千葉法相は、鳩山内閣の法務大臣に就任する直前まで「死刑廃止を推進する議員連盟」に所属していたバリバリの「死刑廃止論者」。就任してからも、法に定められている死刑執行命令を拒否し、「死刑執行」を実施しなかった。死刑制度の賛否は人により意見が分かれるところであるが、このタイミングで死刑を執行したのはどうかと思う。

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自らの信条で法に定める職務をサボタージュするのであれば、そもそも、法の番人たる法務大臣の資格がない。だからと言って、今、点数稼ぎ的に実施するっていうのもどうなんだろう。
千葉法相は、参議院選に落選しながら、今も、閣僚を続ける。これは、選挙で示された民意を無視することに等しく、政府は、千葉法相の適性を納得の行く形で説明できなければ、国会運営に支障をきたすことになりかねない。
適性を疑われ易い死刑執行命令拒否を早々に改めさせたと言うことなんだろうか。
政権維持の為なら政治家個人の政治家個人の理念など顧みない姿勢は、社会主義色が強い民主党らしいのだか、自分が当事者になると簡単に変節してしまう人権派議員て・・・・あまりにひどい。
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