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◆2009BLCDベスト10◆
1「美しいこと」「愛しいこと」(杉田智和×鈴木達央)
2「交渉人は疑わない」(子安武人×平川大輔)
3「FLESH & BLOOD 5〜7」(諏訪部順一×福山潤)
4「SIMPLEX DEADLOCK外伝」(遊佐浩二×遠近孝一)
5「デコイ 囮鳥」 「デコイ 迷鳥」(子安武人×近藤隆、三宅健太×鳥海浩輔)
6「ハピネス」(羽多野渉×平川大輔)
7「吸血鬼と愉快な仲間たち2」(平川大輔、緑川光、森川智之)
8「その唇に夜の露」(森川智之×遊佐浩二)
9「Punch↑2」(子安武人×中村悠一・前野智昭×中村悠一)
10「P. B. B. 2」(森川智之×遊佐浩二)
1位はダントツです。
私の歴代BLCDトップ10にも確実に入るくらいのハマりっぷりでした。
「FLESH & BLOOD」は一枚ずつだと上半期、下半期のベスト5に入らないんですがトータルで見ていくとめちゃくちゃ大好きで一気に上位に来ます。
早くスペイン編の続きが聴きたくて仕方ありません!
同じくデコイも、一つずつだと上半期、下半期のベスト5に入れませんでしたが、二つまとめると最高にハマった作品です。
迷鳥が出たとき前作の囮鳥から二枚組×2を一気にぶっ通しで聴いたらあまりにその世界観に入り込みすぎて聴き終わった後は本気で疲れてしまってました(笑)
■萌え作品賞■
《ステイゴールド 〜恋のレッスンAtoZ〜》(代永翼×武内健)
久々に武内受けに萌えられて本当に嬉しかった作品。
代永くんの攻め演技も良すぎたし、武内さんは可愛いしで何度となく繰り返し聞いてます。
■異色作品賞■
《俎上の鯉は二度跳ねる 1+2》(中村悠一×遊佐浩二・遊佐浩二×中村悠一)
BLと呼ぶと違和感がある何とも言えない独特の雰囲気を持った作品でした。
聴いててここまで精神的に疲労するCDもなかなか珍しい(笑)
■ヘビロテ作品賞■
《セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY》(中村悠一×福山潤)
何か他の作業をしながらBGM的に流すCDといったらセブンデイズ、でした。
とにかく聴き心地が良すぎる(´∀`*)
何となく寝られない時に横になりながら聴いたり、私にとって究極の癒しCD。
■新人賞■
近藤隆
2009年一気に好きになった声優さんといえば近藤さんかなぁ、と。
受けも攻めも大好きです。
攻めは私の大好きな年下攻めが多めで嬉しい限りv
羽多野渉くんがわんこ系へたれ年下攻め声優なら、
近藤さんはへたれてない年下攻め声優って感じ(笑)
攻めも好きですが今はなんと言っても受けにハマッているので2010年も受け作品色々聞けるといいなー。
■ワースト作品■
上半期「笑わない人魚」
下半期「雪よ林檎の香のごとく」
どっちか一枚にしなければいけないなら「笑わない人魚」かな。
とにかく酷かった(T_T)
このCDと比べたら最近のBLCDって不満を言いつつもシナリオ、構成的には全体的に結構レベル低くないのかもしれない…とすら思ってしまいました。
それくらいこのCDのシナリオ、構成、BGM、等々は酷すぎました(汗)
「雪よ林檎の香のごとく」は受けの声優さんの演技に心底ガッカリした作品(苦笑)
ただ朗読しているだけに聞こえてしまって心底残念。
台詞、モノローグ、説明を一人で全部やるにはまだ早すぎたのかも…。
作り方とキャストによっては凄く良作になった気がするだけにとことんがっかりしました。
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