排水タンク 一応完成
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マッシュスターズのオフ会へ参加出来るか否か・・・
木曜、金曜とチョッと無理をして、当日土曜日の午前中に何とか仕事を片付けられました。
で、午後から排水管の設置です。
これ、やらないとシンクが使えないのでがんばりました。
いつもの事ですが、写真はあんまり撮ってません。
決して秘密にしたい部分が有るわけではありません。横着なだけです。
まず、シンクの下の棚をバラして、外部収納庫の端を目指して穴を開けます。
最初は怖いので6mmの穴を開けて位置を探って開けましたが、床の厚さは思った以上にありました。
長いキリじゃないと貫通しません。
10mmのキリで何とか貫通です。通してみたら割と良い位置にいってましたが、
端に行き過ぎの感もあったので5mmほど後方へずらして、34mmのホールソーでドンドン掘り進みます。
ここでは、「もう後戻りは出来ない」など、ネガティブな考えはしないことです(笑)
「駄目だったら埋めればいい」くらいに考えときましょう。
掘っていくと、樹脂の表面材の下に合板があったり、その下のシェルのフレームらしきものがあったり、発砲スチロールの断熱材らしきもの等々、いろいろあります。
偶々シェルのフレームらしきものには3mm程かすっただけで、あと、硬いものは何にもありません。
思い切って収納庫まで貫通です。
マッシュにお乗りの方ならどの辺か判りますよね?
邪魔にならない理想的な所に行きました。
あ、34mmの穴、ホースに対して大きいって思いますよね?
理由があってこのサイズになってます。
エルボと呼ばれるL型の管の大きさに合わせてあります。
ホースの外径とエルボの内径を合わせて用意したので、シンク下からここまではホースです。
水の流れを考えて少しだけ後方を下げてみました。
エルボの大きさと穴の大きさが合ってるので隙間は殆どありませんが一応、コーキングしておきます。
塩ビ管は接着するんですが、シンク下のホースを交換する事が無いとも言えないので、一部は接着しないで組んであります。
画像左端のコーキングして有るところが外部収納庫から出て来た所です。
そこからフレームに沿ってタンクへ流れ込みます。
一応、臭いと虫対策でトラップになるようにホースを丸めて水たまりを作りました。
あと、エア抜き兼オーバーフロー管を塩ビ管で追加して有ります。
タンクの空気抜けるようにしないとスムーズにタンクに流れ込んでくれない時がありますし、溜まりすぎた排水はここから漏れる事で室内には漏れません。
棚は今度はすぐ外せるように、固定しませんでした。(本当は面倒だから)
オフ会から帰宅した後、コーキングやオーバーフロー管の作業をしたので、参加された方が見られた時とチョッと違うところがあるかもです。
オフ会で排水の出口にホースを追加した方が使いやすいとのアドバイスをいただきました。
ここまでやっていながら出口の地上高を確保することだけ考えていてホースを追加する事を思いつきませんでした。
これからちょうど良いホースを物色してこようと思ってます。
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