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今日のラジオ番組で「核密約問題」を放送していた。対米従属は昭和26年の講和条約から始まった。講和条約と同時に安保条約が結ばれ、日本国内でのアメリカの軍事基地を容認した。東西冷戦激化で止むを得ない措置だったと保守政治家は述べる。
なるほど当時の日本は戦後復興の最中い中であり、再軍備を成し遂げて膨大な国防費を支出することなど
出来ぬ相談であった。それはそれで仕方のないことかも知れない。
だが日本が復興期を終え、空前の経済大国に成長するとアメリカは、思いやり予算を求め、沖縄基地返還に伴う現状回復費用を求め、海兵隊のグアム移転費用を求めてきた。日本はその都度アメリカの理不尽な要求を受け入れてきた、というよりも逆らうことが出来なかった。
このことに関して自民党の政治家は「戦争に負けたから仕方がないだろう」と反論する。
たった一度の敗戦でこうも卑屈になれるものか?こうも対米恐怖症になれるものか?ヨーロッパでは戦争をしょっちゅうやっているが、勝ったり負けたりの繰り返しでこんな状況には陥らない。
アメリカは一面ナチス・ドイツよりも好戦的であり、残虐である。たった一発の爆弾で20万以上を虐殺した。東京大空襲、ドレスデン無差別爆撃(イギリス軍主体ではあったが)、非戦闘員を焼き殺すことなで平然と行える国家である。こんな国が250年に作られてしまった。
アメリカはもともとヨーロッパの食い詰めた人々が新大陸に流れ込んできて建国したものである。先住民がのんびりと平和に暮らしていた大地を次々に侵略していったのだ。肥沃な草原が只で手に入るのだから堪らない。この食い詰め者のために絶滅してしまった先住民の部族も多い。
先住民を駆逐したことがスピリット精神などともてはやされて建国の支柱となった。文化も伝統も、歴史も存在しない国である。
自民党が政権を失い、対米密約などが明らかになった。今後も色々な密約が明らかになるのではないか?
民主党政権が対米従属からシフトし、アジア重視の政策に転じても国内からアメリカ軍の基地を無くすのは困難である。未来永劫無理である。キューバのグアンタナモ基地のごとく永久にアメリカ軍は日本から撤退しない。このことががアングロサクソンの食い詰め者の末裔たちのやり口なのだ。
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時代が変わると、全て、間反対になるのに、
65年間、同じ事をしていれば、負けることは、当たり前です。
誰のせいでもない。
変わらなかった、われわれが悪い。
ところが、まだ分かっていない。
誰が悪い、といっている。
世界経済を見れば、日本のやり方といかに変わっているかがわかる。
それが答えです。
2010/3/14(日) 午後 8:11 [ 悲歌慷慨 ]
卑屈になり過ぎなのは米国に対してだけではありませんよ。特に中国や韓国には謝罪を要求され続け、その一方で竹島や東シナ海の油田を強奪されています。対中国や韓国の従属からもシフトしないといけませんよ。だから、日中歴史研究会であのような結果報告書が出されるのです。
2010/3/15(月) 午後 8:44 [ 日本守れ ]