生まれたまんまの私
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鼻の奥がなんとなく乾いて、微熱もあって風邪引きそうな気配でしたが、一晩ゆっくり寝て復活しました〜。 とかとか言うてるうちに、例のエロコメも入らなくなったみたいだし〜。 昔、風邪を引いた〜熱出た〜となると、母は「スガキヤのウドン」を作ってくれました。←たぶんこういう名前。 アルミの皿に入っているウドンです。 母はお店をやってましたし、とても忙しかったのでそんなに色々出来ないけど、 コレなら仕事の合間に出来たみたいですからね。 これにタマゴを落として、葱を一杯入れて持ってきてくれるんです。 「熱、どおや?」 とか言いながらオデコに手を当てたり、氷枕を変えてくれたり〜。 「病気なんやから、本とか読んだらアカンで。」と言うのも忘れません。 三時くらいになると、今度はすりおろしリンゴとか、砂糖をかけたイチゴなんか持って来てくれたりして。 大体において、私が病気のときは口内炎も併発していることが多かったので、 この甘酸っぱさはとっても口に沁みましたが、なんだか嬉しい病人気分です。 ま、私は小学生の頃は典型的な健康優良児でした。 はしかや水疱瘡など、出欠に関わらない病気しかしたことありませんし、 怪我もつき指すらしたことありません。 後に、中学高校では婦人系のこともあって、調子が悪い事が多くありましたが、 それでも休むほどの大病はしたことがあまり無い…。 そういや旦那も話に聞けば、皆勤賞だったそうなんで、大きな病気といえば、 現在の糖尿病と例の膵炎…。 ま、ここらはよく記事にも書いているので省略いたしまして…。 昔、同級生から私がどういうオトナになるか…の予想のお話なんです。 そういえば、妹は、 「アイドルになる」「早く結婚する」という予想を貰ってましたが、 早く結婚するということだけは大当たりしたみたい。 私は〜といいますと、 「とにかくOLになっているとは思えない」 「謎の職業に就いている」 「三人くらい子供に囲まれたオバチャンになってる」 たしかにOLは出来なかったけど、 謎って…謎の仕事ってなんやねん…。 オバチャンだけは確かになったし、妹や従姉妹たちの子供らに完全に遊ばれてるような気がするので、 そのへんもニアピンかなあ〜? 幼い頃のイメージって、オトナになっても根本は変わらないような気がします。 思春期から青年期の最初くらいはイメージから遠ざかることもあるけど、 結局2・3歳のイメージそのままになるような気がします。 私が思う、私の小さな頃の性格は… まずは、いじくられキャラで〜泣き虫で〜一人が好きで〜そのくせ目立ちたがりで〜 とろくて〜頑固で〜努力はしたくなくて〜気ままで〜忘れっぽい! 一部で、思ってもいない場所ですごく繊細で〜 コッテ牛のごとくしつこくて〜目の前を見てなくて、どぶに嵌りそうな…。 他人からは、余計なことを考えてる〜とか言われました。 んで、屁理屈ばっかりだと…。 一応、オトナですから、あんまり反社会的なことは自制はしてるけど、 許されるものなら生まれたままで生きていくほうがきっと楽。 でも、やっぱり周りと心地よく過ごすためには自制も必要。 ここは、いくら旦那が相手でもきっと同じ。 「オトナ」って書いてあるネコをかぶって生きています。 きっとそれは旦那も同じ。 きっとしんどいことたくさんあって、確かによく愚痴はこぼすこともあるけど、 それが全部ではない筈。 旦那も頑張って「オトナ」印のネコをかぶってます。 唯一、夢の中だけは幼い私のままです。
昨日、私が見ちゃった夢はヒミツ…ヒミツにしておこう〜。 |
「オトナ」って書いてあるネコ・・・>ですかぁ〜。私はもっとかぶった方がイイのかも
うわべの付き合いが嫌いでも、せざるを得ない時…
そんなに気の合う相手でなくても、親身になって聞いてあげたい思う時…
いろいろです。
余計なことを考えてる〜・・・>いや〜それって重要なんです!きっと!
2008/2/22(金) 午後 11:48
↑早速エロコメきてますよぉぉぉぉ!
2008/2/23(土) 午前 1:40
すがきやのうどんは、茶色い袋の味噌煮込みうどんですよね?
あれ、わたしも大好物です♪
ようやっと東京でも買えるようになったのに、値上がりじゃーっ。
ふふふ。大人印のネコは、結構はがれてしまうわたしです(^m^)
お客さまの前でだけかもしれない…。
それが赦される環境に、感謝しなくっちゃなぁ。
やんちゃな子どもがそのまま歳をとったような…亜土ちゃん?!
2008/2/23(土) 午前 1:43
【「オトナ」印のネコをかぶってます】
バレてるんですね〜
「大人」であるべき場面では,バレないように振る舞う自分と,
気付かない振りをしてくれる回りの人たちとの 微妙なバランスで
なんとか「大人」でいられている自分に冷や冷やしてます。
優しい ずずさん ご主人の看病とか お疲れのでませんように。
2008/2/23(土) 午前 11:14
「オトナ印のネコ」は、仕事の相手にはかぶりますけど、身内(つまりは社内関係)にはあまりかぶらないですね。一度脱ぐとまあこんなもんかってことになります。社長からもよく「おとなになろうや」っていわれるんですが、それずる男の作戦で、おとなになってもいいことはないですから、ネコは脱ぎ続けています。
でも、すずさんは、きっと大事にしているものがあって−例えばだんなさんとか−だから、後はネコでいいんだって思ってられるのかもしれないですね。それは、それでいい生き方だと思います。
2008/2/23(土) 午後 0:01
私は、まだ大人ではないかなぁ〜
きっと生涯子供のまま成長できないかも・・・精神年齢
だって〜かぶり方が、今だによく解んないんだもん
2008/2/23(土) 午後 8:14
みんなそうなのかなあ。子供の頃大人は、完璧な人で、何でも知っていて、正しい事を教えてくれる人だって思っていました。
でも自分が十分大人の年齢になっても子供の頃と比べて、何一つ成長してないって、つくづく感じます。このまま年を取って死んでいくのかなあ。(ちょっと、体調が悪くて暗い気分です、すみません)
2008/2/23(土) 午後 8:46
白孔雀さん。小さい頃は、ある結論を出すまでに、なんだか色んな想定をしてしまって結論が出せなかった〜という事がありました。そのくせ、思い切り良い決断(無謀な決断ともいう〜)は決める前に行動に移したりして…つまり悩む〜という時点であんまり気が進まない〜ちゅうことやったんか…。今でも悩む〜というのは多いけど、その裏で「やっぱり気が進まないんだな〜」って思うようになりました。
2008/2/23(土) 午後 10:42
にゃごさん〜早速バシッと消去しちゃいました〜。
旦那情報に寄りますと〜私の食べていたのは全国的なものではないそうで…正式名称は「すがきやのえびてんなべうどん」なんだそうで、アルミの皿に入っていてそのまま火にかけることが出来るやつなんですよ。
オトナ印のネコは〜かぶって無いと、私の場合本来協調性があまり無いので〜問題ではなかろうかと…オシゴトの上でも心を殺す場面が多いのです。同じように旦那も相当無理してるみたい…ちょっと心配…。
2008/2/23(土) 午後 10:51
あおむしさん。そうそう。ちょっと浮き彫りに見える時ってありますよね〜。そういうときは、その優しさにお任せして同じように「オトナ」印のネコをかぶります。
旦那の具合は血糖値以外は大体大丈夫になったそうですが、来週中にはなんとしても病院に行ってもらわないといけません〜。
行かなければ〜罰ゲームとして、女子高生ルックで玄関に立ってみよう〜と思います。
2008/2/23(土) 午後 10:56
ちゃんたむしさん。生活の中では、お仕事の時間の方が長いけど、その時間は会社のものだと思って、自己はなるべく封印しとります。自分の感情で仕事に支障あってもイヤですしね。どうしてもクレーム係に近い職場なので、ストレスは溜まりますが、仕事が終ったら私の時間です。すっかりお仕事のことは忘れていて、あんまりのんびりしすごるので〜月曜日の朝、「アレ?何をしようとしてたっけ???」となるので、金曜日の帰りに「月曜日にしておく事リスト」をメモして帰ってますよ。
2008/2/23(土) 午後 11:01
はなさん。普段私は感情の起伏が激しすぎるので「オトナ」印のネコは重要です。なんとも言えないクレームや、どうしても「1」を「2」と言わなければならない瞬間(極めてファジーな部分もあるのです)は、このネコは重宝します。手なずけるのには苦労しますが、あれば便利ですよ〜。
ホンマの精神年齢…きっと10歳なってないかも…。
2008/2/23(土) 午後 11:06
ふんわりさん。いえいえ〜体調はいかがですか???
確かに私が幼い頃のオトナってものすごくオトナに見えますよね〜。
昔のドラマでも私よりも年下の設定の女性でも、本当にオトナぽいですよね。
どう、贔屓目に見ても私、オコサマかもしれません…。
津軽海峡冬景色の石川さゆりだって、当時めっちゃアダルトなのに18なんだもんな〜。
2008/2/23(土) 午後 11:10
そうそう、子どもの頃見た、仮面ライダーの本郷猛はすごい大人のお兄さんで、今TVで見てもイメージ変わらないけど、今のライダーはめっちゃガキってのはどうしてなんでしょね?
2008/2/23(土) 午後 11:24
すずさん、こんばんは。風邪、流行ってますね。お体、用心して下さいね。
2008/2/23(土) 午後 11:42 [ neg*i*4 ]
黒鯛さん。本郷猛はすんごくオトナなんだけど、あれは大学生のお兄さんなんですよね〜。今のライダーは絵的にママさんには受けるかもしれませんが、私にはどうも物足りない〜華奢すぎる〜幼すぎる〜。
2008/2/24(日) 午前 0:23
negaiさん。今のシーズンは体壊し易いですからね〜。色々お疲れでしょうから体調にはお気をつけて〜。
私は、元気100倍アンパンマン〜(泣)ですから大丈夫になりましたよ〜!
2008/2/24(日) 午前 0:25
『罰ゲーム』のほうが いい !!!
かな?
2008/2/24(日) 午後 8:37
すず様。あえて「様」をつけさせていただきます。
昔、ある作家さんとよく話をしていたのですが、男って存在はほんとうに浮き草みたいだね、どこに根があるんだろう、青い鳥はどこかにいると思ってほっつき歩く放蕩息子だねって笑いあっていましたが、すずさんを知って本当にそう思いましたよ。
たしか、仕事かそれ以外のことに生甲斐を見つけるかみたいなことで、最初はすずさんとぼくの見解は違っていたけど、すずさんの幸せの見つけ方を見ていると、やっとすずさんの見解が理解できた気がしました。「家庭」とか「日常」とかに幸せを見つけるって方法を理解できました。
ぼくにはできないかもしれないけど−浮き草だからね−でも、そうした見つけ方の生きたサンプルを知った気がします。あらためてありがとうございます。
2008/2/24(日) 午後 11:57
あおむしさん。コレはどうやら最強の罰ゲームらしいですよ〜。
ブレザータイプもあるけど、いっそセーラー服でも買って、
これで、「セーラー服を脱がさないで」とか踊ってやろかな?(笑)
2008/2/26(火) 午前 4:14
ちゃんたむしさん。なんといいますか〜ありがとうございます。なんだか恥ずかしい〜!
どうしても私は「家が根幹」だと思うんですよ。その根幹を作るのが主婦(主夫?)のツトメだと思ってます。家でゆっくり寛いでこそ、外で頑張れますからね〜。
昔、母が亡くなった時に心底思いました。それまでの個人的な悩みなんか吹き飛んでしまって…。母は最後は入院していて家にはいなかったけど、立派に根幹を全うしたのだと思います。同じようには出来ないかもしれないけど、私にも同じような事が出来ればいいなあ〜と常々精進しているところなんですよ。でも、これは楽しい精進でもありますね。
2008/2/26(火) 午前 4:23