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エヴァンゲリオン破!!公開おめでとう!!
お祭り書庫だけど二百米間に合いませんでした!!
エヴァ優先です!!しょうがないよね!!
いやあ、見てきましたよ!!公開初日です!幸せです!
以下、ねたばれちゅういです。
今回はね、全体的にそうきたか!!というかんじでした。印象としてはスッキリハッキリで本当に抑えるべきところを抑えて、かつ葛藤もあって・・・ロボットアニメとしてしっくりくる感じにしてきたな!とおもいました。
やばいです。
破あたりのストーリーは、TV版がもうかなりの完成度だったのですが、TV版とはまた違った方向で120点叩き出してくれましたね!
一番驚いたのは新たなパイロット、新たなエヴァ、ではなく・・・
アスカ!!!
まっさか、あんな感じになるなんて・・・!
個人的に、トウジくんのエピソードがなくなってしまったのはちょっぴりざんねんでした。
あと、「歌」の演出はアスカとレイどちらかにすべきだったんじゃないのか・・・?
ヒロインを平等に扱うということなのか、オーケストラではなく歌を押すということなのか・・・
まっ、好みですね。それ自体泣ける、イイ演出だとおもいますし。
ところで、マリちゃんも最初はエヴァっぽくないキャラクターだな・・・?と思っていたのですが、彼女もぶっちぎれたところがあってある意味エヴァらしい、イイキャラクターでした。
そして、もちょ的に超!注目なのが・・・
背景!!!
もちょは内心3〜4割これを見るために映画館に足をはこびました!
わかっているさ!エヴァファンとしてズレているということは!
しかし、エヴァの背景のクオリティは一般的なエヴァファンの方にも胸を張って「もうひとつの見どころだ!!」といえるものです。
空が!!
空が、都市が、トラックですら美しくて・・・!!
想像を超えるゾッとするほどの美しさ。
いままで空の美しさはスタジオジブリが一番だと思っていましたが、これは、甲乙つけがたい・・・!同着ですな。
さて、なにより、というかやはり・・・
あの、終わり方。
暴走を超えるエヴァの真の姿!!神となるの?人類が滅びるの??
新たなパイロットマリ!封印されるアスカ!溶け合うレイとシンジ!月から舞い降りるカオルくん!
全てはここへ集束するための伏線だったというわけですか・・・!!
ど・・・
どうなるんだかさっぱり見当もつきませんとも・・・
TV版だとここからドロドロとした精神世界のお話が増えますが、次回作のタイトルは「急(Q)」・・・正反対です。
お約束の次回予告からもその辺は読み取れません。
カオルくんが最後をかっさらっていくのはお約束のようで(笑)
内容とは関係なくイイとおもったのが、見やすさ、ですね。
長さは108分と、映画としてはちょっと短め。内容がめちゃくちゃおもしろく、なにより見ていてストレスがない。
もう一度見たい!とおもわせる映画を作るためには見やすさも必要なんだなー・・・と思いました。
二年後が楽しみだ!!
その前に、もう一回「破」見てきます!!
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エヴァンゲリオンは名前は知っていますが
見たことないです。
何度も映画化されているそうで、人気なのですね。
背景に注目ですか〜、流石!
ロボットアニメは基本的に見ないので、私がエヴァンゲリオンを
見るときが訪れるのでしょうか?
主人公がナイスミドルならとっくに見ているのですけどね〜。
2009/6/28(日) 午前 9:54
じぶんもあんまりロボットアニメは見ないのですが・・・
エヴァンゲリオンは、ロボットアニメですが人間ドラマに重点が置かれていて、そういう意味では違和感なく見れますよ。
あと、かわいい少年少女が押されていますが、さりげなくナイスミドル的なキャラもちょいちょいいると思いますしね!!
まッ、機会があったらぜひ。
2009/6/28(日) 午後 10:11
寺生まれのTさんを思い出しました
2011/1/23(日) 午前 10:32 [ 青白い ]