせたことがありまして
普通なら夏場に咲かせるはずがまさかの開花で驚いたことがありました。
我が家では普通だと冬は寒いと枯れていたんですけどね。
なぜかと思い考えていると、すぐ近くに電気ポットがありました。
今の電気ポットって出来がよくて熱はほとんど外には出ないので
ほのかな蒸気がよかったのかなと、なんとなく思う程度でしたが
いや、今となってはそれこそ赤外線のおかげだと思うんです。
部屋の温度はいつもどおり下がっても赤外線で植物の芯までほのかに温めていたんだと思います。
そこで家の裏手に設置してある電気温水器を利用しての越冬実験
深夜電力を利用してお湯を作って貯めておくタンクが入っています。
だいぶ傷んじゃってますけどちゃんと働いています。
ここの隙間の壁際にレギネの苗を植えました。
そしてもうひとつはロベの植裁方法実験。
この花壇にスペースがあるのでここにロベの苗を植えます。
ポリシートのマルチングで土の表層部の湿度を保って葉の痛みに
どんな影響が出るか見るためで
自分の中ではこれがこの冬の一番興味のある実験。
最もうまくいった場合は葉が全く痛まない可能性があるんです。
説明は今のところ半信半疑なので結果を見てからにします。
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