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ドル基軸通貨体制は終焉、通貨無極時代に...
2011/8/10(水) 午後 7:13
(東洋経済)
ドル基軸通貨体制は終焉、通貨無極時代に〜
米国債格下げが意味するもの――
浜矩子・同志社大学大学院ビジネス研究科教授(1) - 11/08/08
8月5日、スタンダード&プアーズが米国債の格付けをAA−に引き下げた。初のAAAの座からの陥落である。かねて、ドル基軸通貨体制の終焉、1ドル=50円時代が来ると主張していた、同志社大学の浜矩子教授に、話を聞いた。
――格付け会社スタンダード・アンド・プアーズが8月5日に米国債の格下げを発表、初めて、AAAの座から陥落しました。
ドル基軸通貨体制の終焉の物語の最終幕を見ている思いだ。ドルはもはやAAAというリスクゼロの通貨ではなくなり、基軸通貨としての命脈は名実ともに断たれた。歴史
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