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2012年2月1日

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車両感覚の無いオバハンが運転するデイケアセンターの送迎車って…

すっかりブログは冬眠状態でしたが、また何とか気力で続けて行きたいと思います。

さて昨日の朝の事ですが、家の中にいた所、外から「バーン!!!」と言う物凄い音が。

窓越しに音のした方を見ると、我が家のチェーンポールに取り付けてあるチェーンがブラブラと揺れていました。

これは間違いなく車がぶつかったと思い外に出てみると…
イメージ 1

チェーンポールの横に置いていた石(重さ推定15キロ)が道路に吹き飛んでいました。
(この画像は後で少し敷地の方に戻した状態です)

石が吹き飛び、チェーンが揺れていたと言う事はチェーンポールがダメージを受けているはず。
イメージ 2

ポールにはくっきり石がぶつかった跡がありました。

我が家は角地に建っていて塀は一切設けていないので、車がショートカット気味で通り抜ける事もあり、以前もチェーンポールに知らぬ間にぶつけられ、いざチェーンポールを下ろそうとしたら全く下がらず難儀した事がありました。(後に修理しました)

そこで石をチェーンポールに車が直接ぶつからない為に置くようにしたのです。石があると心理的にもぶつかりたくないと思いますよね。

いっそチェーンを張るのをやめれば良いかと言えば、近所の家に用事のある奴が車の半分以上を我が家の敷地に入れて停めたり、近所の嫁に行った娘が車で実家に帰って来た時に、縦列で駐車する実家のガレージから車を出し入れする際に、我が家の敷地に一旦入ったりするので(離合出来ない道路だけれど人の家に入れる神経が分からん)、アホは説教しても全く理解しないので、仕方が無く「ここは人の土地!」とアホにも分かってもらう為にチェーンは張っていないといけません。

おっと話がそれました。それでこれは一大事と車が走り去った方を見ると、近所の家の前にデイケアセンターのハイエースが停まっていていました。犯人はあの車だと確信し急いでそこまで行き、運転していたオバハンを呼び付けチェーンポールの前まで連れて行き問いただす。

以下その時の会話

僕:「ちょっとアンタさっきここ通った時に石を吹き飛ばしてチェーンポールに当てたやろ」

オバハン(以下「オ」):「石にちょっと当たっただけと思ってました。」

僕:「ちょっとだけ(怒)?何言うてんねん道路まで石が飛び出し取るやんけ!」

オ「…」

僕:「それに物凄い勢いで石に当たってるし、そのせいでポールも曲がって下がらんようになってるやんけ!石が無かったらポールに直接当たってるはずや!」

ここで実際にオバハンの前で下ろそうとするが当然下りない。他の問題ないポールでも同じ事をしてこれが正常と言う事を認識させる。

オ:「すいませんちょっと当たっただけやと…」

僕:「せやかて(そう言うけれど)ミラーで確認したら倒れている石が見えるやろ!まずその石を直そうとか思わへんのか?それに車にも相当ショックあったはずや!」

オバハン「本当にちょっと当たっただけやと…」

僕:「(全く反省せんオバハンやな)あのな。この石はちゃんと自分の家の敷地内に置いていたのであって、道路に置いていた訳やない。それが道路に吹き飛んでると言う事はあんたがショートカットしてうちの敷地をまたいで走って行ったんや分かるか?」

そして「道路とは、ここからここで、こっちはうちの家の敷地」と指差しでアホにでも分かるように教える。

オ:「ハイ。分かりました。」

僕:「でさぁ。たまたまこっちが家にいた時で良かったけど、いなかったらあんたはそのまま何事もなく行った訳でこっちはやられ損の上に、石が道路に吹き飛んだままで近所のお年寄りが躓いたり、自転車や車がぶつかったりしたらこっちの責任になるんやで分かってるか!」

オ:(漸く事の重大さに気が付いたか運が悪かったと思ったのか知らないが)「本当に申し訳ありません。修理させてもらいます。」

僕:「夜に責任者に電話させて」

オバハンは約束の時間に間に合わずいつもより急いでいた様です。

そして夜…

所長とやらから連絡あり二番目くらいに偉いのが家まで来ました。(所長は不在の時に一度来たらしい)

真っ暗な中で保険会社に請求する為か一所懸命写真を撮ってました。その背中に向かって

僕:「しかし家の中でも分かるほど物凄い音してましたで。車にもダメージあったでしょ?」

多分二番目の偉い奴(以下略して二番):「いえいえ。車はタイヤに少し擦った跡があるくらいでした。」

僕:心の中で「嘘付け。絶対もっとダメージある筈や」

二番:「本当に申し訳ありませんでした。」

僕:「でね。お宅の職員さんうちの敷地内を通ってはるんやけどこれって車が脱輪しているのと同じですよ。そんな運転感覚の無い人に乗せられてるお爺さんやお婆さん命が幾つあっても足りまへんな。」

二番:「ごもっともです。」

僕:「あの職員さんこんな下手くそな危険な運転していてゴールド免許やったら許しませんよ!」

二番:「…」

こっちはこんな運転しないのに、たった一回運転中に携帯電話で話をしていて不祥事のオンパレードで人を捕まえる権利なんてこれっぽちも無い警察と言う公僕にキップを切られてゴールドじゃないので、本当にあのドライビングセンスの無いオバハンがゴールドだったら許さないです。


と言う訳で我が家のポールチェーンの受難は今回で最後とはいかない気がします。新たな策を講じないといけません。監視カメラでも付けようかな。

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